1. まとめトップ

熱中症の救世主!そうめん(恐るべきめんつゆの効能)熱中症対策

この夏の救世主は冷やしそうめんだ!熱中症・日射病、暑い夏には危険がいっぱいです。熱中症で怖いのは脱水症状なんです。体に異常が現れ、死の危険だってあります。まずは脱水症状にならない対策を!日本の暑い夏はそうめんがいい!!

更新日: 2014年07月15日

IRISNORIさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
20 お気に入り 13269 view
お気に入り追加

2014年の夏も猛暑の予感

今年の夏は猛暑が予測されている、温暖化の影響から40℃を超える夏としてすでに注意注目が集まっている。
※お気をつけて!!!特にお子さん・高齢者

そうめんに夏バテ予防効果がある訳ではありません。

注目すべきは”めんつゆ”!
めんつゆの驚くべきパワーをご紹介します。

日本列島を襲う猛暑によって、この一週間でたくさんの人が熱中症で病院に運ばれた。

熱中症とは?

暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態

熱中症の症状

1度(熱失神・熱けいれん、現場での応急処置で対応できる軽症)

めまい、失神、筋肉痛、こむら返り、大量の発汗


2度(熱疲労、病院搬送が必要な中等症)

頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐(おうと)、倦怠(けんたい)感、虚脱感


3度(熱射病、入院して集中治療が必要な重症)

意識障害、けいれん、手足の運動障害、体に触ると熱いぐらいの高体温

熱中症の原因

人の体は暑さを感じると、皮膚に血液を多く流したり、汗を出して体温を下げています。


血液には熱を運ぶ役割があり、皮膚を流れる血管を通る時に熱を外に出しています。


汗は体から蒸発する時に体の熱も一緒に放出しています。


これで人は体温を一定に保っているわけです。


しかし、気温が高い状態が長く続くと、大量に発汗して水分や塩分が失われ、血液中の水分を奪い、汗が出なくなったり臓器に流れる血流量に影響を与えます。


また、湿度が高いと、汗が蒸発せず皮膚の表面にたまり、熱がこもったままになることがあります。


こうしたことによって、熱中症の症状を引き起こされています。

熱中症と塩分

運動時など熱中症対策として用意する飲み物には、0.1~0.2%前後の食塩(水1リッターに対し食塩1~2g)を含んだ水を飲むと良いとされています。ただしこれは、発汗によって失われた塩分を補給する目的と、浸透圧によって水分を速やかに体内に吸収させる目的があるからです。

また、いくら食事で塩分を摂っていても、汗や尿となって常に排泄されているので、体内に蓄積されることはありません。ましてや汗をかいて塩分が失われたときなどに都合良く塩分を自前で補給できるような塩分貯蔵機能は人間の身体にはありません。だから、食事で摂る塩分と、水分補給時に摂る塩分は全く別物と考えてください。いつも塩辛いものを食べているから熱中症対策に塩分は要らない、ということではありません。

脱水症状を防ぐ救世主めんつゆ

脱水症状を防ぐ塩分・ミネラルが豊富に含まれおり、最高の夏のパートナー

めんつゆの成分

材料は醤油やみりん、昆布、削り節などのようです。材料から考えるとたしかに熱中症に効果がありそうですね。

人間は、汗をかくと水分はもちろん塩分やミネラルなども失われていきます。めんつゆに入っている醤油には塩分が含まれていますし、昆布にはミネラルが含まれています。とうぜん水分でもあるので、この3つを同時に摂取できるのは効率的です。

そして氷の上のそうめん

結論

冷えたそうめんが食べたい

1





IRISNORIさん

ガジェット系のネタがほとんどですがよろしくお願いします!
お気に入り登録お待ちしております

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう