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▼ひと昔前はエアコンが無くても快眠できたが、今は環境が違う

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夜も暑い…

熱帯夜の日数はここ数十年で増加している

熱帯夜とは、最低気温が25度以上の夜のこと。
ヒートアイランド現象により、特に都市部で顕著に増加しています。

夜間に熱中症を起こすケースも増えている

就寝時の室温が30度を超える日も多くなり、夜中でも油断はできません。

夏に快眠できる室内温度は25~28度

今の時代、健康の為にも夜間の温度調節は必須と言えるでしょう。
熱中症とまではいかなくとも、寝苦しい夜を繰り返せば休息が足りず健康に悪影響を及ぼします。

▼やはりエアコンは必須!しかし冷房による弊害も

Photo by Jupiterimages / Brand X Pictures

なんか…だるい…

エアコンをつけっぱなしにして寝ると翌朝ダルい

誰もが経験したことのあるこの現象、自律神経が影響しているようです。
持続的に身体が冷やされていると、体温が下がりすぎないように自律神経が働き、
その結果、体温を上げようと身体のいろいろな部分を使い、疲れてしまいます。

タイマーをセットすると、切れた途端に暑くて目が覚めてしまう

エアコン運転により室温は比較的すぐに下がりますが、
特にコンクリートマンションだと壁や柱の温度までは中々下がりません。
なので、エアコンが止まるとあっという間に室温が上がってしまいます。
急激な温度の変化により、睡眠の質は最悪となります。

激しい温度変化は冷房病(クーラー病)の原因になる

5度以上の温度変化に繰り返し晒されると、
自律神経がついていけなくなり様々な不調を引き起こします。

▼結局どうすれば…翌朝にダルくならないエアコンの使い方

Photo by Creatas Images / Creatas

心地よい眠りへ…

身体が冷えすぎない温度で、一晩中つけっぱなしにするのが正解

前述した翌朝のダルさは結局、身体の冷えすぎが原因。
快眠できるギリギリの温度(28~29度)に設定し、被害を最小限にしましょう。

扇風機を併用するとなお良い

扇風機やサーキュレーターで空気を循環させると、無駄が少なく節電にもなります。
風に当たり続けると体温を奪われ続けるので、直接身体には向けないようにしましょう。

Photo by Hemera Technologies / AbleStock.com

よく寝た…!

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kawaramari77さん

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