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[山岳レース]山を走り抜ける『トレイルラン』が熱すぎる![スポーツ]

今熱いトレイルラン関係についてまとめました。

更新日: 2013年08月08日

shi-chiさん

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パリ・ダカールラリーの創始者・故ティエリー・サビーヌは言った。

「君が冒険を目指しているのなら、私はその扉まで案内をしよう」

まず、トレイルランニングとは?

不整地を走るランニングスポーツとしては、以前からクロスカントリーがある。欧米では盛んだが日本ではあまり知られていない状態であった。その後マラソンブームや登山ブームの波にのって、両者の要素を併せ持つ「トレイルランニング」が知られるようになっている。
日本においては、様々な経緯からか、本来の英語のen:Trail runningの意味からずれたものも含めて広くトレイルランニングと表現していることが多くみられるので注意を要する。

いったいどんなところを走るの?

主にどんなところを走るのかというと........

過酷な山岳地帯を走り抜ける!

ウルトラと呼ばれるレースには不思議な魅力がたくさんある。

 その1つが同じ道を走った全ての人との間に共有感が生まれ、まるで戦友のような気持ちになることだ。そのレースが過酷であればあるほど、出場選手全員に尊敬の念が担保される。この敬意が大会全体のホスピタリティにも繋がり、多くの人が自然と選手に温かい声を掛け、先にゴールした者が、まだ走っているランナーを出迎えることへと連鎖的にシェアされていく。僕はこの時間がたまらなく好きだ。自分がゴールしても、祭りは終わらない。

過酷な山を走るだけあって、装備も重要です!

マラソンと同様にほとんど装備を持たずに走るクロスカントリーとは異なり、トレイルランニングでは専用の小型リュックサックに必要な装備を入れて走ることが普通である。
黎明期では「ランニング登山」と称して、通常登山靴や、登山用の杖などを装備して登るような山を、Tシャツに短パン、スパッツ、ランニング・シューズといったランニングのスタイルで入山して走っていた。
しかし近年のトレイルランニングの普及によって専用の装備も開発されるようになり、トレイルランニング製品の市場も拡大しつつある。例えば、シューズでは、登山靴でもランニングシューズでもない、軽く走りやすくグリップの良いトレイルランニング用シューズを使うことが認知されてきた。また、水筒の代わりにチューブを使って給水できるハイドレーションシステム、走りをサポートするストックなども、使われるようになってきている。

ちゃんとした装備で、安全にレースを行う事が重要ですね。

競技・レースとしての山

トレイルランニングが競技としても実施されている。日本語では、山岳マラソンや山岳耐久レースという訳で紹介されることもある。アメリカ合衆国では、草レースはもちろんのこと賞金レースが存在するほか欧州陸上競技協会の公認レースも存在する。日本でも少数ではあるが、定期的に開催するレースが存在する。

その競技の種類も様々

Cross country running

草原など舗装していないところを走る長距離陸上競技。日本では単に「クロスカントリー」とも呼ばれている。

Trail running

ハイキング道や林道など、さほど高低差もない整備された道を快走するランニング。日本では陸上競技選手を中心に、俗に「トレイルラン」と呼ばれている。

Fell running

山岳を舞台とするランニング。競技としては、山登り・山下りでカテゴリが分かれ、傾斜度によりさらに分かれている。

Mountain marathon

さらに本格的な山登りマラソン。二日に渡ることや、食糧やテントを携行するものもある。

Adventure running

超長距離など冒険的な要素が強いもの。

日本で行われている代表的なレース

富士山の周りの山岳地帯を河口湖の大池公園から1周して戻ってくる総距離156kmの大会。制限時間は48時間。
http://www.ultratrailmtfuji.com

奥多摩の山地71.5kmのコースを制限時間24時間で競う大会。
http://www.hasetsune.com

富士吉田市役所から富士山頂までの総距離21kmを制限時間4時間30分で競う大会。
http://www.fujimountainrace.jp/forms/top/top.aspx

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shi-chiさん

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