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意外に知らないけどかなり深い、デザインとアートの違い

デザインやアートと聞くと、よくわからないけど芸術的なモノとイメージしがちです。しかし、実は根本的に異なる分野でした。普段はその違いなど考えもしませんが、それを知っておくと日常にあるものの見方が少し変わるかもしれない?ですね。

更新日: 2013年08月03日

21zさん

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デザインとアートは根本的に異なるもの。

“What is the difference between art and design?”(デザインとアートの違いとは何か?)この質問は、米国で初級デザインクラスを受ける学生達が、教授達から頻繁に投げかけられる問いの1つです。

デザインとアートの間には、決定的な違いあります。それこそ”Design solves a problem, art is expression”(デザインとは問題解決であり、アートとは自己表現である。)というものです。

では、デザイナーとは?

デザイナー(英語:designer)とは視覚領域において意匠計画や図案、設計を手掛ける人のこと。日本で単に「デザイナー」という場合、主にグラフィックデザインや家具設計、服飾、工業デザインの分野の人物を指すことが多い。

優秀なデザイナーはデザインに対する論理的な説明ができるということはそれを一般の人が聞いてもちゃんと理解できるということ。

問題と向き合い、それを解決する中で生まれたモノのみがデザインであるということ

一方、アーティストは?

アーティストとは、芸術家の事である。
芸術(アート)と一口に言っても様々な種類の芸術があるので、アーティストの種類も多岐に渡る。

アートとは、現代的な概念として、芸術・美術的な意を含むのは前提として、その根源は技能を指しているのです。この技能が示すものは、アートなるものが人間の行いに由来するということです。つまり広義としてのアートは、人類に依存するものとなります。

デザイナーの第一歩は絵を描く練習から!

画家や芸術家になるわけではないので、ここではその完成度に固執する必要はない。絵筆でスケッチを描くことに慣れることが大切なのである。

ここでNaderはYou Can Draw in 30 Daysという本を推薦している。毎日30分ほど練習し続ければ、目標に達成できる。

あるデザイナーの意見。

参考文献

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21zさん

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