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日本めっちゃ愛されてる…フランスのオタク事情

特にコスプレの完成度が高くて、オープンに熱く活動するイメージが強いフランス。その反面、おしゃれな街というイメージも強い。どんな環境なのか調べてみました!

更新日: 2013年06月11日

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フランスでの「オタク」のとらえかた

マンガやアニメが好きで週末や余暇に楽しむ人のことを“オタク”って言うらしい

結構ライトに受け止めてます

オタクという存在自体を文化として、そして “匠” として羨望の眼差しでみているようである

この話題では外せないJapan Expo

日本の文化を紹介する催しなのですが、
コミックマーケットとゲームショウをあわせたようなイメージ

日本の文化をテーマとして2000年からフランス・パリ郊外で開催されている、総合的な日本文化の博覧会

2012年の来場者は過去最高の21万人

コミケの来場者数が50万人、ゲームショウが20万人なので、比較してもフランス開催でこの数はものすごいです。

最新のマンガやアニメのグッズを手に入れるのが難しい欧州のオタクにとって、Japan Expoは重要な機会

同人誌の出展も出来る

価格設定に決まりがあったりと、日本とはやや違いますが。
日本からの参加者もあるようです

2013年にはアメリカ開催も決まっている

日本の文化をフランスが率先して広めてくれているというのは凄いことです。

地方でも積極的にイベント開催

最もフランスで古いとされる「Epitanime(エピタミネ)」

コスプレ大会やゲームのデモンストレーションに加え、2013年は虚淵玄さんをゲストに招いたりしています(ちなみに去年は竜騎士07さん)

扱っている作品は日本のものばかりですね。個人的にはパンストコスの完成度に目が・・・
参加者を見てるとかなり親近感沸きます

街の人びとと日本文化をつなぐAnimasia(アニマジア)

漫画の描き方や、コスプレ大会、同人誌の販売もしているようです

町おこし…なんて思ってはいけない、この盛況ぶり。
寸劇を披露しています。
審査がポージングではないところはやはり日本との違いを感じますね

完成度が高いことが話題になるフランスのコスプレ事情

エキスポの記事では度々話題になりますが、コスプレの完成度の高さには定評がありますね。

「日本」を身近に感じられるMANGAの情報を得、それが形になったものがコスプレ

その流れなので、コスプレの対象が主に日本の作品となるのだそうです

動きを伴うコンクールやカラオケ大会が主な表現方法

動いてなんぼ!の精神。

フランスでは、自宅からイベント会場までコスプレをしたまま移動することは珍しくない

日本では難しいですよね。うらやましい環境かも。

過去にはベルサイユ宮殿庭園での撮影会が…!

許可下りるものなんですね…!!

そんな活動から、親善大使も

フランス人2人組のユニット「ボカロジェンヌ」のなみちゃんとやまちゃん

ニコニコ動画にボカロ楽曲を”踊ってみた”投稿していて、春から日本で本格的に活動を開始

「フランスにいるとき、毎日、みんなに日本のいいこといってる!ホントに、日本のぜんぶのカルチャーが好きだから、もっと伝えたい」

純粋に日本を好きでいてくれています。
嬉しいですね。

オタクグッズの入手むずかしそうな気がするけど…

そんなオタク充な環境とはいえ。
こんなお洒落な場所にアニメグッズとか想像がつかない…

ですが・・・

日本の最新のゲームや人気アニメグッズなどを買える専門店がある

あるんですね…!
日本でコミケのある時期には同人誌もすぐに買えるそう

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ふぁんたじすた009さん

自分用のまとめを気ままに作っていくつもりです~

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