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関西人も納得!?「自然な関西弁が心地よい」映画まとめ

関西人の監督がこだわっていたり、関西出身の役者を多数起用したりして、ネイティブな関西弁が楽しめる作品を集めました。2000年以降の作品のみです。※異論反論は認めます。

更新日: 2013年08月05日

ringo-mikanさん

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人気俳優・女優でも、なんだかヘンテコな関西弁を話していると…うーん。

ドラマや映画を見ていて気になるのが俳優さんのしゃべる変な関西弁。台詞や言い回しは完全でも、アクセントやイントネーションが変てこりんなため、関西弁と似て非なるものになっている。

いくらドラマや映画の内容がすばらしくても、俳優さんがしゃべる関西弁が変だと、作品の魅力が半減してしまう。

関西出身の役者さん、関西出身の監督がこだわった作品…など、「へんてこでない」関西弁がいい味だしてる作品は?

人気作家・有川浩のベストセラー小説『阪急電車』を映画化!宝塚から西宮北口間を走る、えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線。その電車に様々な愛に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた―。片道わずか15分のローカル線で起こる、世代を超えた温かい奇跡の物語。

出演: 中谷美紀, 戸田恵梨香, 南果歩, 谷村美月, 有村架純

いや~、楽しかった映画、心温まる映画。
良い面も悪い面も関西人気質が随所に見られた映画でした。

この映画ではゆったりと上品な聞き慣れた関西弁が聞こえます。
中でも神戸出身の芦田愛菜ちゃんや京都出身の玉山鉄二さんの自然な関西弁

この映画のキャスティングがまた素晴らしい。
中谷美紀は東京都出身だが

戸田恵梨香 兵庫県出身
相武紗季  兵庫県宝塚出身 (友情出演)
芦田愛菜  兵庫県出身
南果歩   兵庫県出身
有村架純  兵庫県出身
鈴木亮平  兵庫県出身
谷村美月  大阪府出身
高須璃香  大阪府出身
玉山鉄二  京都府出身

とそれぞれが無理のない関西弁をしゃべり、阪急電車のブランドイメージを肌身で知っている役者であり、特に、戸田恵梨香と阪急電車の相思相愛感はおそろしく自然だった。

「阪急電車」関西を描く映画で関西弁が正確かどうかは大きなポイント。この映画はほぼパーフェクトと言える。関西出身キャストが大半を占めるのも効果的。キャスティングの勝利か。原作も高セールスでリーチが効いており、ヒットの予感…

「阪急電車 片道15分の奇跡」鑑賞。小説も映画も可もなく不可もなく。車内の触れ合いというほぼ他人同士の微妙な繋がりは面白い。キャストの大半が関西人なので関西弁に違和感がないのは良かった。あと慣れ親しんだ阪急線の列車発着音が映画で流れるのは変な感じしたな。

ユースケ・サンタマリア主演で贈るハートウォーミング・ムービー!関西のとある町に住む、一見ごく普通な四人家族の酒井家。しかし母・照美は再婚で、次雄は事故死した前夫の連れ子。光は父親違いの妹という、ちょっと複雑な家庭だった。そんなある日、父・正和が突然家を出て行くと言い出す。その理由はなんと好きな男が出来たからだった!?しかし次雄は、いつもと違う正和の様子から、何か嘘をついているのではと思い始め…。

それにしても、関西弁のお母ちゃんは強い!「結婚するなら絶対に関西の女だ」と感じる関東の男性も増えるかもしれない。そんな映画でした。

「酒井家のしあわせ」 ユースケサンタマリアと友近の夫婦役なかなか良かった。おかっぱの女の子もかわいい。関西弁にも親近感。ユースケもなんか好きやなぁ。ほんわかな気持ちになる映画でした(^-^)

6時ごろまで眠れなくて往生し、やっと起床。不眠にまかせて『酒井家のしあわせ』見た。友近と濱田マリのおかんトーク最高。山田スミ子に山田雅人に仁鶴さんに本上まなみに谷村美月に…キャストを関西人で固め、ユースケには話させない。いま関西弁はこれほど繊細に扱うべき時代なんだろうな。

「少年アシベ」の森下裕美原作、大阪を舞台にありのままを受け入れ明るく生きていく家族を描いた人間賛歌。父親が亡くなり、何故が父の弟である叔父さんが同居を始めた久保家。その出来事をすんなりと受け入れる母親に戸惑いを隠せない子供たちだが…。

【キャスト】
松坂慶子/岸部一徳/森田直幸/久野雅弘/大塚智哉/加藤夏希/白川和子/本上まなみ/間 寛平

松坂慶子以外は子役も含めてみんな関西出身の俳優さんだったんじゃないかな?
岸辺一徳をはじめ、三兄弟も全員ネイティブ関西人だったので、耳障りのいい関西弁が多かったです。

面白いだけじゃなくて、ホロっとくるシーンもたくさんあって、心に響くセリフが色々と出てくるんですけど、関西弁だからなのか全然クサく感じないんです!
素直に受け止められました。

「大阪ハムレット」のレビュー読んでて思ったけど、関西弁をノベルティーと捉えている人がやっぱりいるのだな。方言はその地方の人間にとっては標準語なんやけど。

大阪ハムレット。登場人物の柔軟性が優しくて、みている方の気持ちも優しくなる。恋愛で話がむちゃくちゃになったりしないし、庶民に近い悩みがとても親近感あふれる。関西弁も好印象。個人的に好きな映画になりました。 #eiga

期待の新人女性監督・安田真奈が、TVドラマ「のだめカンタービレ」の上野樹里主演で贈る人情ドラマ。電器屋を営む頑固な父親と、そんな父親と衝突ばかりする次女を中心とした3人姉妹の心温まる絆を描いた感動作。

出演:上野樹里/本上まなみ/沢田研二/中村静香林剛史/笠原秀幸/石坂ちなみ/新屋英子/深浦加奈子/田中要次/芦屋小雁

関西人の監督が関西人の俳優を起用して関西ロケで挑んだ関西の人情ドラマ

主要なキャストの多くが関西出身、ということもあり、自然な関西弁の掛け合いがとても楽しい作品でした。

幸福のスイッチにて ジュリーと樹里と本上まなみの関西弁を堪能中。最近は関西人の役に関西人をあてるのがふえてきたね。関西人としてはうれしいこと。エセ関西弁ほどイライラさせることはない。 てかジュリー、コテコテの関西弁で汚い親父役、衝撃。

大学生の恒夫は、乳母車に乗って祖母と散歩するのが日課の自称・ジョゼこと、くみ子と知り合う。くみ子は足が悪いというハンディキャップを背負っていたが、自分の世界を持つユーモラスで知的な女の子だった。そんな彼女に恒夫はどんどん引かれていき、くみ子も心を許すが、ふたりの関係は永遠ではなかった。
『金髪の草原』の犬童一心監督が、田辺聖子の短編小説を映画化。

出演: 妻夫木聡/池脇千鶴/新井浩文/上野樹里/江口徳子/新屋英子/藤沢大悟/陰山泰/真理アンヌ/SABU/大倉孝二/荒川良々/中村靖日/西田シャトナー/山本浩之/板尾創路/森下能幸/佐藤佐吉

あたしにおける関西弁は『ジョゼと虎と魚たち』のジョゼです。

ジョゼみたよ。面白かった。つまぶきくんがかっこよかった。関西弁かわゆい。かなり好きな作品かも。でも何が一番面白いかってDVDのコメンタリーが面白い。犬童監督とつまぶきくんと池脇千鶴が映画みながらずっと喋ってんの。すっげぇくだらなくて面白い。

うまく言われへんけど…。
京都の大学院に進学する友達の引越し祝いに集まった仲間たち。そして、そこにはいないけど気にかかる人。一方、テレビに映し出されるのは、ビルの壁に挟まって抜け出せなくなった男や座礁したクジラのニュース…。どこにでもいるような若者たちの一日。でも、そこには言葉では伝えきれない想いが溢れている。

《出演》 田中麗奈 妻夫木聡 伊藤 歩 柏原収史 三浦誠己 石野敦士 池脇千鶴 松尾敏伸

印象に残ったのは、関西に住んだことのない妻夫木聡や田中麗奈の関西弁がかなり上手だったこと。「えっ、この二人って関西出身だったの?」と思ってしまうぐらい違和感がなかったです。

関西人の方のコメントです

いや笑った笑った。私が登場人物と同世代の関西在住なもんで、共感しまくり。あんな女の子ら、ほんとにおるし……男たちがわいわい騒ぐ姿は自分と重ねていた。 どうも冷静にコメントを書けないんですが、こういう映画を心に残しておくことはとてもいい事だと感じました。

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