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携帯・スマホや普通のデジカメでプロ並みに撮れる簡単写真テクニック

携帯電話やスマートホン、コンパクトデジタルカメラで誰でも簡単にでき、ワンランク上の写真が撮れるテクニックまとめです。

更新日: 2013年07月13日

RX200さん

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撮り方を少し工夫するだけで印象がガラリと変わる。

携帯電話やスマートホン、コンパクトデジカメは一眼レフカメラのように背景を大きくぼかせない等、機能に限界があります。しかし、被写体との距離やアングル、構図を少し意識して撮ることで一眼レフで撮った写真に負けない素晴らしい写真を撮ることができます。具体的な撮影法を失敗例と成功例を交えて解説付きで紹介します。

撮ろうと思ったところから、さらに1歩前へ

主題がはっきりせず、説明的でつまらない写真に。

花に近づいて目線を落とすことで、花の表情がわかりやすく背景に空が入ることで印象的な写真に。

イイ写真を撮りたいな~と思ったら、撮ろうと思ったところから1~2歩、被写体に近づいてみよう。

フレームに入ったジャマなものは排除!背景はシンプルに!

背景に要素が多いと、写真を見る人もいろんなところに目移りし、せっかくの主役が埋もれがちになってしまう。

被写体に近づいて背景のジャマな要素を排除し、主役がはっきりした写真に。

フレームに余計なものが入ってしまっても、やっぱりイマイチな写真になってしまう。

ジャマなものはできるだけフレーム内から取り除くようにしたほうがいいのです。

「日の丸写真」ばかりにならないように

被写体を真ん中に置いて、しっかり撮ることも大切だが、平凡な写真に。

主題を真ん中から外すことで空を大きく写し、雄大な写真に

カメラの初心者が撮る写真で、どうしても多くなりがちなのが、俗に「日の丸構図」と呼ばれるパターンです。

どの写真を見ても被写体が構図のど真ん中に位置しているのは,極言すると,「何の面白みもない写真」ということになります。

観光地での人物写真は旅先が一目瞭然になるように

人物から遠く、横位置で撮影したため、背景が切れてしまった。旅先がどこかわからない写真に。

人物に近づき、縦位置で撮影したことでバランスよく撮影できた。旅先が一目瞭然の写真に。

その観光地の代表的な風景やシンボリックなもの、観光地の名称などが入ったものと一緒に人物を撮るようにします。

画面は風景を中心に作り、その中に人物を添えるように構成してみるといいでしょう。

料理やデザートを美味しそうに写すには構図やアングルに注意

ありがちなアングルのため、説明的で平凡な写真に。

目線を下げたり、少し角度をつけて被写体を切り取ることで印象的な写真に。

印象的な部分を大きく撮したり、斜め上でも少し角度をつけて撮影したりすることで印象的な写真になります。

望遠側で撮ることで画角が狭くなりバランスよく撮影することができます。その時、被写体を画角の中央ではなく少しずらして撮影してみましょう。

マクロ設定を使って、思いっきり近づいて撮る

目線を下げて近づいて撮ったが、主役が埋もれてしまい平凡な写真に。

背景がぼけて主役が際立った写真に。被写体と背景の距離が長いほど大きくぼかすことができます。

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このまとめへのコメント1

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RX200さん

役立つ情報をわかりやすくまとめるように心がけています。



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