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これを見れば明日も頑張れる 笑って幸せになれる映画100本

おバカな笑い、心が温まる笑い、下ネタの笑い、泣き笑い…。笑いというのは沢山の種類があり、人それぞれツボが全く違うので、紹介するのはとても難しいです。が、ここにある100本は自分が自信を持って「笑える!」と言える映画ばかりなので、良かったらここから「自分好みの笑い」を探してみてください。

更新日: 2013年07月12日

青い人さん

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↑泣きたい時はこちらをどうぞ!

命が宿った毒舌テディベア・テッドと大人になりきれない中年男が巻き起こす騒動を描いたコメディ。35歳のダメ男・ジョンは、下品な中年オヤジに成り下がったぬいぐるみのテッドと暮らしていたが…。

『テッド』なんだこの映画! もう面白すぎたw 映画館で笑い止まらなくなったの初めてかもw オープニングで何故か泣いてしまったしwすげぇ良かった! でも一つだけ言わせてwあの締め方なんやねんww 最高でした!! pic.twitter.com/G0kYyFdU

「ボラット」「ブルーノ」のサシャ・バロン・コーエンが、今度はアフリカの独裁者を主人公に描く政治ブラック・コメディ。自由と民主主義から自国を守るべく孤軍奮闘するワディヤ共和国の独裁者、アラジーン将軍。核開発疑惑に対する反論を国連で行うため、ニューヨークへと降り立つ。ところが、そんなアラジーンを恐るべき陰謀が待ち受けていた。何者かに拉致され、替え玉とすり替えられてしまったのだ。浮浪者同然で街に放り出された彼に、博愛主義の活動家ゾーイが手をさしのべる。アラジーンは、彼女の経営する自然派食品スーパーで慣れない接客仕事をこなしながら、反撃の機会をうかがうのだったが…。

ディクテーター!21世紀最高のコメディアンは…せーの、サシャ・バロン・コーエン!コーエン!みんなが思いつくけどなかなか口に出せないことを言ってくれてるんだから、最敬礼して映画館へ行き爆笑するのが正しい姿勢。これ観てくすりともしない人とは友達になれません。超最高!

ロボット開発に失敗した技術者3人組が、中に老人を忍ばせたロボットでごまかそうと悪戦苦闘するさまを描いた痛快ドタバタ・コメディ。歌手で俳優のミッキー・カーティスが五十嵐信次郎名義で主演の老人役を快演。監督は「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖。家電メーカー“木村電器”の冴えないロボット開発部員、小林、太田、長井の3人組は、ワンマン社長から二足歩行ロボットの開発を命じられてしまう。追い詰められた3人はロボットの製作を諦め、ロボットの外装にぴったりの老人、鈴木重光を中に入れて急場をしのごうとするのだが…。

ロボジー見てきた。ミッキーカーチスのちょっとイラっとするおじいちゃんうまい!そう言えばちょうど2年前の今日東京に行ってて、小田急線の中でミッキーカーチスを見たんだったな。北九州の知ってる風景がたくさん出てきて不思議な気分だった。しかし混んでた。あんなに笑い声の響く映画館久しぶり。

主演2人の演技が世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディ。実話を基に、首から下が麻痺した大富豪と、その介護人となった黒人青年が真の友情を育んでいく姿を感動的に綴る。パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。彼の新しい介護人募集の面接にやって来たスラム街の黒人青年ドリス。失業手当をもらうための不採用の証明書がほしいという彼のふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまうフィリップ。ところが、障がい者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。

映画『最強のふたり』。こころ満たされる秀作でした。笑いも涙もあり音楽もよかったし。にしても富豪役フランソワ・クリュゼの笑顔がたまらなかったなぁ。みぞおちの辺りをギュッとされてふわっと温かくなるそんな笑顔なのでした。

理不尽な上司たちに悩まされ、その排除計画を実行しようとする3人の男たちの運命を過激に描くブラック・コメディ。それぞれの上司をジェニファー・アニストン、コリン・ファレル、ケヴィン・スペイシーが怪演して話題に。監督は「フォー・クリスマス」のセス・ゴードン。それぞれ横暴な上司に悩まされ続けるニック、デイル、カートの3人。夜のバーでグチをこぼす彼らは、ついに自分たちのボスを葬り去るしかないとの結論に達する。そんな彼らの前に怪しげな元詐欺師のディーンが現われ、助太刀を買って出る。ディーンのアドバイスを受けながら、事故に見せかけて殺す完璧な殺人計画を練り上げていく3人だったが…。

『モンスター上司』。コメディでは久々のヒット作。個性豊かで愛嬌のあるキャラに豪華キャストを上手くはめ込んでいる。コメディ要素も、ただ下品でバカな言葉の羅列になっておらず、ちゃんと裏打ちのある笑える内容になっていて正直かなり面白かった。ライトな仕上がりでオススメ出来る良い一本。☆5

「ザ・マジックアワー」の三谷幸喜監督・脚本で贈る痛快コメディ。妻殺害容疑をかけられた男のアリバイをただ一人証明できるのは落ち武者の幽霊だけという奇想天外な裁判の行方を、実力派俳優陣の豪華共演でコミカルに綴る。失敗続きの若手弁護士エミは、資産家の妻を殺害した容疑で捕まった男の弁護を担当することに。そんなエミに対し、男はアリバイがあると主張する。事件の夜、山奥の旅館で金縛りに遭っていたというのだ。そこでエミは、落ち武者の幽霊・六兵衛に法廷での証言を依頼、こうして幽霊が証言に立つという前代未聞の裁判が始まるが…。

『ステキな金縛り』。劇場、どっかんどっかん大爆笑で、すごい一体感だった。誰が見ても笑える映画ってすごい。しかも、泣けるんだもん。上映後のお客さんの顔が、みんな「おもしろい映画を見た!」の満足笑顔で、劇場幸福度がめっちゃ高い映画だと思いました。

ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグの異色の顔合わせで贈る痛快アクション・コメディ。安全志向の引きこもり刑事と熱血漢の空回り刑事の凸凹コンビが、ひょんなことから金融業界に巣くう巨悪に立ち向かっていく姿をコミカルに描く。ニューヨーク市警のハイスミスとダンソンはド派手な逮捕劇で人々の注目を集めるヒーロー刑事。一方、そんな彼らの活躍に焦りを隠せないのが熱血刑事のテリー。書類仕事大好きの相棒アレンのせいで、いつまでたってもその他大勢。ところがある日、ハイスミスとダンソンがあっけなく殉職してしまう。そんな中、ビル建設の不正という地味な事件に取りかかるアレンとテリーだったが…。

アザーガイズ見終わったあと知らないおじさんが「あそこ面白かったよね?」と外に出るまでずっと話しかけてきた。

『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』などで熱狂的な支持を集めるエドガー・ライト監督が、カナダの人気コミックを実写映画化したバトルアクション・ラブコメディー。不思議な魅力を持つ女性に恋したことで、彼女の邪悪な元カレたちと戦う羽目になる青年の奮闘を、日本のゲームや漫画のパロディー満載で描く。主演は『JUNO/ジュノ』のマイケル・セラ。共演には『ダイ・ハード4.0』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、『17歳の処方箋』のキーラン・カルキンら多彩な顔ぶれがそろう。

『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』の感想を今更。期待した以上に、面白かった。はちゃめちゃだし。いっちゃいすぎてて、テンポが早過ぎるから、置いてけぼりってこともなく、ずっと笑っていた。多分どんぴしゃ世代だから? #eiga

『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』などで絶大な人気を誇る迷コンビ、サイモン・ペッグとニック・フロストが主演と脚本を務めたSFコメディー。陽気な宇宙人とオタクの青年2人が繰り広げる珍道中を、『未知との遭遇』『E.T.』など過去の傑作SFへのオマージュをちりばめて描く。宇宙人ポールの声を、『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲンが担当するほか、『エイリアン』シリーズのシガーニー・ウィーヴァー、『E.T.』などのスティーヴン・スピルバーグ監督がカメオ出演しているのも見逃せない。

『宇宙人ポール』今年ベスト級に面白かった!笑えるし泣けるし最高!エンドロールで泣いたのは初めてかも。大満足。ポールx2でハシゴできるな。またポールに会いたい! coco.to/5288

休暇を過ごすため森へやって来た2人の男が、キャンプ中の若者たちに凶悪な殺人鬼と勘違いされたことから巻き起こる騒動を描いたスプラッター・コメディー。思わぬ誤解から死人が続出する事態に陥っていく気のいい中年男2人を、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のタイラー・ラビーンと、『3時10分、決断のとき』のアラン・テュディックが演じる。血みどろ残虐描写の連続など、従来のスプラッター映画のイメージを覆す前代未聞の展開に爆笑必至。

ホラーコメディ映画『タッカーとデイル』を鑑賞。2回目。でもわらえる。お客もみんながわらってる。お日様もわらってる。ルルルルル、今日もいい天気じゃないな。

全米で大ヒットを記録した痛快ゾンビ・コメディ。ゾンビであふれかえる世界を舞台に、偶然出会った孤独な男女4人が繰り広げるサバイバルを、ブラック・ユーモアと過激なバイオレンス描写で描き出していく。監督はこれが長編デビューのルーベン・フライシャー。ある時、謎の新型ウィルスの蔓延で世界はゾンビだらけに。そんな中、ひきこもりの大学生コロンバスは、独自のルールを実践して生き延びていた。やがて彼は、ゾンビ退治に執念を燃やすタフガイのタラハシー、元は詐欺師をしていた美人姉妹のウィチタとリトルロックと出会い、4人で旅を続けるのだが…。

ゾンビランド最高面白かった!みんなが声出して劇場で笑える作品て素晴らしい!キックアスは前回より面白かった!前回泣かなかったのに、なぜか今回ボロ泣き。でもやっぱりブラピがどこにいるのかわかんなかった。

『そんな彼なら捨てちゃえば?』のブラッドリー・クーパー主演によるコメディ。ダグは男友だちとラスベガスの高級ホテル、シーザーズ・パレスで独身最後のパーティーを開く。ところが翌朝、ダグの姿はなく…。特典にノーカット完全版本編などを収録。

『ハングオーバー』をようやく観た。映画が終わっても、あの愛すべき4人組が、今、どんな人生を送っているか... 想像してやまないいい映画だった。バカ丸出しのどうしようもない内容やけど、なんか胸に残った。

『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督が、60年代に実在した海賊ラジオ局を描いた音楽映画。高校を退学したカールは、母親の差し金で1隻の船に乗り込むことに。しかし、その船は型破りなDJと乗組員が自由を謳歌する楽園で…。

『パイレーツ・ロック』こんなにロックに対する愛に満ち満ちた映画は見たこと無い。全編60'sロックが流れ、60'sファッションに溢れ、至福の140分。フィリップ・シーモア・ホフマンやビル・ナイが全体を引き締め、最後まで飽きさせない。 http://coco.to/2984

若杉公徳の人気ギャグマンガを「DEATH NOTE デスノート」の松山ケンイチ主演で映画化した痛快音楽コメディ。ポップソング好きの心優しき青年が、対極のデスメタルバンドとして売れてしまい苦悩する姿をコミカルに描く。オシャレな渋谷系ミュージシャンを夢見て上京した純情青年、根岸崇一。ところが事務所の豪腕女社長は彼を悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ(DMC)”の“ヨハネ・クラウザーII世”としてデビューさせる。ポップソングが好きな憧れの女性・相川さんにバレないよう必死の根岸だったが、DMCは瞬く間に人気バンドとなってしまい…。

『デトロイト・メタル・シティ』おなかが痛くなるくらい笑えるんだけど、ちょっとせつないんです。理想と現実のギャップに悩むところとかが。実は、原作を全然知らないんですよね。なので、今は逆に原作マンガを読んでみたい。 #映画 #eiga

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