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知っておきたい良い歯医者さんを選ぶ方法!歯医者の選び方

歯医者選びで困っている人は非常に多いと言われています。良い歯医者を見分けるにはどうすれば良いかについてまとめました。

更新日: 2013年08月11日

cokororoさん

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歯医者さんは、自分で選ぶ時代!

日本の歯医者が68000軒、コンビニは40000軒となっています。

自分に合った歯医者を探す事が重要

いろいろ質問すると失礼じゃないのか?とか、機嫌を悪くされるのではないのか?とか気にされますが、今はそういう時代ではありません。数件 回ってから自分に一番あった歯医者、医者を選べば良いのです。

自分の重視するポイントで選ぶ

通いやすさ、治療の内容、歯科医師の人柄、料金、痛くない治療、などですが、この中から自分がいちばん重視するポイントで選ぶのがよい

専門分野につよい歯科医を探す

どうしても歯科医院が決められないという場合は、こういった医療者専門の本で発表をしている先生から探してみるというのも一つの手

歯医者選びに情報収集は欠かせない!

最初にインターネットや口コミなどで歯医者さんの情報収集を行いましょう。

受付の人の対応レベルを見る

候補の歯科医院に、まずは電話してみましょう。それもいきなり治療をお願いする電話ではなく、今の現状を伝え、治療費が幾らかかるのか?とりあえす今どう過ごせばいいのか、とかいった「質問」をして、受付の人の対応レベルを判定するのです。

歯科クリーニングは、定期的に受けた方が良いとされています。歯科クリーニングを受ける事で、歯科のレベルが判定できます。

設備や診療体制で選ぼう!

治療時にきちんと説明があるか、設備や器具は清潔か、待ち時間は不当に長くないか、医師やスタッフの雰囲気が良いか、などできるだけ情報を収集

ルーペ(拡大鏡)は、歯科治療に必修ではありませんが、安価な割りに治療の確実性を高めます。出来ればルーペを使った歯科医院を選択しましょう。

ある一定以上のレベルの精密な治療をしようと思ったら、ルーペやマイクロスコープはどうしても必要になってくる道具

マイクロスコープは、特に歯の根の治療で効果を発揮します。マイクロスコープを日常的に使う歯科医は、レベルの高い治療も行えます。

マイクロスコープを使用することで、肉眼では見えない部分に光を照射し、拡大して、これまで見えなかった部分を確実に目で見て治療ができる

ラバーダム(1枚100円ほど)は、歯の根幹治療の際には必修の道具とされています。最も優れた歯医者では、保険内の普段の治療(点数は低い)でも使っています。

ラバーダムは、治療中に根管内に細菌が進入するのを防ぐために非常に重要です。また、根管治療の際に使用する薬液から粘膜を保護したり、リーマー、ファイルの誤飲・誤嚥防止にも役立ちます。

銀歯を削る時などは、口の中で吸い込む口腔内バキュームの他に口腔外バキュームがあると銀歯を吸い込まずに済みます。

患者さんの歯を削った時に空中に粉塵が舞っていまい、それが健康を損なうことが指摘されています。

1人1人パッケージ化されて、しっかり消毒した器具を利用していなければ、衛生面が非常に心配です。

歯を削るタービン(キーンと音のする器械)を滅菌パックに入れ、個別に滅菌し、患者さんごとに必ず交換はもちろんの事、使用する診療器具・器械を滅菌処理

歯の治療前や治療後などを保存しておいて、後から治療の経過観察などに使います。

検査が多かったりレントゲン写真やデジカメなどでパシャパ シャ写真をとることを嫌う患者様もみえますが、我々はより多くの情報をもち管理している歯医者は良い歯医者だと考えます。

歯科医とのコミュニケーションできてます?

歯科医とよくコミュニケーションをとった上で治療を受けることが重要です。

先生の一方的な治療ではなく患者さんの話も良く聞いてくれて納得のいくような治療が必要

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このまとめへのコメント6

  • cokororoさん|2013.08.08

    >tecnicaさん こんにちわ
    クリーニングは保険適用されない決まりですが、ほとんどの歯科は、「歯周病治療」などの名目にして保険適用にしているので、保険で歯科クリーニングを行えるところは多いです。

    マイクロスコープを保有する歯科は、10件に1件ぐらいとまだ少数派ですが、歯科がコンビニの数ほど多い現状では、マイクロスコープを使える歯科を優先して考えるべきではあると思います。おっしゃるように特に根幹治療の場合にのみマイクロスコープを使う場合が多いのが基本になっていますが、自費診療では全ての治療にマイクロスコープを利用する歯科もあります。根幹治療などは、失敗すれば抜歯になったりするので、「自費でしっかりとやってくれる所を受けるべき」というのが結論ですね。

    あくまで「参考まとめ」として、多くの歯科にかかる患者さんの意識向上に役立てばそれが一番かなと思います。

  • tecnicaさん|2013.08.08

    どうかな、ちょっとバイアスかかりすぎじゃない?
    そもそもクリーニングは保険適用じゃないし、自由診療と保険治療じゃ対応レベル自体も比較できないでしょ?マイクロスコープ使う=良い歯医者ってのも乱暴すぎるよ。そもそもマイクロスコープしっかり使うところは根治も自費のところが多いしね。まとめとしては片手落ち。もっとフィールド広げないと。

  • cokororoさん|2013.08.07

    >jacksさん
    私もそうは思いますが、現状で歯科技工士のレベル判定までウェブサイトに掲載している歯医者は少ないですね。歯科技工所を併設している歯科は存在していて、それは良質な歯医者が多いですね。そ歯科技工所についての調査は不十分なので、調べた上で後日改良しておきます。

  • jacksさん|2013.08.07

    セットで考えなければならない大切なことは補綴物。つまり良い歯科技工士を使っているかどうか。

  • cokororoさん|2013.08.07

    ラバーダムについて、記事中に追加しました。ありがとうございました。

  • oamasさん|2013.08.07

    根幹治療でラバーダムを使わない歯医者には行かない。

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