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【受験生必見!】これであなたも難関大へ!?独学で英語の偏差値70以上を取るための勉強法

塾・予備校に行かなくても、英語の偏差値が安定して70以上を出せるようになった勉強法を私なりにまとめてみました。オススメの参考書とその使い方を載せています。

更新日: 2013年06月30日

keisuke_inouさん

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ー目次ー
■英単語
■英熟語
■英文法(インプット)
■英文法(アウトプット)
■英文解釈・英文読解
■英語長文
■英作文
■過去問
■参考書の使用開始時期
■模試について
■終わりに

英単語

通称シス単。短いフレーズで覚えられる優れもの。レベル別になっていて使いやすい。
偏差値50以下の人はひとつ下のレベルのシステム英単語Basicから始めてもいいかもしれない。


【使い方】
毎日必ず50単語ずつといったように、数を決めてやるのがいいと思います。2、3周目と進むにつれ、一日あたりの単語数を増やしていきましょう。勉強を始めたその日から、受験当日まで何周もしてください。

受験時代たいへんお世話になった単語帳。私は特にカード版を愛用してました。
これ一冊完璧に覚えたので、英単語で困ることはなかったです。ただし、かなりのボリュームがあるため、かなりの根性と忍耐が必要。


【使い方】
UNITごとに別れているので、毎日1〜2UNITずつやりましょう。

単語帳はまず一冊を完璧に覚えることが大切です。
シス単か単語王のどちらかを完璧に覚えましょう。
単語力に不安がある人は、あるシリーズの最も簡単なレベルのものからスタートしてもよいと思います。ただし、ちゃんと上のレベルのものまできちんと仕上げるようにしましょう。

英熟語

表は問題集、裏は参考書になっている熟語帳。カード版もオススメ。


【使い方】
勉強を始めた日から受験当日まで何周もやりましょう。
「一日50個ずつ」といったように数で区切って進めるのが良いと思います。

熟語帳をやらない受験生もいるようですが、少しでも良い点数を取りたい人は絶対にやってください。文法問題を解く上でも、長文を読む上でも、必ず効果を発揮します。

英文法(インプット)

これでもかというくらい簡単に書かれている文法書。
英語が超苦手という受験生はまずこの本から始めてみるとよい。


【使い方】
短期間で2〜3回読む。2週間ほどで読めると思います。そこである程度概要をつかんだ後は、フォレストに移るか、あるいは同じ東進の先生の安河内先生、今井先生の文法書に進むのもアリです。あちらの方がより詳しく書かれています。

定番中の定番。これ一冊でインプットは十分。


【使い方】
偏差値が50以上ある人この本一冊でインプットは十分です。ただ、分厚いので『大岩のいちばんはじめの英文法』からはじめて、足りない部分をフォレストで補うといったような辞書的な使い方もありだと思います。

英文法(アウトプット)

桐原書店からは、英瀕やらネクステやら色々な参考書が出ているが、個人的にはこれが一番オススメ。
解説が詳しいところが良い。


【使い方】
文法のインプットをやったあとは、必ずこの本でアウトプットしてください。単元ごとに、インプット→アウトプット→問題解説を呼んで再インプットの順。これだけやれば文法問題で困ることはないと思います。

英文解釈・英文読解

英文解釈の名著。
PART1、2をしっかり仕上げて演習をこなせば、代ゼミ偏差値65・河合塾偏差値62以上は確実にキープ出来るはず。


【使い方】
英文解釈・英文読解は、基礎的な単語力と文法力がないとできません。なので、ある程度、単語と文法の学習が進んだあと読むようにしてください。
とにかく何回も読むこと。余裕がある人は、英文の訳を書いてみるといいでしょう。

英文読解の基本的なエッセンスが詰まっている本。薄いのもよい。導入には最適。


【使い方】
本が薄いので、スラスラ進むと思います。2〜3周した後、巻末の例文一覧を全部訳せるかチェックしましょう。

『英文読解入門基本はここだ!』が終わった人は、この本に進むとよい。ただ、難易度は飛躍的に上がります。この本を仕上げて演習を積めば、早慶レベルの英文も読むのに苦労しないと思います。


【使い方】
実際に問題を解いて、解説を読む。自分の訳と訳例を照らし合わせて、どこが訳せていないか確認しながら、一つ一つ丁寧に潰していきましょう。

主に、英語の難関大を目指す人向け。ここまでやれば、受験英語の読解で困ることはなくなるだろう。ただし、レベルは非常に高いの注意。


【使い方】
英文読解の総仕上げ本。『ビジュアル英文解釈』か『ポレポレ』、どちらか終わった人だけが使ってください。この本をやらなくても、偏差値70以上は取れると思いますが、英語の超難関大を受験する人はやっておいて損はないと思います。

(1)『ビジュアル英文解釈PART1、2』→『英文読解の透視図』
(2)『基本はここだ!』→『ポレポレ』→『英文読解の透視図』
いずれかの方法でやるのが良いと思われます。どちらにおいても効果に差はありません。

英語長文

定番の書。ある程度英語が得意な人は、この上のレベルの英語長文500から始めてもよいと思います。


【使い方】
私は、長文は比較的早い段階からどんどん解いてしまってよいと思っています。単語も文法も全くわからない人ならともかく、基礎的な知識ならある程度あるという人なら、英文法や英文読解の勉強と平行しながら、このレベルの英文からどんどん解いていきましょう。文法・構文を完全に理解してからやるのが本当は理想なんですが、時間がかかりますし、このような長文を実際解いて解説を読む、アウトプット→インプットというやり方も必要だと思います。

解説が丁寧。簡単な英文から始まり、無理なくステップアップできる。ある程度英語が得意な人は、この上のレベル2から始めてもよいだろう。


【使い方】
同上。どちらか自分がやりやすそうな方をやればよいでしょう。両方やる必要はありません。

英語の長文はまずは簡単な文をたくさん読むことが大切です。
個人的には、長文の問題集は基礎・標準レベルをやれば十分だと思います。その後は、さらに上の難関レベルの問題集をやるよりかは、志望校の過去問に進む方がよい思います。

英作文

英作文が出される大学を受験する人はこれ一冊を仕上げれば十分でしょう。単語・文法・構文の知識を有機的なものにするためにも英作文をやることは非常に有用です。受験で英作文が出ないという学生も、余裕があれば一冊やることをオススメします。

過去問

志望校合格のためには過去問研究が必要不可欠。とにかくく何周もやりましょう。25年分くらいやる強者もいますが、個人的には過去10年分やれば十分だと思います。

参考書の使用開始時期

あくまで一例ですが。

【3月〜】単語王orシス単、解体英熟語
【3~5月】文法書(インプット)
【3、4月~】英文法・語法問題1000
【5月~8月】ビジュアル英文解釈PART1・2 or 基本はここだ!&ポレポレ、やっておきたい300~500 or 英語長文ハイパートレーニング超基礎~標準
【9月】英文読解の透視図、過去問

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keisuke_inouさん

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