1. まとめトップ

【機動戦士ガンダム】登場MS一覧

アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するMS/MAの一覧です。

更新日: 2013年07月16日

katsutenさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
45 お気に入り 196279 view
お気に入り追加

地球連邦軍

地球連邦軍がジオン公国軍のザクを参考に開発した白兵戦用MS。
サイド7から運び出す予定であったが、ザクの急襲を受けたためそのまま実戦配備された。
「史上初の戦艦並の威力を誇るビーム兵器を持つMS」という戦闘力の高さから「連邦の白いヤツ(MS)」として、ジオン公国軍の前線兵士を震え上がらせた。

地球連邦軍が中距離支援用に開発した赤い砲兵型MS。サイド7にて試験を行う予定であったが、ザクの急襲を受けたため、そのままホワイトベースに実戦配備され、主にカイ・シデンが搭乗した。

地球連邦軍が長距離支援用に開発した、紺の戦車型MS。サイド7にて試験を行う予定であったが、ザクの急襲を受けたため、そのままホワイトベースに実戦配備された。

地球連邦軍がガンダムの運用結果をフィードバックして製造されたとされる生産型白兵戦用MS。ジャブロー攻防戦以後の戦闘に大量投入された。

ガンダム等の試作モビルスーツの中核となる小型可変戦闘機。
コア・チェンジすることで、ガンダム等の操縦中核コア・ブロックとなる。主機能は脱出カプセルだが、軽戦闘機並の性能を持っていた。
垂直離着陸が可能で、Gファイターが配備されるまで、ホワイトベースの主戦力の一つとして数えられていた。

Gファイターの中にガンダムがボルト・インした形態。
ガンダムの行動範囲と防御力の不足を補えるが、戦場でボルト・インした際にシールドが1枚不足した部位が弱点と指摘され、二枚重ねシールドで運用されるようになった。
対MA戦や戦場にいち早く向かう際によく使用されていた。

宇宙作業用ポットに砲塔を付属させた簡易型MS。ジムの後方支援がメインとなる。共通の基本スペックはあるが、流用された作業ポッドの形状や出力が多種多様にある。ソロモン攻略戦以後の戦闘に大量投入された。

ジオン公国軍

ジオン公国軍が初めて実用化した量産MS。ザクが配備されるようになってからは、補給部隊の作業用などに回されている。

一年戦争を通じてジオン公国軍の主力MSとして君臨し続けた名機。頭部のモノアイ、左肩スパイクアーマーと右肩シールドの左右非対称のデザインおよび各部に露出した動力パイプが特徴。

中隊指揮官用ザクを赤とピンクのパーソナルカラーに塗り分けたシャアの専用機。
中隊長機の印として頭にブレードアンテナを有し、ザクの3倍のスピードで敵に迫ったことから「赤い彗星」として連邦将兵に恐れられた。

ザクの後継機で格闘戦能力を向上させたMS。中・近距離用の武装が充実しており、ランバ・ラルの操縦による初の対MS戦では、ガンダムを圧倒した。
オデッサではマ・クベ隊に量産機が配備されており、爆撃機ド・ダイYSとのコンビネーションによる空中戦もみられた。
ジャブロー攻防戦にも投入されている。

局地戦用重MS。
バーニアを内蔵する脚と腰の大きなカバーと、十文字状のモノアイカバーが特徴。ホバー移動により軽快な機動性を発揮する。
黒い三連星による初の対MS戦では、ジェット・ストリーム・アタックでガンダムを苦しめた。

水陸両用重MS。
卵型のフォルム、両手の5本の鉤爪、矢印型のモノアイカバーが特徴。
水中では手を収納し、脚を縮められる。分厚い装甲のため機雷程度ではびくともしない。
ガンダムのハイパー・ハンマーをも受け止めるハイパワーを誇る。

水陸両用重MS。
両手の3本の爪、全周型のモノアイカバーが特徴。頑丈な装甲を生かし、ミサイルを連射しながらの体当たり攻撃をする。

ズゴックをピンクの濃淡で塗り分けたシャアの専用機。
ジャブローに「赤い彗星」の伝説を復活させた。
ガンダムと互角の戦いを繰り広げるが、最後は右腕を切り落とされ撤退。

ジオン公国軍が開発した水陸両用MS。
三方にのびたモノアイレールとザクのような口元が特徴。腕の伸縮と6本の爪が特徴。
ジャブローへの潜入に用いられた。

ジオン公国軍が開発した水陸両用大型MS。
極端な短足、星型のモノアイカバー、そして前後対称のボディが特徴。
MSというよりは移動メガ粒子砲砲台の意味合いが強い。
ジャブロー戦に投入された。

MS−09R
陸戦用ドムのバーニアを宇宙用に強化した宇宙用重MS。

ジオン公国軍初の、ビーム・ライフルを標準装備した量産MS。
ア・バオア・クー戦に投入されたが、ベテランパイロットの不足により真価を発揮することが出来なかった。

ゲルググのプロトタイプをシャア用にピンクの濃淡に塗り分けた専用機。頭に角を有する。テキサスコロニーでの初陣ではかろうじてガンダムと引き分けた。

ジオン公国軍がマ・クベ用に開発した、白兵戦用MS。
中世の騎士を思わせる外観が特徴。
テキサスコロニーでガンダムを待ち伏せ、数々のトラップで追い詰めるも最後はビーム・サーベルに切り裂かれて爆発した。

ジオン公国軍が開発した大型MS。脚部がない状態でも通常のMSとほぼ同じ頭頂高がある。
サイコミュを搭載しており、有線式ビーム砲の腕を切り離して、オールレンジ攻撃が掛けられる。また、頭部だけを切り離しても攻撃出来る。
80%の完成度で出撃し、ア・バオア・クーSフィールドでガンダムと交戦。これを中破させるが、自らも胴体を失う。
最後はア・バオア・クー内でガンダムと相討ちとなった。

MAX−03
ジオン公国軍が開発した試作型の移動重機関砲座。
4本の足と8基のローターが特徴。
試作型のミノフスキークラフトを装備しているが、短時間しか飛行できない。MAの前段階的な存在で、元来は対トーチカ兵器として使用する予定であったが、ガンダムの奇襲により前線で使用された。
底部よりリーダーを発射することが可能で、本体に2連装メガ粒子砲を8門装備している。

ジオン公国軍が開発した水中戦用MA。高速戦闘が可能で、運動性能、火力共に水陸両用MS群を凌ぐ。
左右各7門ずつの魚雷を持ち、左右1門の対空用ブーメラン型ミサイルも装備している。
シャア大佐率いる、マッド・アングラー隊に1機が配属されていた。
ユーコンの艦長であるフラナガン・ブーン大尉自らが搭乗した。

ジオン公国軍が開発した宇宙戦用MA。高速戦闘を主体として、一撃離脱を得意とする。
ミサイルランチャーを左右に4門ずつ装備し、高出力の大型メガ粒子砲を中央に1門、接近戦用に巨大なクローを持つ。
トクワン少尉が出撃し、ガンダムを高速戦闘によって苦しめたが、ビーム・ライフルによって撃破された。

ジオン公国軍が開発した宇宙戦用MA。テストの結果、機動性が悪いのが確認され、廃棄する予定であった。
しかし、トクワン少尉の仇を討とうしたデミトリー曹長が無断で出撃し、GメカのBパーツを装着したガンダムによって撃破される。
ジオンのMAの中では特殊な形をしており、モノアイでなく複眼式のメインカメラを採用。姿勢制御用大型バーニアを2基備え、中央に拡散ビーム砲と4連装のミサイルランチャーを2門を主兵装とし、接近戦用にヒート・ホークを応用したヒート・ナタを両腕に装備している。

本体が3機に分離可能で、それぞれ単独行動ができる。
有線誘導式のサイコミュを初めて搭載し、6門のメガ粒子砲でオールレンジ攻撃が可能。普通のパイロットでも通常運用が行える。
サイド6領空近くでテストをしている際にガンダムと交戦し、機体の一部を撃破されている。
修理を行い、シャリア・ブル大尉用に調整し直したものの再びガンダムと交戦し、撃破されている。

ソロモン防衛戦に臨むドズル中将の下へギレン総帥が送った高性能大型MA。
戦艦を1撃で撃沈出来る強力な大型メガ粒子砲を中央に1門装備し、メガ粒子砲を28門全周囲に装備している。接近戦も可能で、2本の脚に付いている6本の爪は対空ミサイルとしても使用できる。
強力な磁界によりビーム兵器を無効とし、連邦のソロモン攻略戦主力艦隊旗艦やサラミス級巡洋艦等を撃沈した。
ソロモン戦でドズル中将が搭乗し、脱出する兵たちの為の囮となって撃破された。

1 2

関連まとめ





katsutenさん

WEB屋 企画屋 一児の父。今日も脳内botは正常運航中。



  • 話題の動画をまとめよう