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信じられない!虹色に輝く地球上もっともカラフルな木

レインボーユーカリという木をご存知でしょうか?地球上の木でもっともカラフルといわれている、自然のものとは思えないその美しい木を紹介します。

更新日: 2014年11月14日

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地上でもっともカラフルな木

この木はミンダナオ・ガム[mindanao gum]といって、ユーカリの仲間

ミンダナオ・ガムの木(別名:レインボーユーカリ)という種類の木です。

自然界では北半球に存在する唯一のユーカリの種類

ユーカリというと、南半球の樹木というイメージがありますが、このレインボーユーカリという種はユーカリとしては唯一北半球にも生息しています。

フィリピン、インドネシア、パプアニューギニアなどが原産国

フィリピンのミンダナオ島ではじめて人々に発見されたようです。

特徴は、高さが70メートルほどもあるだけでなく、なんと言っても幹が黄色・緑・オレンジ・紫など、虹を思わせるカラフルさ

幹の美しさに目を奪われます。

紙を作るためのパルプ材や装飾用として世界中で広く栽培されています

南米、マレーシア、スリランカ、中国などの国で、紙を作る際に使用されるパルプ材用の木材として栽培されています。

なぜこんな色をしているの?

その幹は芸術品のような美しさ!

まさにペンキで塗ったような樹皮ですが、実はこれ天然もの!

不思議ですが、自然の色だそうです。

樹皮のカラフルな色はむける時期が違うことで変化し、新しくはがれた部分は鮮やかな緑色になる。時間がたつにつれて樹皮の色が徐々に青から紫に変化し、その後オレンジから栗色に変わる

樹皮が剥けた部分の色が変化するため、このようにカラフルな外見になります。

樹皮が違う時期にむけることが原因で、色の違いによって樹皮の年数がわかる

その部分の樹皮がひつ頃剥けたのかは、その色から推測ができます。

色がつくのは紅葉と同じような仕組みとのこと

そう考えると、このカラフルな色も納得です。

日本でも良く知られている紅葉。レインボーユーカリと同じように色が変化します。
最初緑色だった葉が、緑色に見える色素が分解され、さらに別の色素が作られていくことで徐々に色が変化しています。

驚きの声

レインボーユーカリ⁈奇跡の極彩色だあ!RT @coodoo スゴい綺麗だ… 七色に輝く「気になりすぎる木」が実在する japan.digitaldj-network.com/articles/14847…

まさか自然界に水彩画の世界が存在したとは... こいつは感動するわ Now Browsing: らばQ:「こんなカラフルな木が存在するなんて…」と話題のレインボー・ユーカリ - http://bit.ly/cfZJyI

レインボーユーカリが思いのほかレインボーだった

レインボーユーカリ。ほんっとキレイな色。そしていい香り♡ twitpic.com/70vb5o

レインボーユーカリの種売ってる。これ日本で育つのかな。

日本でも種子や苗木を購入し、栽培できるらしい

最近はネットで苗木も購入することができる

園芸店の他、ネットでも購入可能なようです。
ただし、50メートル以上に成長することもあるので、庭木としての安易な栽培はお勧めしません。

発芽は非常に簡単ですが、発芽直後は非常に繊細なため、こまめに管理することが重要

もともと熱帯の木なので、園芸上級者でないと育てるのは難しいかもしれません。

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