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アメリカの闇 異常すぎる誘拐大国

弱い子供を狙った卑劣な犯罪許せません!

更新日: 2016年03月17日

亀岡君さん

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1日に約2000件の誘拐が、おきている。

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米司法省の統計によると、行方不明者として報告される18歳未満の児童は年間79万7500人に上り、1日当たりに換算すると2185人にもなるという。

中でも多いのは、家族による誘拐

日本ではあまり聞き慣れないが、離婚率の高い米国では、離婚した親同士やその他の血縁者による子供の奪い合いに起因する行方不明者が年間20万3900人と圧倒的に多い

第三者に誘拐

第三者に誘拐された子供たちは、売春業者や性的変質者などに売り渡されることも多く、チャイルドポルノや臓器売買の餌食になってしまう

特に性的いたずらを目的とした児童連れ去りは男女問わず多発

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事件を耳にするたびに子供達を取り巻く日常に潜む危険を再認識して恐怖心に駆られる

米国は誘拐大国

日本ではあまり知られていないことですが、米国は誘拐大国であり、1年間で100万人以上の人が行方不明になっていると言われています

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子供を持つ親にとっては毎日が不安です。

アメリカの場合、この手の犯罪発生率は 日本の比ではない。

85%以上が子供

特に、85%以上が子供であり、ついさっきまで、そこら辺で遊んでいたはずの子どもが消えてしまうといった、いわゆる”神隠し”は、米国では日常茶飯事なのです。

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もし国外に連れ出された場合、救出は極めて困難だと言う。

子供を守るために

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アメリカでは 子供を守るために
毎日の学校への行き帰りは、親の送り迎えが常識となっている

アメリカには、11歳以下のかぎっ子は 存在しない

子供を監視の目のないところに放っておくことは
児童虐待=犯罪となる。

対策として

牛乳パックを用いたプログラムはすでに終了しているが、その他にも公共料金の請求書、広告、スーパーの袋、ピザの箱など様々な場所に行方不明児童が掲載されるようになった

非営利団体「全米児童安全協議会」のリサーチ部門を率いるバーバラ・ハゲット氏は、こうした取り組みによって国民の捜索に携わる意識が「一気に高まった」と話す。

米国の全州でアンバーアラートが利用されている。アンバーアラートが発令されると、ラジオやテレビ、電光掲示板、携帯電話へのメールなどを通じて犯人が使用している車の車種やナンバーなどの情報が地域住民に即座に伝わる。2006年の調査によると、誘拐・殺害された児童の76%が拉致後3時間以内に殺害されているため、情報の素早い拡散は極めて重要だ

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亀岡君さん

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