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仕事に疲れた時用、元気が出る「仕事マンガ」

仕事に疲れたとき、誰かがひたむきに頑張り、結果を出す過程をなぞると元気が出てきます。そんな疲れたとき用の仕事マンガを集めました。

更新日: 2015年06月16日

bakakyoudaiさん

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▼「東京トイボックス」…ゲーム開発

作者はうめ(小沢高広+妹尾朝子のご夫婦ユニット)。全2巻。
弱小ゲーム開発会社で社長兼ディレクター・プランナーを務める天川太陽。かつて業界最大手ソリダスワークスで伝説の国民的RPGを開発した過去を持つが、幼なじみで同僚でもあった仙水伊鶴との確執から退社、弱小ゆえにろくにゲーム開発すらできていない。そこに親会社から出向でやってきたバリキャリOLの月山星乃と出会い、再びゲーム開発へと動き始める。
続編の「大東京トイボックス」ともどもクソ熱い。

熱い!熱血ゲーム制作漫画!登場人物が生き生きしていて魅力的

「仕様を一部変更する!」と、すでに納期がすぎてる仕事もギリギリまで仕様の 変更を命じます。 そう、全ては面白いゲームを作るため!風呂にもまともに入りません!

東京トイボックスめちゃくちゃおもしろかったです! どの巻も全部熱い!!! # yuumeichi.info/y/337/ pic.twitter.com/aC3XPuZN

漫画「東京トイボックス」を久しぶりに読んだ。学生の頃も十分楽しめたけど、社会人3年目のいま読み返すと一層面白い!初期のスタジオG3の進行管理のハチャメチャさが理解できて痛快だ。

東京トイボックスやバクマン、王様達のヴァイキングのようなストイックにモノ作りに取り組むような漫画を読みたい!

▼「午前3時の無法地帯」・・・パチンコ専門デザイナー

作者はねむようこ。全3巻。
イラストレーター志望のももこが就職したのは、パチンコ店専門のデザイン事務所。当然のように徹夜を繰り返す個性的な同僚たちを目の当たりにし、「こんな職場すぐにやめてやる!」と息巻くももこだったが、次第に仕事へのめりこんでいく。
本田翼、オダギリジョーの主演で映像化されている。

決して爆笑したりハラハラしたりするような激しい展開があるわけではないんですが、「なんとなく楽しい気持ち」で読み進められます

作者が実際に働いたデザイン事務所の話をもとに描かれているのでデザイン系に関わった事のある方なら「あ〜あるある」と共感できる

今日は午前3時の無法地帯イメージ☺︎徹夜で仕事してて3日お風呂入ってませんそのへんにあったパーカーひっかけてきましたみたいな。ねむようこ女子なりたいわぁ!!! pic.twitter.com/G1829tRJOr

▼「重版出来!」…漫画編集・販売

「月刊スピリッツ!」に連載中の松田奈緒子氏の著作。コミックスは1巻が発売中。
元柔道の日本代表選手である黒沢心はケガでオリンピックを断念。漫画作りを志し出版社の興都社に入社する。漫画雑誌「週刊バイブス」編集となり、本を売ることの面白さに目覚めたばかり。持ち前の明るさとひたむきさで営業や書店員らとともに重版出来を目指す。
読み方は「じゅうはんしゅったい」。

主人公の可愛らしさ、真っ直ぐさ、仕事への誠意にとても感動して元気を貰いました!

普段何気なく読んでる漫画がこんなにも苦労を重ねて読者の手に渡っていようとは思いもせず、そしてそれを教えてくれた本書に感謝です。

これを読めば、本は売れるんじゃなくていろんな人の手によって“売られた”ということに気づくはず。

最近一番号泣したビックコミックス「重版出来!」 素敵なPOPを頂いたので僭越ながら色&コメント入れさせて頂きました。 本っ当〜にっすんばらしい作品ですので未読の方はぜひ!たくさん泣いてたくさん笑ってたくさん元気とやる気をもらえます! pic.twitter.com/vorS8XxB5V

▼「G戦場ヘヴンズドア」…漫画執筆

極太くっきり熱い漫画を描き続ける日本橋ヨヲコ氏の作品。全3巻。

売れっ子漫画家を父に持つ堺田町蔵。辣腕編集者を父に持つ長谷川鉄男。二人の高校生はともに父親との確執を持っていた。天賦の才を持つ漫画書きの鉄男と、小説家を目指す町蔵。運命的に出合った二人は、合作で漫画を描くことに挑む。

マンガへの熱い思いや、日本橋さんの人生哲学と言うか、仕事への思いなどなど、すべてがギュッと丸絞りされたカタチで描かれています。

そして会うべくして出会ってしまった二人の少年たちの、夢・葛藤などが丹念に描かれている

▼「男の自画像」…プロ野球復帰を目指す36歳

柳沢きみお氏の著作。全6巻。
プロ野球「東京セネタース」のピッチャーだった並木雄二は、肘の故障から30歳で現役を引退。その後は会社員として生活していたが、プロの世界が忘れられずにいた。36歳となっていた並木はかつてのチームメイトとの再会をきっかけに、再びプロの世界を目指すため、会社を辞める。
ナックルを武器に、異例の再入団でプロ復帰を果たした並木の奮闘を描いた作品。

決して輝かしい物語ではない。現実の、生活の重みに苦しんでいる。

そんな話だからこそ、中年男の「夢」として現実的に思えるのである。

▼「鈴木先生」…学校教育

教育現場の現状を描いて大きな論議の的ともなった武富健治氏の著作。本編全11巻、外典1巻。
生徒から人気が高く、熱意をもって生徒指導にあたる鈴木先生ではあったが、次から次へと起こる問題への対応や自らの煩悩との戦いにだいたいいつもお疲れ気味。それでも持ち前の熱意と粘り強さでしつこく教育問題にくらいついていく。

ぱっとみ、垢抜けなさを感じる絵柄だが、読んでみるとこの絵でなくてはならない、と痛感する。

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bakakyoudaiさん



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