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これはすごいアイデア!「絶対領域」に広告を貼って歩く女の子たちが海外でも話題に!

すれ違った美女の麗しき太ももに何かシールが貼ってあれば、男子たるもの思わず凝視してしまう。そんな男の哀しい性(さが)を利用しているかは定かではないが、「絶対領域広告」が話題だ。

更新日: 2013年07月29日

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皆さんは「絶対領域」という言葉をご存じでしょうか? これはミニスカートにひざ上丈のソックスを着用した女性の、太もものことを指します。

この部分を広告として使った「絶対領域広告」がじわじわと浸透しつつあるようです。

広告業界「最後のフロンティア」は女性の太ももにあり──。あらゆる広告が街中にあふれる東京で、女性の太ももに広告シールを貼って宣伝するという新たな手法に注目が集まっている。

◆どんな広告サービスなの?

絶対領域広告とは、女の子の「絶対領域」(スカートとニーソックスの間、太もも部分)を広告媒体とし、そこに広告ステッカーを貼って人々の注目を集めるという新しい広告。

会員登録した女性は広告シールを太ももに貼り、8時間以上日常生活を送ります。その際に、自分が広告として活躍した証として、写真を撮影してソーシャルネットワークサービス(以下、SNS)に投稿。広告費を受け取るという仕組みです。

条件通り実施すると1,000~10,000円/日の報酬が支払われる

◆参加条件はあるの?

2012年7月31日スタート。会員資格は18歳以上の女性限定で、SNSで20人以上の人とつながりがあること。現在会員は2600人で、約7割が20代。

ただし、ソーシャルメディアでは20人以上のつながりがあることが条件。つまり、Twitterでいえばフォロワーが20人以上ということ。

また、年齢は18歳以上と決められていて、普通にミニスカートの制服を着ている18歳以下の女子高生なんかは対象外となります。

◆20日に渋谷で行われた米コメディー映画「テッド」のDVD販促イベントは海外でも報道され話題に。

渋谷で20日に行われたのは、米コメディー映画「テッド」のDVD販促イベント。女子高校生から主婦まで約80人が「広告媒体」として集まり、それぞれの太ももに広告シールを貼った。

今回のイベントでは、シールを貼ったまま街を8時間歩くと、3000円が報酬として支払われたようです。

◆『絶対領域広告』を知った海外の人々の反応

「日本に行かなきゃ」
「いつも見てしまう場所だから、広告として正しいと思う」
「大人の女性が女の子の格好をするのは間違っていると思う」
「差別的。女性は怒るべきだと思う」
「日本人て、わけがわからないな」

「関わる人すべてが得をしているから良いと思う」
「性を利用しているように見えるけど、女の子たちは同意している……混乱しちゃうよ」
「私なら絶対やる」
「日本好きだわー」
「痴漢が増えそう」
「私は女性だし趣味もストレートだけど、日本の女の子はすごく美しいと思う」
「広告を読もうとして逮捕されないかな?」
「日本はおかしな国だから、別に驚かない」
「点字広告だったら良いのに」
「日本ではあの場所を絶対領域と呼んでいるのか」
「生足の次はどこだろう」
「欧米女性だったら、もっとデカイ広告が貼れるね」
「男なら絶対、広告じゃなくて脚ばっかり見る。だから広告の内容なんか頭に残らない」

・たしかに僕も足フェチだけど、そこにシールを貼っちゃったら台無しだろ。

・いいじゃん。女の子の足をガン見してても文句言われないんだろ

・たしかに日本人の女の子の太ももは魅力的だよね。

・大阪にいったとき、この絶対領域広告見たよ。たしかに僕も女性のこの部分は大好きだし、頭いいやり方だなって思うよ。もっと前から流行ってるものだと思ってた。

◆このサービスを始めた企業「ウィット」の社長、渥美英紀さんのコメント

スカートとソックスの間を指す意味で「絶対領域広告」と名付け、運営に当たっている。「女性の太ももは、男性が『見てみたい』、女性が『見せても良い』と思える絶妙の場所だった」と渥美さんは語る。

参加してみたいという女性の皆さんは、ぜひチェックしてみてください。いずれにしても、絶対領域広告の可能性はまだまだ広がりそうです。

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すねこたんぱこさん

初めまして。楽しいまとめを作れるように頑張ります!



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