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世界が注目!海外で絶賛されている日本人アーティスト(芸術家)

日本人が見ても感動を覚える作品の数々。本当に凄いわ。

更新日: 2014年07月30日

toolloveさん

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世界で活躍する日本人を見ていると、とても嬉しく、誇らしい気持ちになるので、今回は”日本”はもちろんの事”世界”で絶賛されている日本人アーティスト(芸術家)を紹介したいと思います。

”iPadアーティスト”山岡セイコウ

iPadなどタブレットを用いた人物画で評判なのが、画家の山岡セイコウ氏。ペイントアプリ「ArtStudio」を用い、指先のタッチ操作だけで描かれた作品群は、海外のニュースサイトでたびたび紹介されており、世界的に知名度が高まりつつある。

相羽高徳『盆栽-BONSAI-』

日本人アート・ディレクター、空間プロデューサーの相羽高徳さんは海外で人気の盆栽クリエイターとしての顔も持っています。その作風は我々が盆栽に対して抱いているイメージを遥かに通り越し、緻密なミニチュアの城、盆栽ジオラマとでも言うべきレベルのもの。もともと盆栽に興味を持っていなかった人でも好きになってしまうのではないでしょうか。

天明屋尚 『ネオ日本画』

絵画、雑誌、新聞挿画、ポスター、映画美術など多様な形態で作品を発表している。また、ニューヨーク・タイムス紙の一面を飾るなど、作品は海外でも高く評価されている。

金魚絵師・深堀隆介『金魚アート』

水の中で泳ぐ金魚。手に触れたらピチピチと跳ね、するりと逃げてしまうかのようなそのリアルな姿の正体は、なんと平面に描かれた絵!! 日本らしさが全面に押し出された古典的な魅力と同時に、どこにもない新しさが共存しているこちらの見事な金魚アートに、現在国内はもちろん世界中から注目が高まっています。

光と影を操る”山下工美(Kumi Yamashita)”

「光」と「影」を用いたシンプルな手法ながら、「光」は様々な思想や宗教において、超越的存在者の属性を示すものとされ、「影」は比喩的な意味でも使われる事が多く、文学や心理学の概念としても使用される事がある。彼女は光と影を見事な迄に操り同一次元上に現在と過去、虚構と現実、不変と変化といったテーマを表現し、意欲的な創作活動を展開しているという。

3D鉛筆画”NAGAI HIDEYUKI”

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