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女性必見!「乳がん」を見逃さないために覚えておきたい“しこり”の特徴

一般的な特徴や感触、経験者の体験談、セルフチェックのポイントなど「乳がん」を見逃さないために知っておきたい“しこり”についてまとめました。

更新日: 2013年07月09日

chiimmiiさん

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女性なら他人ごとじゃない「乳がん」

30才から65才の女性の死亡数では、乳ガンが1位

妊娠しない期間が長く続くほど、リスクが高くなると考えられ、食生活が欧米化したことで、肥満になったり、乳製品を多く摂取するようになったことも乳ガンの増加に影響しているようです。

若い女性にとっても、乳がんは決して他人事ではありません

「乳がん」は“早期発見”が大事!

とにかく、 早期発見 、早期治療が一番大事

乳がんはごく早期に発見できれば、なんとほぼ95%が治る可能性があるとも言われています。

“早期発見”のカギを握るのが「しこり」

習慣にしたい「セルフチェック」のポイント

早期発見のためにぜひ行っていただきたいのが、セルフチェック

スキンケアと同じように習慣にしたい!

セルフチェックの方法は、毎日乳房を触って変化に敏感になること

月に1回では、変化を感じ取ることはできません。毎日触れるように習慣づけることも大切です。

いつもと違った感触や、しこりに気づくことが大事

排卵期や生理前、中は、乳房が張るなど普段と状態が変化するので、変化があっても慌てずに。

お風呂で、泡立てた石けんなどをつけて、手と指でチェック

石けんをつけるとすべりがよくなり、調べやすくなります。

仰向けに寝て腕を上げ、胸を触ってみるとさらによく分かる

仰向けの状態で乳房全体を 「の」の字を描くように指先で触り、しこりなどがないか確認します。
毎日、寝る前の習慣にしましょう。

両手を下げた状態と上げた状態でチェックしましょう

上半身を鏡に移して乳房や乳頭の形や色に変化がないかチェックします。
不自然なえくぼや胸のへこみ、引きつれなどがないかを確認します。

しこりができる確率が高い、わきの下も必ずチェックしましょう

乳がんで最もしこりができやすい場所は「乳房の外側の上部」「乳房の内側の上部」「外側の下部」「中心部」「内側の下部」と続きます。

一般的な「乳がん」の“しこり”の特徴

良性の場合は消しゴムのような感触、悪性は石のような硬い感触

良性の場合は、くりくりっとした感触で、指で押すと逃げる感じ。
悪性は周りの組織とも癒着しているような感触で、指で押しても動かないという特徴がある。

乳がんの初期症状においては、痛みがない場合がほとんど

ただし、痛みがあったら乳がんじゃないと放置せず、異常を感じたら直ぐに病院へ。

悪性の場合、形が曖昧で境界もどこからしこりなのかわかりにくい

ただし、典型的ではないものも多々あります。

小豆や大豆をこんにゃくの上から触るような感じ

肉まんに梅干しの種を入れたときのような感触

梅干しの種は形・大きさ・硬さがガンと似ていて、大きさはステージ1のガンとほぼ同等。
梅干しの種と同じ大きさのしこりを発見すれば生存率は99%

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