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「あれ?今日は変わってる」Googleトップのロゴに隠された真実

Googleトップページのロゴに隠された二つの疑問に対する答えをまとめてみました。

更新日: 2015年05月13日

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■記念日になると変わるGoogleロゴ

■ここで湧いてくる素朴な疑問その1「日本限定か?世界共通か?」

Googleはそれらの記念日ロゴを「Doodle」(ドゥードル、“いたずら書き”の意味)と呼んでいる。

■素朴な疑問その2「誰がデザインしているのか?」

今日のGoogleのトップのパラシュート左右に動かすやつ既に10回弱やってる(。・。・)ノ

ついついやってみたくなるゲームロゴもある。

Google のウェブマスター、デニス ホワンが、2000 年に世界中の行事や祭日の Doodle を描き始めた

Google シニアウェブマスター マネージャー 。
世界一有名な無名デザイナー---あるアーティストは、Googleのサイト上のロゴ"Google Doodle"を手がけるDennis Hwang氏をそう形容した。

「モネの誕生日のロゴは、風邪をひいて熱があるときに30分くらいで作ったんです。そしたら、ユーザーからは一番受けがよかったんですよ。僕の力の入れ具合が分かっていただけるでしょう?」ホワン氏 http://p.tl/CvP1

当初はたった1人のスタッフが手がけていたDoodle。09年に専門チームが誕生してからは実施日も増えている。

「1年に50は作ります。オリンピック期間は毎日変えるので、全部で少なくとも300、おそらく400以上にはなるかと。毎年ある『子どもの日』などは、新しいデザインを考えることがだんだん大変になっています」と苦笑い

Doodleはユーザーに直接語りかけるあいさつのようなもの。「とにかく楽しんでもらいたいというのが1番。Googleの文化の根底にあるオタクっぽさ、芸術への姿勢を見てもらいたい」と狙いを語る。

小さい頃にプログラミングを学んだものの大学は文系学部に入学。そして、アメリカに渡るため中退。ロサンゼルスのデザインプロダクション等を経て、2007年8月Googleに入社。現在は、アジア太平洋地域のウェブマスターチームのリーダーを務める。
http://p.tl/3GLN (リクナビNEXT)

「本来、会社のロゴに手を加えることは御法度です。それをGoogleでは頻繁に、時にはGoogleと読めないくらいまでいじったりします。」

「私も2008年に初めてホリデーロゴを描いて以来、乗り物やアニメのキャラクター等を使った日本独自のホリデーロゴを手がけてきましたが、基本的に制約はありません。」

「仕上げたものをチームにレビューして、メンバーの意見を参考にすることはあっても、米国本社のトップにジャッジを仰いだり、命令されたりといったことはないのです。重要なホリデーロゴの時でさえ、トップも意見を出し合うメンバーの一員という位置づけです」
かなり、自由ですね。

「でも、ユーザーがいかに早くストレスなく目的を達成できるかを、私たちは大切にしています。」

■「未来のデザイナーの卵」たちもロゴをデザインしていた

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ユーロの行方さん

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