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自分の代わりに「ぬいぐるみ」が旅するツアーが共感を集めてる

ぬいぐるみツアーってナイスアイデア~!

更新日: 2013年08月08日

ruchikuruさん

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ツアーに参加するのは人間じゃない?

人間本人が旅するのではなく“自分の家にあるぬいぐるみが旅をする”という企画をしてツアーを行っている旅行会社がある

お気に入りのぬいぐるみを宅急便で事務局に送り、集まったぬいぐるみを企画者が持ってツアーコースを回る

ぬいぐるみが観光する様子は、フェイスブックのファンページにリアルタイムでアップされる

参加するぬいぐるみには体重制限がある。300グラム以内で参加可能。(画像の参加者は200g)

旅の様子は、こんな感じでUPしてくれる

出発前には、自己紹介も?

温泉にも浸かる。

旅館では、ちゃんと浴衣を着て寝る。

企画発案者はウナギ好きの女性

「ぬいぐるみのための旅行代理店」ウナギトラベルを立ち上げた東園絵さん。

「病床の人の代わりにぬいぐるみが、日本を旅して色々な体験をするのは人生を前向きに過ごす一助になるかもしれない」

「ぬいぐるみが、自分が行けないところに行き、できないことをやる。関心が広がる、心が癒やされる。可能であれば、いずれ持ち主自身でも追体験する。そうした流れをつくっていきたい」

何体ものぬいぐるみを持ち歩き、公園で弁当を囲ませたりして写真に撮るっていると警察に職務質問をされることも…

東さんはウナギ好きで、よくウナギ釣りをしていた。ふとタオルでウナギのぬいぐるみを作り「うなえ」と名づけ、分身としてブログに登場させた。それが「ぬいぐるみ」の持つ価値に気づいたきっかけに

“ぬいぐるみ”の価値が、元気をあたえてる

人と関わるのがとても億劫になっていたけど、彼女を旅に出してからは、「今日はあの子、どうしてるかな」とか、ウキウキしながらFacebookを開くようになっていた

参加者の声

クマちゃんが旅行に行っている間、持ち主は嫌いだった牛乳が飲めるようになったり、クマちゃんが帰ってくることを意識して誰に言われるでもなく掃除を始めたりするようになった

持ち主の親御さんの声

奥さんを亡くして元気がない父親を何とかしたいと、家族がぬいぐるみツアーに参加を決めた。父親はぬいぐるみが旅をしている写真を見て、奥さんと楽しかった旅行の思い出を語るようになった

ぬいぐるみに奥様の名前を付けて、旅行に行かせたそうです。

共感の声も多いようです。

ウナギトラベル素敵! ぬいぐるみとおでかけして写真撮る方とかは多いけど、ぬいぐるみだけで旅行かあ。 旅行風景可愛いなあ。 unagi-travel.com

ぬいぐるみツアー、なんだそれって思って見てたらなかなか深い仕事だった。恥ずかしがり屋の子供が成長する姿とか、先立ってしまった奥様との想い出を語るおじいさんとか、そんな様子を見て涙するようになってしまった。。。

ぬいぐるみツアー、ツアーの光景はかなりイカレタ感があったが、依頼している方は、旅に行きたくっても行けなかったりな背景があったりして。 #nhk

ウナギトラベルさんの世界観が素敵ですね。ちゃんとぬいぐるみの人格を大事にしているところがいい。

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ruchikuruさん

マイペースに、好きなこと、まとめてます。

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