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「夏は体重に注意!」夏痩せ、夏太りの原因と対処法

夏は夏太り、夏痩せという言葉があると通り、体重が変化しやすい時期です。その体重変化の原因と対処法についてめとめてみます。

更新日: 2013年06月26日

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夏は体重が変化しやすい

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夏は暑さでバテやすい季節。そのせいで体重に変化のある人もいるのかも

バテやすいということは体に変化が起こりやすいと考えられます。

社会人1年目~10年目以上の働く女子300名にアンケートしたところ、「変わらない」(46.0%)。その次が「やせる」(38.7%)で、一番少なかったのが「太る」(15.3%)という結果だった

半分以上の方が体重に変化があると答えています。

5人に1人が夏に体重が増加し、その原因として栄養失調が考えられるという。

この時代に栄養失調とはちょっと不思議な感じがします。冷たいものの摂り過ぎで胃腸の機能低下があるのでしょうか。

夏痩せのメカニズム

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「夏やせ」の原因は、夏の暑さで食欲が落ちてやせてしまうこと

脱水や熱疲労があると食欲が低下することが分かっています。

暑さによるストレスで胃の消化液の分泌が低下してしまいます。 また水分を多く摂取するため更に消化液が薄まり、食欲が低下してしまう

胃腸の機能低下により飲食物の吸収が悪化して痩せてしまいます。

プリンやジュースなど、カロリーが高い冷たくて甘い飲み物やデザートを間食すると、夏やせタイプの人は食事時間に食欲が低下して痩せる

間食によって血糖値が上がると食欲は低下します。食欲が低下すると胃腸の働きが悪くなり消化吸収が滞ります。

夏痩せの原因は、たんぱく質の不足等による「筋肉の減少」が原因です

そうめんなどばかり食べているとタンパク質不足が引き起こされます。体はタンパク質が不足すると体内の筋肉を分解してタンパク質を補おうとするので、その分体重が減少するという仕組みです。

夏痩せの対処法

Photo by Digital Vision. / Digital Vision

たんぱく質は人体にとって一番大事な栄養素で、毎日一定量が必要なのでしっかり摂取する

肉や魚、卵、豆製品などを積極的に食べましょう。

冷たい飲み物はあまり摂取しないで、なるべく温かいお茶を飲むように心がける。又、甘い清涼飲料水はなるべく控えるようにする

冷たい飲み物や甘すぎる飲み物は食欲を減退させます。

夏の過酷な暑さによる不快感も食欲を減退させる(熱ストレス)ので、冷房などを使い体の熱を冷ましましょう

暑さによる衰弱がある場合は、過酷な状況を緩和させることが必要になります。

鰻を週1程度食べてみるのもいいかもしれません

ウナギは滋養強壮効果もあり、更に炎症を改善してくれるビタミンAを豊富に含んでいます。

夏太りのメカニズム

Photo by Stockbyte / Stockbyte

水分の摂りすぎ、これが、「むくみ」となる。ジュースや水以外にも、アイス、麺類もむくみを悪化させる

暑いからといって水分の摂り過ぎには注意しましょう。

夏太りの原因は栄養失調の可能性がある

夏は麺類や冷菓など口当たりのいいものを食べる機会が増えるため、ビタミンやミネラルが不足しやすい。これらが不足すると糖質や脂質が体内で効率的に活用されず、だるさなど不調の原因になることもある。また、夏は基礎代謝が低下し太りやすい傾向にある

人は2kg太ると「身体が重くなった」と感じるもの。暑さも加わって歩かなくなったり、動くのが億劫になり、いわゆる「座敷ブタ」になってしまい運動量が極端に低下する

運動量が減ると、当然消費カロリーも低下するので太りやすくなります。

7~9時間眠るヒトに比べると、4時間以下しか眠らないヒトは、なんと73%も肥満になりやすい

夏は暑く熟睡出来にくくなるので、脳が興奮しやすくなりついつい過食気味になり肥満に繋がります。

夏太り対処法

Photo by Jupiterimages / Brand X Pictures

カロリー消費のために、とにかく動くこと、外に出ること、歩くことを心がける。部屋の中での体操やストレッチなどでもいいから運動すること

積極的に体を動かすようにしましょう。

新しいことにチャレンジしたりして、気持ちにハリをもたせる。食事や飲み物や運動などの生活記録をつけ、こまめにチェックする

常に新しい事に取り組むと交感神経が刺激されて痩せやすくなります。

規則正しい生活を送り、毎晩7時間程度の睡眠を維持するようにする

自律神経を正常に保つことは太りにくい体を作る事に繋がります。

冷房で体が冷えている夏こそお湯に浸かる習慣が大事です。毎晩しっかり湯船に浸かり体の芯まで温まる

40℃前後の少し熱めの湯船に10分浸かると、深部体温が約2℃上昇し、基礎代謝が約20%あがるので脂肪が燃焼されやすくなります。その際、お腹、脚の付け根、膝の裏などのリンパを刺激しながらマッサージすると、血行がよくなり冷えで低代謝になった体が改善され、太りやすい夏でも徐々に痩せやすい体質になっていきます。

特に、脂肪燃焼に不可欠なビタミンB1とビタミンB2を積極的に摂取する食生活を心がけることが大事

ビタミンB1を多く含む食品にウナギや豚肉があり、ビタミンB2を多く含む食品にレバーや納豆があるので、毎日のメニューに加えてみましょう。不足しがちなタンパク質も取れるので一石二鳥です。

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

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