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同じ食べ物でもちょっと違う?関西と関東の食べ物の違い

関東と関西では同じ食べ物でなぜかちょっと違うものがいくつかあります。比較してまとめました。

更新日: 2013年07月27日

rui61さん

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関東と関西では同じ食べ物でなぜかちょっと違うものがいくつかあります。比較してまとめました。

■いなり寿司

関西風は京都の伏見稲荷が発祥。きつねの耳や伏見稲荷大社のある稲荷山のかたちを模したものとされています。中身も東が白い酢めしだけなのに対して西は具にごぼうやごまを使います

■肉じゃが

江戸時代に神戸に居留していた外国人が牛を調達したことが始まりだそう。それまでは、日本人は肉食ではなかったのですが、こうして、牛を食べる習慣が関西で始まったのです。

■お雑煮

関西地方では、白味噌がベースの味付けとなっています。
具材は大きめのものを入れ、丸いお餅をそのまま入れたものが主流

関東地方では、一般的になっているお雑煮といえば、醤油仕立ての汁に角切りの焼いたお餅を入れ、紅白のかまぼこや大根、人参を入れたものになります。

違いはさらに地域によっても色々と異なるみたいです。

■天津飯

関西では醤油あんに玉子という形式が一般的だが、関東ではカニ玉と甘酢あんの組み合わせ

餃子の王将の天津飯は大きく分けると甘酢ダレ、塩ダレ、ケチャップダレがあるようです。関西が前の2つ、関東が後の2つが主流

■ところてん

ところてんは酢醤油で食べると思われがちですが、関西地方ではところてんに黒みつをかけて食べるのが主流です。

関西は黒蜜をかけてデザートとして食べますね。
関東では酢醤油で、おかずとして食べますね。

関西出身です。
トコロテンには黒蜜、だと思ってました。

関東に住んで初めて酢醤油のトコロテンを食べました。

■たぬきうどん、たぬきそば

関東には「きつねそば・うどん」「たぬきそば・うどん」が存在するが、関西には「きつねそば」や「たぬきうどん」は存在しないのである。

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散歩していてふと気になった事をまとめてみます。ワンピース、料理、スマホが大好きです。いつか本を出してみたい。

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