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問題 ある絆の物語

「やぁ」
彼女を初めて見た瞬間、男は生涯、彼女を助けていこうと誓った。

一体どういう事?

真相は…

彼は全盲の男
彼には盲導犬がいたが最近たびたび道を間違えたりと、男を危険にさらす。

病気だから処分しなければ、と周囲は言った、ある日、男は手術で光を取り戻した

「やぁ」

男は犬を初めて見た。

尾を振る犬の目は、病気で白く濁っていた。

「今度は俺がお前の目になってやる、一生だ」

男は言った。

問題 「無人島で死のダンスを」

船が沈没し、乗客だった男女8人が救命ボートに乗り込み、無人島にたどり着いた。
救命ボートはエンジン付きの大型のもので、8人分の食料や毛布も、1番近い港までの燃料もあった。

すでに日は暮れていて、これ以上の航海は危険だと判断した8人は、その島で一晩を過ごすことにした。
8人の男女は助かるためにくじ引きを行い、夜が明けるまで順番に誰か1人が踊り続けることに決めた。

最初の男、二番目の男、三番目の女は生き残ったが、四番目の男は死んでしまった。
翌朝、四番目の男以外の7人は無事に無人島を出発し、生き残った。状況を説明して下さい。

真相は…

無人島は極寒の地にあったため、男女は寒さに震えた。

それぞれに毛布を配り、朝まで過ごそうとしたところで「あること」に気づいた。

このまま朝を向かえてしまっては、あまりの寒さのためにボートのエンジンが凍り付いてしまい、使い物にならなくなってしまう。

そのことを恐れた8人は、毛布をエンジンに巻きつけて凍結を防ぐことにしたのだが、そうすると毛布が1人分足らなくなってしまう。

当然、毛布もなしにこの寒さの中で寝てしまったら凍え死んでしまうかもしれない。

そこで、くじ引きで順番を決め、夜が明けるまで交代で毛布を使うことにし、その間、毛布を使えない人間は、寝てしまわないように、また体を温めるために、踊り続けることにした。

だが、四番目の男の順番のとき、漂流の疲れが出て、全員が眠りに落ちてしまう。
翌朝、他の7人が目覚めたとき目にしたのは、凍死してしまった四番目の男だった。

問題 村一番のおばかさん

ある村の住民たちは、しばしばその村一番のお馬鹿さんを相手に笑っていた。
彼はピカピカの50セントコインと、クシャクシャの5ドル札を差し出されると、いつも喜んで50セントコインを取るのである。
5ドル札は50セントの10倍もの値打ちがあるのに、なぜ彼はいつも50セントのコインを選ぶのだろう?

真相は…

彼は本当のバカではない。
そして、コインの方が彼にとって価値があるというわけではない。

彼は頭が悪い役を演じる事で、それをおもしろがる周りの大人から、50セントコインを貰っていたのが真相。

つまり、この人は五ドル札を一度でも手にすると今後50セントコインをもらえなくなる事を知っていた(一度でも5ドル札を選べばもう二度とこの手は使えない)。

問題 かずゆき

かずゆき

かずゆきは、金を奪われた。

かずゆきは、村を離れた。

かずゆきは、村へ戻った。

かずゆきは、泣いた。

状況を説明してください。

真相は…

「かずゆき、お年玉はお母さんが預かっとくわね」
そう言われ、俺は10年間、母にお年玉を奪われ続けた。
母は俺からとったお年玉をカギ付きのタンスにすぐにしまい込む。
家は貧しく父がいないため、母が弟の子守りをしながら稼いだ、僅かな金でその日暮らしをしていた。

数年して、俺は母に行き先を告げないまま、上京した。
夢を追って消えた俺を、母はさぞかし心配したことだろう。
しかし、東京での暮らしは、辛いものだった。
ろくに学校も出ていない俺は、アルバイトにさえ雇ってもらうのも難しかった。

東京に来て数年たったある日、見覚えのある男が話しかけてくる
「お前・・・かずゆきか?・・・久しぶりだなぁ」
ひでおじさんだった。俺は思わず涙を流した。ひでおじさんは懐かしい匂いがした。
しかしその涙は次の瞬間、悲しみの涙に変わった。
「お前の母ちゃんな・・・ついこないだ死んでしまったんだよ。肺の病気だった。・・・どうか気を落とさないでくれよ」ひでおじさんは、俺を車に乗せた。車はひでおじさんの家へ向かっていた。・・・母の位牌。俺は手を合わせ、俺の身勝手さに泣いた。

「かずゆき、母ちゃんがお前に渡してほしいって言ってた手紙があるんだ、読むか?」
ひでおじさんはそういうと、薄汚い封筒を俺に手渡した。
封筒には、一枚の手紙が二つ折りになって入っていた。
『あけましておめでとう 最後におかあさんから お年玉』
手紙にセロテープで貼り付けられた、小さなカギ。

俺は急いであの家に帰った。
タンスを開けて、俺は泣いていた。
母に預けておいた10年間のお年玉が、そこできらきら輝いていたから。

問題 たいせつなもの、かえる。〜盗人の置き手紙〜

アメリカの老夫婦の家の庭にあった、置物が盗まれてしまった。

しかもそこには泥棒が書いたとおぼしき置手紙まであった。置手紙の反省のかけらも無いような内容に、老夫婦は怒りを抱いた。
それから数日後、泥棒から手紙が届いた、
しかもその手紙には老夫婦の家から盗まれた置物の写真が同封されていた!
しかしそれを見た老夫婦は怒るどころかうれしくなってしまった。

その後も泥棒からの手紙は何度も届いたが、老夫婦はその手紙を楽しみにするようになっていた。
そして、置物が盗まれた半年後、置物は老夫婦のもとにかえってきた。

さて、どうして老夫婦は泥棒からの手紙を楽しみししていたのか?

真相は…

ある日、老婦人が庭に出ると置いてあったはずのかえるの置物がなくなっていました。
昨日まで2体あったはずのかえるが、1体しかありません。

庭に残っているリボンのついた女の子のかえるとついになる男の子のかえるだけ盗まれてしまいました。かえるがあった場所にはこんな置手紙がありました

『やぁ、おばあさんおばあさん、僕はかえるです。僕はいつもここにすわっているのに飽きてしまいました、ちょっと旅に出てきます。』

老婦人はこんないたずらをする泥棒に怒りを覚えました。
それから数日後、老夫婦の下に手紙が届きました、それはこんな手紙でした

『やぁ、おじいさんおばあさん、僕は今フランスにいます。もうちょっと旅をしてきます。』
同封された写真に写っているのはエッフェル塔をバックにたたずむかえるの置物。

またしばらくして手紙が届きました

『やぁ、おじいさんおばあさん、僕は今エジプトにいます。もうちょっと旅をしてきます。』
同封された写真に写っているのはピラミッドをバックに座っているかえるの置物。

かえるは世界中を旅してその写真を送ってきました、あるときは他の観光客に抱かれて、あるときはベンチに座って、かえるは日本にも来ていました。

老夫婦はかえるからの手紙が楽しみになってきました、近所の人に
『盗まれたかえるはどうしたの?』
と、聞かれても
『うちのかえるは盗まれてなんかいないよ、ちょっと旅に出てるだけだよ』
と、答えるようになっていました。

そんなある日、またかえるから手紙が来ました
『いろいろなところを旅してきたし、恋人が恋しくなってきたのでいまからかえるよ』
同封された写真にはマンハッタン島に向かう船上から撮られた、自由の女神をバックにするかえる。

かえるがかえってくる日、老夫婦の家はうわさを聞いた人やマスコミでごったがえしていました。
そこにやってきたのは何メートルもある大きなリムジン、運転手が出てきて後部座席のドアを開けると、そこにはかえるがちょこんと座っていました。

かえってきたかえるは、いつもの恋人の隣におかれました。
こうしてかえるは世界中を旅してかえってきたのでした。

問題 家族旅行

ある日曜日、ある家族がバスで旅行先に向かう途中、娘が「お腹が減った」ので途中のレストランに下ろしてもらった。

すると、その後、そのバスの乗客が事故で全員死亡した、というニュースを見る。

母は「あのバスに乗っていれば良かったわね」と言った。

一体何故?

真相は…

バスの事故は雨による土砂崩れが原因だった。

母はそのニュースを見て、バスが自分たちの家族の都合に合わせて、レストランに寄り道をしたために運悪く事故に遭遇してしまったのだと思った。

そして、レストランに寄り道をする時間がなければ、その事故を回避できたであろうと確信したため、「あのバスに乗っていれば良かった(乗客も誰も死ななかった、という意味)」という言葉を口にした。

花嫁からのメール

Aに彼女ができて三年たった。
ある日彼女からメールがきた。

「明日はみた家意ががあるから一緒に意向ねえ」

これを読んだAは次の日彼女にプロポーズし、結婚した。

何故?

真相は…

彼女は眼の病気で、あと三年もすれば失明すると言われていた。
Aはそれを承知で付き合った。
それから三年が経ち、もうすぐ眼が見えなくなると言われた彼女を
どこか遠くに連れて行ってあげたいと思ったAは旅行のプランをたてる。
しかし彼女は「普通の、今までどおりの生活でいい。
もうすぐ眼が見えなくなると言われたときに、急に今までの生活が愛しくなったの」
といった。
そんなある日彼女からメールがきて、Aは彼女が失明したことに気づく。
Aは涙が出たが、悲しくはなかった。
Aはプロポーズし、彼女は微笑み、涙した。

地下室の扉

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mogwoodyさん

日常生活の中で気になった事や皆が気にしている疑問点を中心にまとめています。

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