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知らないと損!!手軽にできる頭の回転をよくする方法とは

誰しもあたかも回転が速かったら‥と思ったことはあるはずですが、実は脳は鍛えるほどに回転スピードが早くなり、ある程度の悩みならその方法によってよくなることがわかってきました。その方法は意外と手軽にできるものばかりです。

更新日: 2016年04月11日

egawomsieteさん

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■脳の若さを保つためには階段2階分上がるのが有効

最近「Neurobiology of Aging」に掲載されたカナダ・モントリオール、コンコルディア大学の研究によれば、脳の若さを保つのには勉学を長く続けることのほかに、階段を上ることも有効と分かりました。

研究対象となったのは、19歳から79歳までの331人。MRIを使って測定したのは、通常、加齢により退化する大脳皮質のボリュームです。

それによれば、学歴が1年多いと、脳もほぼ1年(0.95年)分、毎日階段を2階分上がっていると、0.58歳分、脳が若く保てるという結果がでました。

学ぶという行為が脳を刺激して若さを保つというのは、ある意味、想像できることですが、階段を上ることが脳の若さを保つというのは、意外な話に思えます。

■頭の回転が速い人に共通する10つの特徴

01.早口で話したり話の展開が速い

頭の回転が速い人は、自分が話すペース以上に、話の先が頭の中で進んでしまっています。そのため、ついつい早口で話しがち。また、話の展開が速い場合も同様です。自分の話していること以上に頭の中では整理しきっているため、ついつい話の展開が速くなってしまいます。


02.つい人の話をまとめたくなってしまう

自分が意図しなくても、つい人が会話していると話をまとめたくなってしまう人は頭の回転が速い人の特徴のひとつです。それは、話の要点を拾おうとするから。しかし、人によっては話を遮られたと感じてしまったり、印象が悪くなったりしてしまうケースもあるので気をつけたいものです。

03.人の言いたいことをすぐに理解できる

世の中には話下手な人もいます。話がうまくない人の話も、すぐに理解できるのも頭の回転が速いの特徴です。なぜなら、頭の回転が速い人は相手の言いたいことをロジック的に組み合わせて理解をするからです。たとえ相手の言葉が足りなくても、言いたいことはだいたい分かるでしょう。


04.知識があることをおおっぴらにしない

よく「能ある鷹は爪を隠す」と言いますが、頭の回転が速い人は、自分の知識の広さを自慢したりはしませんし、無駄に話したりしません。いちいち自分の知っていることを並び立てても、時間の無駄だと分かっているからです。本当に頭の回転の速い人は、必要な時だけ自分の知識を活かします。

05.なにごとにおいても決断がはやい

頭の回転の速い人は、だらだら考えていても解決にはならないことを良く知っています。そのため、決断するのも早いのが特徴。時期尚早という言葉もありますが、ぐずぐずしていたらチャンスを逃すという点で、早めの決断は大切です。


06.仕事もプライベートも要領よくこなす

合理性があって、要領の良い人は、頭の回転が速い人に多いです。それは、どこをどう改善すれば効率よく仕事ができるか知っているからです。仕事だけでなく、プライベートにもその要領の良さはにじみ出ています。特に、理系を出た人に合理的な人が多いようです。

07.仕事をするときのペースも速い

要領の良さと少しに通った面もありますが、頭の回転が速い人は仕事をするのも人一倍早いです。それは、頭の中で次はこれ、次はあれ、といった感じで仕事の手順をしっかりと構築し、インプットしているから。仕事が速いとミスにもはやめに対処できるので一石二鳥です。


08.人間関係を瞬時に見抜くことができる

頭の回転が速い人は、人間洞察力に優れています。そのため、誰がどんな立ち位置で、誰が重要な位置にいるのか的確に判断することが可能です。人間関係を見抜けるということは、会社でうまく立ち回る上で大切なこと。したたかさも兼ね備えていると言えるでしょう。

09.記憶力がよく昔のことも覚えている

記憶力というものは、人間のなかの知識の泉みたいなもの。あふれるほどの知識や記憶があるということは、選択肢も豊富だということです。選択肢が広がるために、同じ失敗を何度も繰り返しませんし、自身の経験を活かすこともできます。

10.好奇心が旺盛でなにごとにもWHYではじまる

頭の回転が速い人には、好奇心が旺盛な人が多いと言われています。好奇心が旺盛だとそれだけ、知識を吸収する機会が増えるためです。さらに、なぜこうなるのかという疑問を抱くことで自己解決力も伸び、自分で考えるという機会が増えるので結果的に頭を鍛えることになります。

■新しい言語の学習が年齢に関係なく脳を構造的に強化することが明らかに

多言語を勉強することで「脳力」が鍛えられ、認知症防止にもつながるという研究結果が発表されていますが、母国語以外の言語を学習することは、年齢に関係なく物理的に脳の構造に変化を与えて、脳の機能を向上させることが新たにペンシルベニア州立大学の研究によって明らかになりました。

ペンシルベニア州立大学の心理学・言語学・情報科学・テクノロジー学部のピン・リー教授の研究によると、母国語以外の言語学習が、学習者の脳内ネットワークを構造的・機能的に強化させることが判明しました。リー教授は「第二言語の学習は脳の特定エリアを使用するため、脳を強化させたり、成長させたりする『脳の体操』のような効果があるのです」と話しています。

リー教授の研究チームは、英語を母国語とする39人のイングリッシュスピーカーを集めて、半数の参加者に6週間にわたって中国語のボキャブラリー学習を行わせるという脳の研究を実施しました。新しい語彙を学習したチームは、学習を行わなかったチームに比べて学習した語彙を覚えるまでの目的達成率が高くなっており、脳内ネットワークが強化されていることが判明。「新しい言語を学習する」というタスクが、脳の柔軟性と効率性を上昇させるのに適した作業であるということが分かりました。

また、学習開始前と開始後に参加者たちの脳をMRIでスキャンしたところ、脳内ネットワークをつなぐ神経が学習前に比べて物理的に発達していたとのこと。また、この効果は学習者の年齢に関係なく得ることができることも分かっています。リー教授は「最も興味深い発見は、従来の研究に反して脳は我々が考えていたよりも柔軟だったことです。また、新言語の学習が人々に『美しい老化』をもたらすかもしれません」と話しています。

■頭の回転がよくなる10の食材

1 ナッツ
もしあなたが、仕事中に糖分たっぷりのスナックやキャンディをおやつ代わりにしているのなら、それをナッツに代えるべき。糖分は一時的に脳のパフォーマンスを上げてはくれるけれど、持続しません。しかし一握りほどのナッツに含まれる脂肪分は、脳機能を向上しそれを持続させてくれる力を秘めています。

2 魚
『American Journal of Clinical Nutrition』の研究によると、魚の摂取量に反比例して、痴呆症発症率が下がることが判明しています。

3 緑茶
朝1番に飲む1杯の緑茶は、脳にとっての栄養剤になり得ます。というのも緑茶には、脳で情報処理・情報伝達を行う神経細胞「ニューロン」の生産を促す抗酸化物質が含まれているから。

4 ほうれんそうなどの青物野菜
ほうれんそう、またケールやマスタードグリーンなどの青物野菜は、やはり抗酸化物質が多く含まれているため、これが記憶力の低下を防いでくれるのだそう。

5 オートミール
日本の食文化においてあまりなじみはありませんが、エネルギーを補給しなおかつそれを持続させる上で、オートミールは非常に適した食材。持続性を狙うなら、糖分を多く含むシリアルよりも、朝食にはこちらを選択すべし。

6 ベリー類
もしもオートミールだけの食事に物足りなさを感じたら、少々のブラウンシュガー、そしてベリー類を足してみて。ベリー類には老化による記憶力の低下を、最高2.5年、遅らせる効果があることが判明しています。

7 チョコレート(カカオ)
1日2杯のホットココア、この習慣を30日間続けた血流障害のある年配者。その結果なんと、脳の血流および記憶力まで改善することができたのだとか。

8 コーヒー
コーヒーに含まれるカフェインは、脳を活性化する働きがあり、しかも脳細胞の増加にも深く関与していることが、研究によりわかっています。しかし摂りすぎは逆効果にもなり得る上健康被害を引き起こす可能性もあるため、1日2杯ほどがベスト。

9 卵
卵、特に卵黄には、記憶力の向上および痴呆症を進行させないために必要な塩素成分が、豊富に含まれています。

10 水
水分不足の状態は、脳に深刻なダメージを与える可能性も。目安として、1日8 杯の水を摂取するよう心がけましょう。

ちなみにこれらの食材、脳機能が落ちてくる午後に焦点を合わせて、昼食タイムにどれか1つでも、摂取するのがベストなのだとか。

■水を飲みのどの渇きを癒すと頭の回転が良くなる:英大学調査

テストの結果だが、いずれのケースでも反応時間には変化なかったものの、問題を解くスピードの差は歴然で、水を飲んだ後の方が14%速かったという。調査を行ったキャロライン・エドモンズ女史いわく「頭が働かないなぁと思ったら水を飲んでリフレッシュすると良い。コーヒーや紅茶でも良いけれど」とのこと。今回の実験の他に汗をかいて体内の水分量が減ると、脳の灰白質が委縮するため思考力が低下するとの研究結果も出ている。

英イースト・ロンドン大学によれば、特にのどが渇いているときに水を飲むと効果てきめんで、のどの渇きが癒されると脳が本来の働きを取り戻すためとみられている。実験では34人の男女に2度知能テストを受けてもらったが、まずシリアルバーを1本朝食に摂ってもらった後に実施し、次はボトル1本の水でのどを潤してから再度挑戦してもらった。被験者は前日の夜から何も飲食しておらず、空腹&のどがカラカラの状態だった。

■頭の回転を速くする・脳を鍛える7つの習慣

その日、一日の出来事を思い出す

ポイントは、頭の中で考えるのではなく、「言葉に出して言う」ということ。

この方法は記憶力アップに役立つのですが、特に「同じミスを繰り返す」という方にオススメ出来る方法です。

同じミスを繰り返す人というのは、「こうすれば同じミスを防ぐ事が出来る」と、想像する能力に欠けているのです。したがって、同じミスを何度も繰り返し、その中で自己嫌悪に陥っている人が多いのです。

ならば、ベッドの中で「こんなミスがあった。同じミスを繰り返さないためには、ここの確認作業をしっかりやっておけば良い」と、言葉に出して言っておきましょう。

頭の回転を鍛える食べ物に頼らない

決定的な食べ物があれば、「頭の回転を早くしたい…」という悩みなど存在しない事になってしまいます。しかし頭の回転で悩まれている方が多い以上、やはり決定的に良い食べ物は存在しないということになるのです。

結局のところ、「体に良い食べ物=脳に良い食べ物」と言えます。よく、「チョコレートが良いよ」と聞きますが、実はこれも少し間違っています。

たしかに、チョコレートを食べると脳の回転が早くなります。脳を働かせるためにはブドウ糖が必要であり、チョコレートなどの糖分を多く含む食べ物に効果があるのです。

しかし、これは「即効性がある」という、「効果が出るまでの時間が短い」というだけで、「疲れて頭の回転が遅かったが、チョコレートで普通に戻った」という現象にすぎません。つまり、自分の限界を超えて回転スピードが早くなる事はなく、あくまでも「マイナスがゼロになった」と言わざるを得ないのです。

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