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「アイスコーヒー」は世界で通じない?世界のアイスコーヒー事情

夏に美味しいアイスコーヒー!世界共通の飲み物だと思ったら、実は違う!?世界のアイスコーヒーを集めてみました。

更新日: 2013年07月09日

rui61さん

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夏に美味しいアイスコーヒー!世界共通の飲み物だと思ったら、実は違う!?世界のアイスコーヒーを集めてみました。

■まず、アイスコーヒーはどうやって生まれたの?

最初にコーヒーを冷やして飲む「アイスコーヒー」という飲み物を考えついたのは、大正時代の日本人だといわれている。

「冷やしコーヒー」として登場したそうです。
 今は死語になってしまいましたが、関西ではアイスコーヒーのことを「冷コー」(レイコー)と注文していました。

欧米では最近までコーヒーを冷やして飲むことなど殆どなかったが、スターバックスなどがアイスコーヒーやコーヒーフラペチーノを始めたことで、欧米でも知られるようになった。

■なぜ日本?

世界各国では食品衛生上、飲み物を温めずに(火を通さない)飲むことが危険だと見なされていたり、欧米の一部の国では、水以外の飲み物を冷やして飲むことは非常に贅沢だという考えがあった。

飲み物や食べ物(野菜やスイカなど)を冷やす日本の文化が一般的にあったことが「アイスコーヒー」誕生の大きな理由と思われます。

■アメリカのアイスコーヒーは?

日本のように濃いコーヒーにアイスを入れるのではなく、普通のコーヒーをアイスで冷やしているだけですから、味は非常に薄いのです!

■ドイツのアイスコーヒーは?

ドイツに来た最初の夏、とても暑い日がありました。そこでカフェに入り、さっそく注文しました。

ところがウエイターが運んできたのは、アイスクリームや生クリームがどんとのっている。

下にはなじみある液体が見えます。その上にアイスクリームがあり、生クリームがあり、またアイスクリーム。ナッツのかけらやチョコチップも見えます。

■オーストラリアのアイスコーヒーは?

■スペインのアイスコーヒーは?

アイスコーヒーは「エスプレッソに氷入りで・・(CAFE CON HIELO)」とオーダーするんです。普通のエスプレッソと別に氷の入ったグラスが出てきます。

私がスペインに留学中、いくらアイスコーヒーを頼んでもこれが出てきて自分の英語がなかなか伝わらないなぁと1ヶ月ほど悩んでいましたw

■マレーシアのアイスコーヒーは?

アイスコーヒーやミルクティー(テータレッ)には、あらかじめたっぷりの砂糖と甘すぎるコンデンスミルクが入っています。

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このまとめへのコメント1

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散歩していてふと気になった事をまとめてみます。ワンピース、料理、スマホが大好きです。いつか本を出してみたい。

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