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エアコンの『冷房』と『除湿』電気代が安いのはどっち?梅雨だからこそ知っておきたい!

なんとなーく除湿の方が電気代安い気がしていませんか?梅雨の時期だからこそ健康と財布に配慮しながら賢く使い分けましょう。

更新日: 2016年05月25日

unaimoさん

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①きちんと知っておきたい「冷房」と「除湿」の違い

冷房(れいぼう)は、部屋の空気の 「温度」を下げることを
いちばんに考えた機能

②「除湿」には2つのタイプがある

除湿には、「弱冷房(じゃくれいぼう)除湿」と「再熱(さいねつ)除湿」という2つのタイプがある

そもそも湿度は、空気中に蓄えられている水分の量を指します。
空気の温度が高いと蓄えられる水分の量が多くなり多湿になります。
逆に温度が低ければ蓄えられる水分の量が少なくなり湿度は下がります。

「弱冷房(じゃくれいぼう)除湿」は、水分をあつめる ために温度を下げた空気を、そのまま部屋に戻す

その名のとおり冷房の機能を弱めたものだと思って頂ければいいと思います

「再熱(さいねつ)除湿」は、温度を下げた空気を、ちょうどいい温度にあたためなおしてから部屋にもどす

部屋が冷えないように温め直します

③電気代

電気料金は「弱冷房除湿<冷房<再熱除湿」と高くなり、使用しているエアコンによっては「除湿」より「冷房」の方が省エネになる場合もある

まずは、使用しているエアコンの機能をチェックすることが大切

部屋のエアコンが再熱除湿なのか弱冷房除湿なのかメーカーHPで確かめましょう

電気代をおさえたいときは、弱冷房(じゃくれいぼう)除湿や、高めの温度に設定した冷房(れいぼう)がおすすめ

④賢い使い分け

エアコンの温度は設定どおりになるよう運転できますが、除湿量はその時の室内の状態によって変化してしまいます

そのため快適に感じる適正温度が変化し、こまめな設定が必要になってくるかもしれません

梅雨時の肌寒い日は、快適性を優先して「再熱除湿」を利用

寒がりの方は再熱除湿を利用した方が健康に良さそうです
設定温度を高めにすれば電気代も抑えられます

真夏の暑い日は、冷房でしっかり温度と湿度を下げるなど、状況に応じて上手に使い分ける

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unaimoさん



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