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実は大丈夫だった?寝る前にスマホを見ても睡眠の質は落ちないらしい

寝る前にスマホやパソコンの画面を見ると、睡眠の質が落ちると言われてきましたが、使い方を間違えなければ大丈夫という調査結果が発表されました。

更新日: 2013年06月16日

toxaemonさん

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寝る前にスマホやパソコンの画面を見ると、睡眠の質が落ちると言われてきましたが、使い方を間違えなければ大丈夫という調査結果が発表されました。

■明るさに気をつければ大丈夫だった、就寝前のスマホ

最近米国の研究チームが、画面の明るさや目からの距離を正しく使えば問題ないとの調査結果を発表した

単純に、画面の明るさを落とし、顔から12インチ(約30センチ)遠ざければ光が睡眠を妨害することを止めることができる。

■なぜ寝る前にスマホの画面を見てはいけないと言われてきたのか。

メラトニンはホルモンの一種で、夕方から分泌され、スムーズに入眠できるよう体に準備させる働き等を持っている。

夜に分泌され,光刺激によって分泌が抑制されるので,「ドラキュラホルモン」とも呼ばれます。

メラトニンの分泌を活発にするためには、できるだけ夜に光の刺激を浴びないことです。

遅い時間に強い光を浴びると寝付きが悪くなるのは、このメラトニンの分泌が阻害されるため

■明るくなければ大丈夫!という、結構単純な理屈

寝る時は暗すぎず、月明かり程度(30ルクス以下)の光があるほうがよいといわれています。

自然の夜の明るさが眠りには良いようです。

研究チームは、メラトニンの分泌に影響を与えない明るさを「30ルクス以下」とし、数種のモバイル端末の明るさレベルを調べた。

多くの端末では画面の明るさを「低~中」に設定するか、35センチほど離して使えば、目に届く光がメラトニンの分泌を阻害する30ルクス以下に抑えられるという結果となった。

調査の結果、明るさの設定を下げ、目から話せば問題ないということが分かりました。
ただ、「スマホに集中しすぎていつの間にか夜更かししていた」ということがないように、睡眠前の使用は程々にしたいですね。

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