1. まとめトップ
  2. 雑学

何回混ぜてる・・・?〝納豆〟を1番おいしく頂くコツ。

独特のニオイと味、ネバネバを持つ納豆は、好き嫌いが分かれる食べ物の1つですね。でも、納豆には栄養がたくさんあるので、積極的に摂って行きたい食品です。納豆を1番おいしい状態で頂けるコツをまとめてみました^^

更新日: 2013年07月27日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
304 お気に入り 108490 view
お気に入り追加

納豆大好き!

栄養たっぷり!体にとても良い納豆。

主な材料の大豆は畑の肉と呼ばれるほど栄養が豊富で、納豆にもビタミンKやたんぱく質、食物繊維が大量に含まれているので大事な栄養源である。

ナットウキナーゼは、強力な血栓融解作用(血液サラサラ効果)を持つ酵素。

腸にたどり着いた納豆菌が善玉菌を増殖・活性化させ、整腸作用を発揮し、便秘を解消します。さらには、病原性大腸菌O-157やサルモネラ菌まで殺菌し、体外に排出します。

納豆に含まれる大豆タンパクは良質であり、肉や魚などのタンパク質に比べて摂取カロリーも少なくてすみます。

混ぜる回数は、栄養価には影響なし?

食感は変わりますが、栄養価そのものに、変わりはないようです。

納豆の栄養価は、混ぜる回数によって変化しないとされています。

栄養価は混ぜる回数に影響は受けないと言われています。

「おいしい!」と感じる納豆の混ぜる回数は50回?

好みは、人それぞれですが、大体50回ほどかき混ぜるのが1番簡単で、おいしいと感じるようです。
混ぜる回数を色々と変えて、どの回数ご自分の好みに合うのか探してみるのも良いかも知れません。

納豆メーカーにも聞いたところ、まずは納豆をほぐし、バラバラになったら高速回転で 50 回。

納豆を50回混ぜると納豆菌にほぼまんべんなく酸素がいきわたるので、最も効率良く摂取できるというのです。

おいしく頂くために。

添付のカラシやタレは混ぜたあとに入れましょう。

よくかき混ぜて糸をたっぷり引かせてから食べるのが、おいしさのコツです。

納豆を冷蔵庫から出してすぐ食べるより、室温に少し置いておくと良いです。冷蔵庫の中では、納豆の発酵は休眠している状態です。20度以上で、再び休眠状態から覚めて活動を始めるからです。

水分が加わるとうまみ成分が出にくくなるため、タレなどは練ったあとに加えるのが好ましい。

ナットウキナーゼは熱に大変弱いので ご飯にかける時も、アツアツのご飯ではなく 少し冷ましたご飯のほうが効果があるのでくれぐれも注意してください。

まとめ買いした時は、1ー2日で食べきる分だけ冷蔵保存し、残りは冷凍してしまいましょう。凍ったままザクザクと刻めば、ひき割り納豆が簡単にできちゃいます

納豆が一番おいしく食べられる期間は1週間。時間が経ったものは発酵が進み、臭みが強くなってしまいます。

1





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう