1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

「♪ラララ~」のコーラスで瞬く間に元気になれるサンバの名曲選

どんなに落ち込んでいても、聴けば必ず元気になれる!そんな曲が、きっとあります。100人中95人くらいは元気にできそうな名曲を集めました。ジャンルは、サンバ。幸せ成分満載「ラララー♪」のコーラスの虜になれる、おいしいサンバをどうぞ。

更新日: 2013年06月14日

324 お気に入り 19132 view
お気に入り追加

Tristeza (セルジオ・メンデス)

サンバで"ラララコーラス"といえば、まずはこれでしょう!
"Tristeza"とは、"悲しみ"の意味。歌詞も「悲しみよ、私の胸から去ってくれ」で始まる悲しい内容です。でも、この曲を聴いてみてください。悲しいからといって、暗く落ち込んでいますか?!
そう、悲しみなんて、「ラララ~♪」と歌って吹き飛ばしてしまえばいいんです!

明るく爽快なメロディーはハッピーな気分にさせてくれる

「ラララコーラス」の素晴らしさは、歌詞を気にせず誰でも大合唱できてしまうこと!

疲れた時に聴きたい曲

「苦しみはもうたくさん!あのころの陽気な暮らしに戻りたい、もう一度歌いたい」といった意味の歌詞を持つ曲ですが、それを吹き飛ばしてしまうだけの力を持っている楽曲です。

「Goodbye Sadness」という英語のタイトルもついていて、カバーは多数存在します

ほんっとにいろいろな人がカバーしている名曲です。作曲はニルティーニョさんとハロルド・ロボさんの合作。ボサノヴァ創成期に活躍していた音楽家ですが、残念ながら他には一般に有名な曲は残していません。

Tristezaを収録したセルメンことセルジオ・メンデスの傑作アルバム。この曲の他にも、元気になれるサンバ/ボサノヴァが満載!夏の必須アイテム。

Samba Michel (フローラ・プリン)

ミシェルのサンバ。ミシェルって誰だ!?──正解は、この曲の収録されたフローラ・プリンのアルバムのプロデューサー、ミシェル・コロンビエ。フレンチポップの神様セルジュ・ゲンスブールとの活動でも有名な音楽家への最大限の賛辞として、この幸せなラララコーラスは生まれました。

高速のサンバチューン

スラップベースもかっこよく、AORな香りもする前半のメロディから、一転ホイッスルなども交えたサンバの大コーラスへの展開がたまりません。

情熱というか、サンバやボサノバといったブラジルならではのパワフルなグルーブを感じる

少女のような儚げな声と、野生児のようなパワフルさ、その両面が歌手フローラ・プリンの魅力だと思います。

それにしても凄いメンツによるアルバム

演奏を務めるのはハービー・ハンコックにジャコ・パストリアス、デイヴィッド・フォスターにランディ・ブレッカー、等々、凄まじい面子が揃っている奇跡のアルバムでもあります。

超豪華メンバーで制作されたブラジリアン・フュージョンの傑作アルバム。オトナなAORサウンドと、フローラ・プリンとその夫アイルト・モレイラの紡ぎだす奔放なブラジリアンリズムの絶妙なバランスに酔いしれる。

Tombo in 7/4 (アイルト・モレイラ)

世界中で大ヒットしたベリーニの"Samba de Janeiro"の元ネタと言ったら早いでしょうか。
イントロから複雑怪奇な7拍子のサンバ・フュージョン。なかなかラララコーラスが出てきませんが、2:20でいきなり炸裂する誰もが耳にしたことのあるラララコーラス!!
アドレナリンをぶちまけろ!

最強の"La La La"コーラス

このサビを聴いて元気にならない人はあんまりいない、と断言できます!

音楽ファンなら一度は耳にした事があるであろう大名曲

イントロやAメロは知らなくても良いんです。でもこのサビはだけは覚えて!元気を出したいときに、ぜひ口ずさんでみてください。

構成の美しさ、秀逸な粘っこいドラム、サビのボーカルが入る時の興奮、全て最高!

全面同意。

"7拍子のトンボ"を収録したブラジリアン・フュージョン大傑作!とにかくかっこいい音楽が聴きたい人に超おすすめ。

Ksiezycowe Dziewczyny (ピョートル・フィゲール)

ポーランドの鍵盤奏者ピョートル・フィゲールの知られざる名盤より。細かく刻まれるリズムと女性コーラスが絶品!タイトルの読みも意味も分からなくても、そんなの関係ありません!!

シンセ入りソフトボサ曲

うねうねするシンセもいい味だしてます!

アップ・テンポのボッサ・ビートをバックにALCJAのソフトな歌声とALIBABKIのバック・コーラスが華麗に宙を舞う極上のメロウ・チューン

いい感じの空気になったところで、最後のラララコーラスにやられてしまう。

C'è Più Samba (Quintetto X)

原曲はシコ・ブアルキの"Tem Mais Samba"ですが、このカヴァーバージョンのラララコーラスが素敵なので取り上げました。めまぐるしく変わるコード進行が激しくかっこいい1曲!

短いけど、ひときわ微妙なメロディーで、粘っこい曲

粘っこいかどうかは知らないけど、すこし浮遊感のある絶妙なメロディーが最高です。

イタリア語女性ヴォーカルとよく合っていて最高、気が付くとこの曲ばかりリピート

さまざまなカバー・バージョンが存在しており、この曲にハマる人多し。

Galaxie (テカ&ヒカルド)

これぞレアグルーヴ!フレンチ・ブラジリアンの知る人ぞ知る人気男女デュオ、テカ&ヒカルドの名曲。乾いたアコースティックギターの響き、軽やかなスキャットがたまらない!

スキャットを交えたコーラスとサンバギターが絶妙に絡み合う人気のヨーロピアン・ジャズ・チューン

テカ&ヒカルドはブラジルからフランスに渡り活躍した、男女ギターデュオ。

仏産ならではの洗練されたブラジリアン・サウンド

踊るもよし!じっくり耳を傾けるもよし!!

1 2


おすすめまとめ



質を大事に、自分なりの視点でまとめを発信していきます。

【得意分野】
IT
スマートフォン
音楽
雑学
子育て
レッサーパンダ

よろしくお願いいたします!

このまとめに参加する



公式まとめ