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【神アプリ】クラウド音楽プレイヤー CloudBeats 使い方まとめ

Dropbox、Box、GoogleDrive、SkyDrive、MediaFireを使った新しい音楽再生iPhoneアプリ。アップデート情報から操作方法まで解説していきます。NドライブやAudioGalaxyの代替にも。

更新日: 2013年11月23日

maxixamさん

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CloudBeatsがあれば

iPhone、iPad、iPad mini、iPod touch
どこにいても、どの端末でも、すべての曲にアクセスできます。

あっちには入っているのに、こっちでは聴けない、端末の容量が少なくなってきた……そんな悩みとはお別れです。

目次

1. もうiTunesとの同期はいらない!

2. 画面の解説

3. 充実したプレイヤー機能

4. オフライン再生

5. 検索・ソート

6. ラジオ機能

7. 曲の共有

8. URLスキーム

9. FAQ

10. 便利な使い方いろいろ

11. アップデート履歴

【1】もうiTunesとの同期はいらない!

このアプリはDropboxなどから直接再生をするため、本体の容量を気にせず数十GBの音楽を持ち運べます。

対応サービスは5つ

Dropbox
Box.com
SkyDrive
Mediafire
GoogleDrive

音楽ファイルをこれらのクラウドにアップロードしておけば、すぐに再生できます。

【2】画面の解説

アカウントを用意出来たらログインです。

ログインをすると、サービスがこの画像のように並びます。
ログアウトする時も右上の+ボタンから。

これらのサービスをタップするとファイル一覧画面に移ります。
前もって各クラウドに音楽データをアップロードしておいてください。

オフラインフォルダにはダウンロードしたデータが入ります。

プレイリストの管理もこの画面から。

ラジオ機能は後述します。

サービスを選択するとフォルダ一覧になります。

『お気に入り』と『共有アイテム』はCloudBeatsアプリのもので、
『スピッツ - 花鳥風月』が実際にアップロードしたフォルダです。

お気に入りフォルダは各クラウドの一番上にあり、素早くアクセスするためのものです。

共有アイテムにはご家族や友人とクラウド側で共有しているアイテムが表示されます。

フォルダを開いてmp3ファイルをタップするとすぐに再生がはじまりますよ。

【3】充実したプレイヤー機能

CloudBeatsはプレイヤーとしての機能が充実。

再生中の曲だけでなく、次の曲まで一緒にキャッシュするので、曲の切り替わりで待たされることを最小限にとどめてくれます。

キャッシュが追い付かないのは基本的に回線速度の問題です。

320kbpsでエンコードされたものやwavファイルなどは、それだけファイルサイズが大きくなり、転送にも時間がかかります。
3G回線で快適に再生するためにはそのあたりも見直すか、事前にダウンロード機能を使うといいでしょう。

操作パネルを開くと各種便利機能が備わっています。

これは再生速度の変更パネルです。

忙しい時には1.5倍でニュースを聞いたり、英語の勉強では0.8倍速でゆっくりにしたり。

0.5倍速から2.5倍速まで、0.05刻みで自分に合わせた速度を選べます。

こちらも語学やラジオに向いた機能です。

10秒&30秒の早送り・巻戻しボタンがあり、繰り返し学習や、ちょっと聞き逃した個所を聞く際に大変便利です。

中央の"ブックマークなし"と書かれたボタンは、前回停止した位置です。
一時停止すると、その時間が記憶され、そのボタンを押すと停止位置から再開してくれます。

2時間のラジオをまた頭から聞き直すなんて嫌ですよね?

これはスリープタイマー。

15分、30分、45分、60分、90分にセットできます。
再生したまま眠ってしまう、そんな方はぜひ活用ください。

アーティスト名などのタグがちゃんと設定されている場合には、自動的にジャケット表示してくれます。

またジャケット表示画面ではジェスチャ操作が使えます。

ジャケット上でダブルタップや左右にスワイプしてみて下さい。

ロック画面にもジャケットと曲名を表示してくれるのがまた嬉しいところです。

【4】オフライン再生

大切なプレイリストや好きなアルバムはダウンロードしておきましょう。
ネットにつながっていない時でも再生できますよ。

フォルダごとダウンロードしたい場合や、
お気に入りにしたい場合、
プレイリストに追加したい場合にはツールバーをタップしてください。

(▼マークが目印です)

1曲だけダウンロードしたい時には、ダウンロード用にプレイリストを用意するといいです。
ファイルを長押しして、ダウンロードしたい曲をプレイリストに追加。
そのあとでプレイリストを開いて、"プレイリストのダウンロード"を選択すれば、プレイリストに追加するだけで自動的にダウンロードされるようになります。

すると、この画面になります。

"フォルダをダウンロード" を選択すると、ダウンロードされたデータがオフラインフォルダに入ります。
ダウンロードはバックグラウンドでも継続し、完了したら通知を出してくれます。

"お気に入りに追加"をすると、ファイル一覧の最上部にあるお気に入りフォルダからアクセスできるようになります。

”プレイリストに追加”はフォルダのファイルをすべてプレイリストに入れてくれます。

オフラインデータの削除や、お気に入りの解除もこの画面からですので、憶えておいてください。

1曲ずつプレイリストに追加したいときはファイルを長押ししてください。

【5】検索・ソート

ファイルリストを引っ張ると、検索窓とソートボタンが出ます。

検索というよりはファイル数が多い場合の絞り込みといった感じでしょうか。

【2】画面の解説
で出てきたサービス一覧の上にある検索ボタンはすべてのサービスをまたいだものですが、あくまでローカル検索なので、いままで読み込んだことのあるものだけが対象になります。

フォルダを開いただけだとファイル名だけですが、ちゃんとデータを読み込んであるものであればアーティスト、タイトル、アルバム名も検索対象になります。

効率よく検索を使いたい場合は、ファイル名に書いておくといいかもしれません。

スピッツ - 花鳥風月 - 01 - 流れ星.mp3

こうしておくと、そのフォルダを開くだけで、アーティスト、アルバム名でもヒットします。

【6】ラジオ機能

ラジオと言われるとAM/FMラジオを想像しますが、CloudBeatsのラジオはランダム再生機能といったところです。

いままで読み込んだことのあるファイルからランダムでミックスを作成してくれます。

ラジオのようにいろいろな音楽を聴きたい時に使うといいでしょう。

いままで読み込んだものが対象なので、その数が少ないと開始できません。

【7】曲の共有

Box、GoogleDrive、SkyDriveの共有フォルダを使えば、ライブラリの共有ができます。

招待されて共有したものは、CloudBeatsの共有アイテムというフォルダに入ります。
各クラウドのフォルダリスト上部にある、共有アイテムがそれです。

Dropboxの共有機能と違い、二重に追加容量を取られることがないのがいいところです。

共有するための作業は各クラウドサービス上で行ってください。
CloudBeatsでは共有されたアイテムを再生する機能だけが備わっています。

※著作物を他人と共有することは、クラウドの規約、または法律に抵触する可能性があります。
※ご家族間や、著作権に問題のない曲などでご利用ください。

【8】URLスキーム

起動するためのスキームがあります。
cloudbeats:

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maxixamさん

iPhoneアプリやオンラインサービスについてまとめていきます。



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