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呼吸法「吸うより吐く」ほうが大切? リラックス効果とデトックスに期待

現代人の体は、栄養素だけでなく酸素が不足していると言われています。不足すると、肌に様々な影響を及ぼす酸素。ゆっくり吐いて吸う呼吸法に着目したストレスリリース法をご紹介します。

更新日: 2013年08月05日

sarasarariraさん

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吸う息ばかり意識していると、イライラしやすくなってしまう

吸う息には、心臓の鼓動を速め、交感神経を刺激する効果があるため

体の力を抜き、長く柔らかく息を吐いてみると、緊張がとけてリラックス状態に。

吐く息を重視した呼吸は、これと正反対の働きがある。吐くと同時に様々な思いをデトックスするイメージを持つと、不思議と心も軽くなる効果がある。

息を吸うときと吐くときでは、自律神経のスイッチが切り替わります。
・吸う → 交感神経
・吐く → 副交感神経(リラックス)

ヨガでも「吸うより吐く」を重視してる?

ヨガの世界で重視するのは、“吸う”ことよりも“吐く”動作

まず肺の中から炭酸ガスを大きく吐き出し、そのうえで取り込んだ新鮮な酸素が、肺から血液を通じて全身に行き渡ります。これもひとつのデトックス(毒素排出)です

腹式呼吸でも?

腹式呼吸では、吐くこと、特に「ゆっくり吐くこと」が重要視されます

「悪いエネルギーを吐き出してから良いエネルギーを取り入れる」とイメージして呼吸すると更に効果的です。

「腹式呼吸」の方が、精神安定、血圧上昇抑制、脳の活性化などの効果が高いのです。

脳波がリラックスしたα波やθ波の状態になります。性別に関係なく、「腹式呼吸」を心がけたいもの

腹式呼吸で期待できるものには、以下のものがありました。
・よく眠れる
・ストレス緩和
・冷えの改善

デトックス?

これはひとつのデトックスなんです

肺の中から炭酸ガスを大きく吐き出し 新鮮な酸素が肺から血液を通じて行き渡ります

腹式呼吸ダイエットは血行が良くなるので、内蔵脂肪にもいいのではないでしょうか。腹式呼吸ダイエット=血液の循環が良くなる→デトックス!の効果

出典http://腹式呼吸.seesaa.net/

セロトニンでハッピーに?

呼吸法を行うと、セロトニンが増え、浅い呼吸を続けるとセロトニンが弱ってしまうとのこと。

呼吸法でハッピーホルモン“セロトニン”を分泌させることができる!!

セロトニン呼吸法のやり方はとても簡単。ポイントは、息を完全に切ることです

呼吸法を始めて1週間から10日ほどでうつ病がよくなったという実例も多いという。

呼吸法の手順

まず姿勢を整える。上半身の力を抜いて、下半身、特にお腹の部分に力を入れて筋肉がリラックスした状態を作ります。
(1)鼻からスーッとゆっくり息を吐きます
(2)全て息を吐き切ったら、その反動で息を吸います
(3)これを繰り返します

セロトニン呼吸法(やり方)参考リンク

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