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BLEACH-ブリーチ-【死神の斬魄刀 始解・卍解 まとめ】※完全保存版

久保帯人先生の「BLEACH-ブリーチ-」に出てくる死神の“斬魄刀”。その“始解”と“卍解”を画像付きでまとめました。一護、月牙天衝など。護廷十三隊の所属は初登場時のものを使用しています。

更新日: 2015年07月28日

誠の旗さん

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死神

死覇装と呼ばれる黒い着物に斬魄刀と呼ばれる刀を帯刀し、迷いし霊(整ープラスー)を尸魂界に送ったり、現世を荒らす悪霊(虚ーホロウー)から現世を護り、尸魂界と現世にある魂魄の量を均等に保つことが役目の調整者である。人間の寿命を遥かに超える時間を生きている。
相当霊感のある人間でなければ、その姿を見ることはできない。

斬魄刀

死神が持つ特殊な刀。虚を斬り伏せることで、虚となってからの罪を濯ぎ、その魂を元の人間のものへと戻し尸魂界へと送ることができる。所持者自身の魂を元として形作られているため、その形状や能力は全て異なるが、平素は所持者自身によりその力を封印され、一般的な日本刀の形状で扱われている。

始解

斬魄刀の能力解放の一段階目。本体との対話と同調が必要とされる。
解放と共に形状が変化し、固有の特殊能力が付加(解放)される。解放後の形状や特殊能力は斬魄刀ごとに千差万別だが、能力ごとにある程度の系統に分類・識別することができる(直接攻撃系、鬼道系、炎熱系、氷雪系、流水系など)。また能力によっては始解状態の形状が2種類以上のものも存在する。席官クラスの死神のほとんどが始解を習得しており、斬魄刀戦術の基盤とも言える技術である。

卍解

斬魄刀の能力解放の二段階目。本体の具象化と屈服が必要となる。
斬魄刀解放の二段階目。始解同様に変形、特殊能力の付加などが伴うが、基本的に始解の能力・特性を強化したものである場合が多い。戦闘能力は一般的に始解の5倍から10倍と言われており、その強大さ故に斬魄刀戦術の最終奥義とされている。また、卍解修得者は斬魄刀の名を呼ぶ事なく始解することも可能。ただし卍解に至るのは才能のある者でも10年以上の鍛錬が必要とされ、使いこなすにはさらに多くの年月が必要となる。

浅打

自らの斬魄刀を持たない下級の死神に渡される、無銘の斬魄刀。護廷十三隊隊士全員は真央霊術院の院生時代にこの刀を一時貸与されて、入隊と同時に正式授与される。
銘の有る斬魄刀の全てはこの刀が原型になっている。この刀と寝食を共にし、練磨を重ねることで魂の精髄を刀に写し取ることによって"己の斬魄刀"が創り上げられる。霊術院を出ていない更木剣八も死神の死体から奪うことでこの刀を手に入れ、現在の斬魄刀を創り上げた。
その全ては零番隊の二枚屋王悦によって創られており、彼は浅打をその性質上から「何にでもなれる最強の斬魄刀」と称している。

死神代行

黒崎一護

数ある斬魄刀の中でも非常に珍しい常時解放型の斬魄刀で、初めて解放して以来常に始解の状態を保っている。解号は無い。
鞘も柄も鍔もハバキも無い、出刃包丁のような形状の巨大な刀身のみの刀である。茎の後端からは晒が伸びており、非戦闘時はこの晒を刀身に巻き付けて鞘の代わりとする。斬魄刀自体の攻撃力、耐久力が非常に高く、戦闘方法は刀自体の強力さを活かした白兵戦が主体。茎の晒はある程度自由に伸び縮みするため、それを活かした用法も可能。卍解の修行後は刀そのものの攻撃力・耐久力に更なる磨きが掛かり、斬魄刀100万本分の破壊力を持つ双殛の矛を受け止め、その双殛を受け止めるために作られた磔架を一撃で破壊した。

能力解放と共に卍型の鍔、柄頭に途切れた鎖がついている全てが漆黒に染まった長めの日本刀に変化し、一護本人は具象体斬月の黒いロングコートに似た独特の死覇装を身に纏う。卍解状態になると一護本人の霊圧は赤黒い色に変化する。
通常の死神の卍解に比べ圧倒的に小型であり、解放された強大な霊力の全てをその小型に凝縮することで卍解としての強力な攻撃力を保ったまま超スピードの斬撃と移動を可能にする。

二枚屋王悦によって浅打から鍛え直され、黒コートの斬月(滅却師の力)が本来の斬月と分離したことで誕生した真の斬月。長刀と短刀による二刀一対型。長刀は以前の始解に似た形状で、柄と刀身の中央に穴がある。短刀は柄が無く石包丁に似た形状で、刀身の端に空いた穴の縁が柄になっている。

銀城 空吾

卍解時は髪の毛が白くなり、瞳の色も白黒反転する。これは虚の力が銀城自身に混ざっているためだった。クロス・オブ・スキャッフォルドも悪魔のような意匠の大剣へと変化する。その体も体毛に覆われた下半身、骸骨状の文様がある上半身、X字を描く背中から発せられた霊圧の翼、顔には紅いX字の仮面紋など、虚化や帰刃形態の破面を思わせる。

王族特務零番隊

麒麟寺 天示朗 【解号】天照一閃「金毘迦」

薙刀のような形状で、解放前は鞘に「きりんじ」と書かれている。解放後は刃が光っていたが、描写が少なく、詳細な能力は不明。

二枚屋 王悦

通常の浅打と同じ形状であるが、異常なまでの切れ味から収める鞘が創れず、専用の液体に浸けて保管しなければならない事から瀞霊廷に送ることが出来なかった。
創った王悦自身からも『失敗作』と言われている。

兵主部 一兵衛 【解号】黒めよ「一文字」

巨大な筆の形をしており、解放前でも筆先で触れた部分の名前を斬って半分にする能力を持ち、半分にされた箇所は力や能力が半分になる。解放後は筆先が分厚い刃に変化し、刀身から墨を撒き散らす。この墨で塗り潰されたものは名を失い、力の発動ができなくなる。さらに尸魂界の全ての「黒」を支配下に置き、自分の力に変えることができる。

現在の卍解に当たる、最初に生まれた「進化した斬魄刀」。解放に伴う形状の変化はなく、刀身の先端から常に白い墨が放出される。一文字で塗り潰されたものに新たに名前を刻むことができ、刻まれた名前と同等の性質や力を与える。

一番隊

山本 元柳斎 重國 【解号】万象一切灰燼と為せ「流刃若火」

焱熱系最強にして最古の斬魄刀。普段は封印状態の斬魄刀を更に杖の形状に封印して携帯している。能力解放と共に斬魄刀全体から巨大な炎を発し、全斬魄刀中最高と言われるほどの高い攻撃力を発揮する。浮竹、京楽との戦いにおいては始解状態にも関わらず、自分達の周りが炎に包まれるほどの力を見せた。アニメオリジナルなどでは能力を封印されたり、脅威として立ちはだかる場合が多い。

能力解放と同時に始解時に発していた炎が消え、刀身が焼け焦げた小さな刀に変化、始解時の炎全てを刀に凝縮しているため強大な破壊力を伴った一振りで攻撃する。解放後は尸魂界中から水分が失われて異常乾燥を起こす程の高温の影響を与え、大気中の水分を操る日番谷の『氷輪丸』をも無効化する。発動を続けると自身はおろか、尸魂界も滅ぼしてしまう危険性も持っている。
東・西・南・北の計4つの攻防形態を持ち、卍解後はその身と刃に太陽を纏っているが如き状態となる。

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主にアニメ、漫画中心にまとめていきます。ただ今迷走中。

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