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手に着けるだけのリストバンド型ガジェットで健康を記録する

今年のガジェットのトレンドとも言えるウェアラブルデバイス。一言で説明すると、小さな機械を身につけて日常の運動量や睡眠の質を測ろうもの。そこにアップルの「iWatch」が加わり戦国模様と思われたが、最近になってこれぞ「スマートウォッチ」と呼べるものまで登場した

更新日: 2013年07月18日

聖治54さん

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これぞスマートウォッチ

現在、クラウドファウンディングにてプリオーダー受付中。プロトタイプは良好とのことで、完成品への期待が高まる

http://www.indiegogo.com/projects/watches-of-the-future

湾曲ガラスが使用され、手首を180度ねじり返した反対側も操作できる。内側にはセンサーがあり、心拍数なども把握できる

複数のカメラも組み込まれており、高速データ転送も可能。スマホでできるすべてがこの腕時計一台で出来てしまう

「腕に装着できるスマートフォン」かと思ってしまいそうですが・・・

ユーザーが求めれば今日のご飯は何が良いか?、明日の朝はどのように過ごせば快適か?といった事まで教えてくれる

昼と夜を認識して自動的にディスプレイモードを切り替え、寝ている間はウザい電話も無視してくる

出典 Vimeo

iWatchのできはわからないけど...これすごく欲しい。

その日の"気分"も記録してくれる

24時間の活動すべてを記録することで、自分のカラダを緻密にマネージメントできる

https://jawbone.com/up

歩数と睡眠時間を計測でき、専用アプリでは食事の記録から摂取カロリーの計算も可能

眠りに入るまでの時間、浅い眠りと深い眠りのバランス記録をとることで、睡眠サイクルの最適なタイミングでバイブレーションする

その日の気分も記録することができ、睡眠や運動、食事がどのように感情と影響し合うのかがわかる

Nikeが運動における新たな指標を開発

日本での発売は未定のまま
そこまで待てない人はオークションで購入することも可能かも

http://www.nike.com/us/en_us/c/nikeplus-fuelband

ユーザーの年齢と体格に対応した運動量を測定するFuelという独自の指標を開発

他のユーザーとFuelを競うといった機能もある

ユーザーが実際に運動をしているのか、それともオフィス内に留まって仕事をしているだけなのかをはっきりと提示してくれる

全ての運動を数値化して一元比較できるiTunesのようなプラットフォームをNikeは目指しており、アプリ開発を続けている

どうやら、かなり本気のよう

スポーツ時には欠かせない

“100以上の異なる活動を追跡・識別し、心拍数など生理学の情報と関連させることができる”

http://amiigo.co/

計測できるのは一般的だが防水性で、水中で使えるレベルは初めて。水泳などはカロリー消費激しいので、本気ダイエットに最適

シューズのクリップがセットになっており、 靴紐などに通して使うことで、下半身の運動を計測することも可能

精度の高いデータ取得を実現してくれそう

その動きから“どんなスポーツをしているのか”を自動で判別できる機能がついてる

普段から水泳をはじめ、いろいろなスポーツをされてる方は特に良いかも

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このまとめへのコメント4

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聖治54さん

楽しくまとめを作りたいと思います。

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