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工事現場にゆるキャラ!?誰もが心奪われる”単管バリケード”とは?

初めて見るキャラの時の嬉しさは異常(笑)

更新日: 2014年03月13日

toolloveさん

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工事現場や道路脇にある動物や人間の形をした柵。一度でも見てしまうと、その可愛らしさに完全に虜になってしまうので、今回は工事現場を明るくさせる柵”単管バリケード”に迫ってみたいと思います!

みんな気になっていたんだと実感!

ところで道路工事現場で鉄パイプの柵を支えてる動物型の器具が妙にかわいらしいけど、あれってなんて名前なんだろう

道路工事現場でみかける動物型のフェンス(あれは誰が考案したんだろう?) おびただしい量が並んでてサイケデリック。もってかれそうだ… うさぎのやつが可愛い 新しいの見つけると何気に嬉しい 密かな楽しみ。

バス停に行くと先客が待っていました。 単菅バリケード「ケロガード」これを考えた人はきっと明るく楽しい人に違いない。工事現場がこれだけで明るく楽しくなる。 pic.twitter.com/zBVZIctzD6

そもそも単管バリケードって何!?

まず、単管(たんかん)とは、建設工事で用いられる機材の一種で単管パイプの略。建築現場で作業するための足場用資材として利用されることが多い。その単管の両端にパーツを取り付けてバリケードにしたものを単管バリケードと言う。パーツの絵柄は最近豊富に出回っているが、絵柄付きのバリケードは通常道路では使用不可であり、道路外で区画取りや誘導・通行止めなどの案内看板に使用される。

キャラクター型の単管バリケードが開発されたきっかけは!?

キャラクター型バリケードは、安全保安用品レンタル・販売業大手の仙台銘板の旭川営業所(北海道旭川市)が、観光客が押し寄せる旭山動物園(旭川市)の人気にあやかり、2006年にメーカーと協力して開発したのが最初。同営業所によると、最初のキャラクターはサルで、「北海道内5か所の営業所で出したところ、観光バスでやってくる観光客などに好評だった」という。それが全国に広がり、次々に新商品が開発されていった。

なぜ、キャラクタータイプの”単管バリケード”が人気なの!?

動物のキャラクターが殺伐とした工事現場や、通りかかるドライバーを和ませてくれる。

これにぶつけようという気にはならないと思いますから、事故防止に一役かっているのかもしれません。

最近では、工事現場のイメージアップ対策が入札の評価点に盛り込まれるので、通行人や運転者の印象に配慮するために積極的に利用する傾向があるらしい。

ご当地モデルやレアなモノまで!様々なタイプが存在!

ご当地キャラクターのバリケードもあり、北海道のクマ、奈良県ではシカ、兵庫県ではコウノトリ、沖縄県ではシーサーなど、現地に行かないと見られないものもあるそうだ。

これは激レア!単管バリケード~ことじ灯篭~

ことじ灯篭を新発見してしまいました。ちゃーんとことじ灯篭って文字も書かれてます。金沢の観光名所兼六園のシンボル的存在です。

すごく欲しくなったんだけど・・・お高いんでしょ!?

なんと9450円で”自分だけの”単管バリケードを購入可能!

■商品内容■ ケロガード×2、単菅ポール×2 SET
商品名:【ケロガード】単管バリケード
サイズ:高さ790mm×幅500mm
材 質:高密度ポリエチレン樹脂
重 量:2.4kg(1匹)
カラー:蛍光グリーン
目の部分は夜光反射シート貼り
単管ポール サイズ:直径48.6mm×長さ1.5M2本
【単管用キャップ付(反射タイプ)】

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