1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

一度は観ておいた方がいい?リメイクの元となった名作映画

今年は名作映画のリメイクが多い?

更新日: 2013年11月06日

kazooneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1227 お気に入り 548462 view
お気に入り追加

許されざる者(1992年)

クリント・イーストウッド監督・主演で第65回米アカデミー作品賞、監督賞ほか4部門を受賞した傑作西部劇。
かつての残忍な悪党が、娼婦の懸けた賞金を得ようと、昔の仲間や若いガンマンと共に最後の追跡の旅に出る。

銃を捨て密かに暮らしていた老ガンマンが、賞金稼ぎのために再び銃を取る姿を描く西部劇。

イーストウッドがアカデミーの作品・監督賞を勝ち取った渾身の傑作ウェスタン。

主人公・十兵衛役で渡辺謙が主演し、柄本明、佐藤浩市らが共演。監督は「フラガール」「悪人」の李相日。
舞台は1880年、開拓が進む江戸幕府崩壊後の北海道。

イーストウッドの「許されざる者」鑑賞 イーストウッドのかっこよさが神がかっている傑作でした!!これを日本がリメイクするなんて…楽しみですなあ(^O^)

そして予告編見て、イーストウッドの許されざる者がリメイクされるのを知ってビックリ。しかも舞台は北海道みたい。鉄砲が刀に代わるみたい。あとオリジナルの美しい風景を日本らしく描いてほしいな。ちょっと楽しみ

東京物語(1953年)

故郷の尾道から20年ぶりに東京へ出てきた老夫婦。成人した子どもたちの家を訪ねるが、みなそれぞれの生活に精一杯だった。唯一、戦死した次男の未亡人だけが皮肉にも優しい心遣いを示すのだった……。

日本映画を代表する傑作の1本。巨匠・小津安二郎監督が、戦後変わりつつある家族の関係をテーマに人間の生と死までをも見つめた深淵なドラマ。

いまでは失われつつある思いやりや慎ましさといった“日本のこころ”とでもいうべきものを原節子が体現している。家でひとり侘しくたたずむ笠智衆を捉えたショットは映画史上に残る名ラスト・シーンのひとつ。

小津安二郎監督の代表作『東京物語』を現代の設定に置き換えた家族ドラマ。橋爪功、吉行和子、西村雅彦、中嶋朋子、妻夫木聡など実力あるキャストを迎え、監督50周年となる山田洋次がメガホンを執る

昨夜寝落ちして最後まで観れなかった「東京家族」を始めから再見。言葉遣いひとつとっても、古きよき日本映画の温度が流れており、描かれているのは震災以降の日本の姿でもあり色々響いたが、妻夫木聡さんと蒼井優さんに何より惹きつけられた。小津安二郎監督の「東京物語」も久しぶりに観たくなった。

映画「東京家族」。小津安二郎の「東京物語」をリメイクすることだけでもかなりのハードルだが、これは現代を描いた傑作に仕上がっている。日本はどこで間違ってしまったか、自分も含めなぜ生き急いでいるのか、親子よりも他人との方が心を通わせられる・・・。観るべき作品。2013年1月19日公開

死霊のはらわた(1983年)

休暇で森にやってきた5人の男女は廃屋の地下で“死者の書”を発見。やがてテープレコーダーに録音されていた呪文によって、死霊が復活してしまう。死霊に乗り移られた者は他の者を襲撃。阿鼻叫喚の中、アッシュは必死の抵抗を試みるが……。

サム・ライミの商業映画初監督作。日本でも大ヒットし、スプラッター・ホラー映画ブームの火付け役となった。

全米を震撼させた残忍ホラー映画の決定版。特殊メイクとSFXが見どころのスプラッタ・ムービーの代表作。

出典eiga.com

ウルグアイ出身のフェデ・アルバレス監督がメガホンをとり、ライミとオリジナル版で主演したブルース・キャンベルがプロデューサーとして参加している。

ホラー映画ファンとしては見逃せない本日公開の「死霊のはらわた(リメイク)」を観に行ってきました。上映開始から終了までずっと白目を剥いて泡を吹きながら、痙攣、失禁していたので死霊よりも僕の顔面の方が怖かったと思います(映画の方は楽しめましたがやはりオリジナル版は偉大だと思いました)

「死霊のはらわた」ショートレビュー更新しました。これが正しいリメイクの作り方!オリジナルをリスペクトしつつ、新たに作る意味をちゃんと持っている。お笑いは封印され、よりハードになったこれぞ正統派の“恐怖映画”だ。 bit.ly/15JuEmN #映画 #eiga

夢のチョコレート工場(1971年)

ウィリー・ワンカのチョコレートは、とても美味しいと評判で、世界中の子供たちに愛されている。だがある日、ワンカはその美味しさの秘密を探るライバルたちの過熱ぶりに嫌気がさし、工場を閉鎖してしまう。しかし、ある時突然、ワンカは世界中で販売されているチョコレートの中に5個分だけ当たり付きがあり、それを手に入れた人だけ工場に招待すると発表。やがて幸運な5人が決定する。そのひとり、チャーリーはジョーおじいさんと一緒に、いよいよ工場の中へ足を踏み入れるのだが…。

ロアルド・ダールの児童向け小説「チョコレート工場の秘密」を、コメディ俳優ジーン・ワイルダー主演で実写映画化。

世界中で人気のあるチョコレートの工場見学者に選ばれた子供たちの夢のような体験を描いたファンタジー。

ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で再び映画化。ジョニー・デップ扮する怪しいチョコレート工場主ウィリー・ウォンカが、黄金のチケット入りのチョコレートを買った子供5人を工場見学にご招待。貧しいが純真な少年チャーリーはじめチケットを手に入れた5人の少年少女たちは、チョコレート工場に招かれて奇妙な体験をしていく。

チャーリーとチョコレート工場好きな人は是非ともリメイク元映画「夢のチョコレート工場」も観てほしい。ティム・バートンが物凄く丁寧な仕事してたのがよく解るし、旧作はエレベーターが空に飛んでく所でイキナリENDなのに比べると、父親周りのエピソードで補完したのも上手い。

ウンパルンパ(Oompa Loompa)は、ロアルド・ダール作の児童文学、『チョコレート工場の秘密』(映画版は『夢のチョコレート工場』と『チャーリーとチョコレート工場』)および続編の『ガラスのエレベーター宇宙へ』に登場するキャラクターである。普段は陽気に暮らしている

『座頭市』シリーズ(1962年~1989年)

1 2 3





このまとめへのコメント3

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1

kazooneさん

読書と映画で感動を日々発見



  • 話題の動画をまとめよう