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シリア内戦の動画YOUTUBE公開動画より【解説付き】

YOUTUBEで公開されているシリア内戦の動画を集めました。かなり衝撃的な動画も多くて驚きます。

更新日: 2013年06月14日

nobuyuki5さん

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*ビデオに良く出てくる「アローワクバル」というのは、アラビア語で「アラーは偉大なり」という言葉だという事です。内戦状態なので、政府側、反政府側の映像が混じっています。

*シリア首都ダマスカスにおける激しい銃撃戦の様子です。もう、訳が分からないような銃撃戦になっていて、大変に混乱した状況が伝わってきます。

*反政府側が軽ロケット砲(相手の隠れている壁の破壊を狙う)の後に銃撃を加えて、相手側の基地破壊を狙っています。

*乱射撃を行って、反撃が来る前にすぐに立ち去ります。機動性がある攻撃の方法ですが、射撃主が丸腰で、非常に危険な攻撃方法です。

*反政府勢力が攻撃していますが、相手から攻撃を返されて、射撃主がどのようになったか不明です。何の防御も付けずに生身の体で戦っているので、破片が少し体に当たっただけで大怪我します。

シリア内戦における戦車 VS 小型ロケット砲

*政府軍戦車をロケット砲を使って破壊するところです。

*物陰からシリア政府軍の戦車をロケット砲で狙っています。歩兵の機動力の高さがわかります。

*シリアの市街地における戦車 VS 人間のバトルの様子です。市街戦では、機動力はほとんど必要ないので、それよりもロケット砲に対する防御力を優先して高めている様子が伝わってきます。

*シリア政府軍側の3両の戦車が密集して路上に停止していますが、反政府軍からの激しい攻撃にあって戦車が炎上しています。市街戦では、戦車からの視界がほとんどきかない上に、戦車の機動力を活かしきれず、ロケット砲の餌食になりやすい状態です。

*市街地で発砲するシリア軍の2両の戦車です。相手が良く見えておらず、効果的な攻撃にはなっていないようです。

*政府軍の野営陣地に記者が入って報道を行っています。

*4両の戦車部隊が住宅街で掃討を行っています。

*戦車を破壊する兵器としては、IEDは安価で破壊力があるので有効とされています。その代わり、戦車を完全に破壊するほどの爆弾を路上にしかけて、完全に戦車に対して効力を発揮させるというのは大変でしょう。

*動かなくなった戦車に対して、後方から手榴弾を投げ込んだ事によって、内部から最終的に大きな爆発となって戦車が破壊されました。

日本人によるシリア内戦の解説動画

*反政府側と一緒に動いているので、反政府軍側の視点となっています。

*こちらも反政府側からの視点です。政府側に取材許可を申請しても、なかなか取材許可がおりないので、反政府側に随行する形で取材を行っているジャーナリストが多いようです。

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nobuyuki5さん

少しずつコンテンツの修正・加筆しています。

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