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【片頭痛】薬を使わない9の対処法【ツボ・食べ物・ハチマキなど】

片頭痛の予防法、起きてしまった時の対処法をまとめました。できるだけ薬に頼りたくない方のために、ツボや食べ物で頭痛を防ぎます。また頭痛の傾向を記録する「頭痛ダイアリー」をダウンロードできるサイトも紹介しています。

更新日: 2015年10月19日

tpkさん

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1.ツボで治す

頭のてっぺん辺りが痛い時に。つむじの手前にあるツボです。頭がすっきりしない時にも効果的。

【ツボ道場 耳つぼ・足つぼで簡単ダイエット&健康に】
http://www.tubodojo.com/tubo/zutsu.htm

百会といわれるツボは、どのタイプの頭痛にも効くと
言われており、自律神経失調症の緩和にもよいとされています。

このツボの別名は「百の数、数多くの気(血液)が出会う処」とも言います。

目の疲れ、肩こりからくる頭痛に。
合谷(ごうこく)は顔全体の症状によく効くツボ。親指を骨の”真下に”もぐりこませるつもりで指圧します。

【手のツボ~合谷(ごうこく) | 視力回復の研究ノート】
http://www.me-kaiteki.com/recovery-method/visual-training/acupressure/goukoku.html

全身365あるツボのうち、脳に刺激がもっとも届くつぼといわれています。

外関も頭全体の痛みを軽減させる効果があります。
手首の関節中央部分から、指3本分腕の方へ上がった骨の間がツボです。

【美人力アップ!冷え性を改善する美容ツボ | creaco(クリエーコ)】
http://creaco.ocn.ne.jp/recipe/step/111/2

眼精疲労や頭痛、車酔いや船酔い、めまい、腰痛や慢性化した発熱を和らげてくれるという効果があります。

またなんとなくむくんで体が重ダルい時にも効果を発揮します。

2.飲み物で防ぐ

カフェインを多く含んでいる飲み物は鎮痛作用、脳の血管を収縮させる働きがあり片頭痛に効果的。

コーヒー紅茶、緑茶、煎茶、ウーロン茶などがカフェインを多く含みます。

ただしカフェインの過度な摂取は依存性を高めるため、コーヒーであれば1日1~2杯が目安です。

カフェインの効果で血管を収縮してくれることにより、脈打つような痛みが和らぎます

コーヒーに含まれるカフェインは逆に血管を収縮させるため、二日酔いなどによる頭痛を抑えるのに効果があるということです。

3.部屋を暗くして寝る

頭痛の最中に体を動かすと痛みが増し、光や騒音でも痛みはさらに増すことも。
休める環境であれば静かな部屋で眠ることをお勧めします。

しかし、睡眠のとりすぎも偏頭痛にはよくないので、短時間にしておくのがいいでしょう。

4.アイスノンで首の後ろを冷やす

首の後ろにある血管を冷やすことで、欠陥が収縮して頭痛が軽減します。
またズキンズキンと痛む箇所を氷枕などで冷やすのも◎。

冷たいタオルなどを痛む部位に当てると、血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。

5.眼精疲労・肩こりからくる頭痛は暖める

眼精疲労や肩こりなどが原因の緊張型頭痛は、血管が収縮するために起こります。そのため、マッサージやカイロなどで温めることが有効です。

冷やすか温めるかは人によって違うので、どちらがよいかは実際に自分の偏頭痛のタイプに合わせてやってみてください。

6.人ごみや騒音を避ける

騒音やまぶしい光が原因となり片頭痛がおきることは良くあります。出来るだけ人ごみを避け、光に対してはサングラスなどで防ぐなどの工夫を。

7.はちまきを巻く

偏頭痛に効くツボがこめかみがあり、
その辺りをしめつけるようにはちまきを巻くことで、痛みを和らげることができます。

脈打つ部分などに、ハチマキを巻いて、血管を圧迫することで、片頭痛緩和が可能です。

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tpkさん



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