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うつぶせ寝のすごい効果

動物がみな仰向けで寝るのはちゃんと理由があった!

更新日: 2013年07月21日

ひびきすさん

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動物はみな伏せ寝する

Photo by Janie Airey / Lifesize

人類は、あお向けで寝るように作られているわけではありません。

人類以外の脊椎動物、例えば犬・猫・馬などは、うつ伏せで寝ています。

外的が現れた時、真っ先にお腹(内臓)を食い付かれないように、常に内臓を保護して寝ている訳です。

じゃああおむけだと?

Photo by NA / AbleStock.com

あおむけの場合、背骨の近くの太い血管を、内臓が圧迫し、血流が悪くなる

背骨の裏側を走っている太い血管(上下大動脈、大静脈)が内臓の重みで圧迫されるため、血液循環がどうしても悪くなります。

あお向け寝は、舌が重力でノドにずり落ち(舌根沈下)、気道を塞ぎます。
気道が狭くなると、呼吸が難しくなり、息が無理やり通過する時におきるのが「イビキ」です。

さらに舌で気道が完全に塞がれると呼吸が出来なくなります。
これが「睡眠時無呼吸症候群」です。

うつぶせ寝の効果はこんなにもたくさん

Photo by Jupiterimages / Photos.com

◎ イビキ、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を予防します。
◎ 血行を改善し、脳卒中や不整脈の誘因を取り除きます。
◎ セキが軽くなり、タンが排出され易くなります。
◎ 酸素を深く吸い込み、睡眠の質を上げます。
◎ 腹筋等が緊張したままの仰向け( = 立っているのと同じ )と違い、肩凝りや腰痛を緩和します。

うつ伏せだと首のラインが水平になるから肩凝りなんかない。うつ伏せが多いフランスでは「肩が凝る」という言葉がない。

睡眠時無呼吸症候群も、うつ伏せに寝れば起こらない。

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ひびきすさん

見やすいまとめが作れるようがんばりますっ!

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