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絶滅の危機?可愛いレトロ菓子シベリア

カステラ、ようかん、カステラ…可愛い!危ない!

更新日: 2013年06月18日

wampoさん

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シベリアシベリアどんな菓子?

シベリア
スーパーの片隅でひっそりと売られている事も。
カステラで羊羹をサンドイッチしたお菓子。

和菓子?洋菓子?ろ、ろしあ菓子?
羊羹をカステラでサンド?と、謎がつきない。
そこで、知られざるシベリアについて
調べてみました。

(画像・コテイベーカリーのシベリア)

実はサンドイッチじゃなーーーい!

スライスしてカステラに挟み込んでいるのではなく、トレーにカステラを敷いてから融けた状態で流し込み、さらにその上にカステラを被せているので、カステラと具材が密着している

自前でカステラを製造したり、小豆、寒天を煮るところから始めなければならない場合もあり、製造には手間がかかる

なるほど染みてます。

ゆえに、街のベーカリーや和菓子屋さんでは
製造が大変なので作られなくなってきている
そうです。

そういわれると余計食べたくなってきた…

諸説あり!名前の由来

ようかんが寒くて可哀想、カステラのオーバーを着せたから

断面の模様がシベリアの凍土に似ているから

ようかん部分が、大雪原を走るシベリア鉄道に見えるから

他に、売られはじめたのが1918年
(大正7年)のシベリア出兵の年だから、
と様々な説があります。

また、発案、いつどこから販売されたか、
などなどはっきりせず、謎が多い。
ロシア発祥ではないのは確実のようです。

シベリアのいまむかし

大正から昭和初期にかけて,ミルクホールや町なかのベーカリーでハイカラな菓子として人気を博していた

昭和初期には「子供達の食べたいもの№1」

ちまたでは「幻のケーキ」とも言われており,絶滅の危機

現在

シベリアを売る老舗

コテイベーカリー
1916年(大正5年)創業のベーカリー

創業当時とかわらぬ製法で
作り続けている老舗。

有名?無名?シベリアツイート

疲れがあからさまに出ているので甘いものを大量に購入してきた シベリアなるたべものに引かれ買ってみたけどスポンジケーキ+羊羹らしい なんだこれ

シベリアって、美味しいよね? ほらあの……カステラに羊羹を挟んだ……

シベリアなるものを食す。羊羹のサンドイッチみたいなやつ(・ω・;) テレビで、どっかの名産と紹介していた気がする。

シベリア浪漫ギャラリー

レトロな雰囲気でかわいい。
フォントもかわいい。
値段もかわいい。

参考ページ
http://rojiurawotaku.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_1379.html

水ようかんがはさまったシベリア。
これまた昭和な雰囲気でおしゃれ。

参考ページ
http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-1860.html

とらやの羊羹と福砂屋のカステラのコラボの
シベリア(東横のれん街60周年記念限定品)
ぐっと上品です。

参考ページ
http://ameblo.jp/pawocci/entry-11066103248.html

こちらは残念ながら閉店してしまった
神田神保町のアムールエーパン。
老舗で、シベリアを販売されていました。

レトロで可愛いお店が残念です。

ちなみにシベリアは、関西では
関東ほどメジャーではない様子。

シベリアリンク

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