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子供には見せられない!!大人のための不気味な怖い絵本たち!!!

小さな子供たちには見せたくない。大人のための不気味な怖い絵本たちをまとめてみました。個人的に持っている本や読んだことある本これから欲しい本など。

更新日: 2016年04月26日

nekosukisukiさん

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人殺しの女の子の話 (著)西岡兄弟

人を殺したい、女の子はそう思いました。理由はありませんでしたーーーー。

絵が綺麗だが、こどもに読ませることのできない大人の絵本。

ある日少女は両親を殺す。理由はない。ただ何となく。そして世間は何も変わらない。人一人が死んでも、世間は生き続ける。 なんという恐怖。なんという毒。

自殺うさぎの本 (著)アンディ・ライリー

さまざまな方法でなぜか「自殺」しようとするウサギたち。

周到にドラマチックに死にたいウサギがたくさん並んでいて残酷かつ楽しい。そこまでするか。するのか。やるな。

敬虔な幼子 (著)エドワード・ゴーリー

これは、神の言葉に過激に沿って生きた男の子の絵物語。

信じられないくらい信心深い幼児の一生と、不幸を淡々と綴った「敬虔な幼子」

悪いことをしている訳ではなく、良いことをしているはずなのにどこか恐ろしく感じてしまう。喉に引っかかるような不気味さ。

子どもに『敬虔』という言葉がくっついている時点でもうなんかありそうな感じ。ほんと、一筋縄ではいかないね。

不幸な子供 (著)エドワード・ゴーリー

ある日、軍人の父親にアフリカ行きの命令がきた。それが、主人公シャーロットの不幸のはじまりだったーーーー。

小公女アンハッピーエンド版。この上なくブラックだけど、安易に希望に満ちた物より実は好きだったりします。

ページをめくる度、少女がどんどん不幸になっていく。 なのに、ページをめくってしまうのはなぜなんだろう。

おとぎ話では、真面目でよい子がジッと耐えていると最後はかならず幸せになれるものだが現実ではそうはいかない。
不幸という美徳に酔いしれる悲劇に対し、ゴーリーからの皮肉たっぷりのメッセージに思える

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nekosukisukiさん

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