1. まとめトップ
  2. カラダ

美味しいけど、やっぱり要注意?ビールが引き起こす脱水症状

ビールはやっぱり脱水症状になりやすいんです。

更新日: 2013年08月12日

Poyotさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
117 お気に入り 62768 view
お気に入り追加

この時期欠かせないビール!

30度以上の猛暑で汗をたっぷりかいた日は、体の水分が奪われ、ノドもカラカラ。水分を補給するつもりでビールをゴクゴク飲みたい!

この時期は、ビールの気泡がのどの渇きをいやし、糖質が消費されたカロリーを補ってくれる。

Photo by Christopher Robbins / Digital Vision

ビール を飲めばすぐに胃に行って吸収されるので、短時間で乾きが癒されたように感じる。

ビールは、むしろ水分補給が必要

水分補給に役立たないどころか、さらに細胞の水分を勝手に細胞の外へ出してしまう作用がある。

Photo by Dynamic Graphics Group / Dynamic Graphics Group

ビールを飲む時は、お水かお茶など、できるだけアルコールや糖分を含まないものをこまめに飲まないといけない。

今日は汗が吹き出る日なのにまだビールしか飲んでない。脱水症状まっしぐら。

二日酔いはざっくり言えば脱水症状らしい。ちなみにアルコールには脱水作用があるから、夏場にビールで水分補給したら逆に脱水症状で病院に運ばれることもあったりなかったり。

ビールの 飲みすぎは脱水症状を起こしたり、粘膜が乾燥したり、血がドロドロになったり。 「ビールは水と一緒」なんて大間違い! ビールを飲んだ後は正しい水分補給を。 sankei.jp.msn.com/economy/news/1… ビール出荷過去最低 節約志向と若者離れで行き着く先は「第3」

アルコールの利尿効果

アルコール、特にビールには利尿作用がある。喉の渇きを癒すためにビールを飲んでも、逆に体内の水分を排出してしまう。

Photo by Photos.com / Photos.com

お酒を飲むとトイレに行く回数が増える… ということは、汗をかいた後にビールを飲んで水分を補給したつもりでも、実際は、大半が体の外へ出てしまっている。

お酒を飲んでいない状態のときは、脳から腎臓へ、尿の量を調整するホルモンが出ている。しかしアルコールはそのはたらきを抑えてしまうため、尿の量は増えてしまう。

利尿作用って??

排尿を促進させる働き。利尿作用のある食材を多く食べることで尿の量を増やし、むくみなど症状の改善に繋がる。

利尿作用のある食品はカリウムが多く含まれ、スイカ、メロン、梨、バナナ、白菜、ほうれん草、ひじき、のり、昆布、きなこ、納豆、アーモンド、ピーナツなどに多く含まれる。

Photo by Jupiterimages / Comstock

利尿効果はあるが、スイカなどはアルコールとは逆に脱水症状を防ぐ効果がある。

ビールは、カリウムの利尿作用、アルコールによる利尿作用、苦み成分のホップによる利尿作用などさまざまな利尿作用を持っている。

飲み方を気をつければ健康的!

ビールを飲む時は、ウイスキーなどの強いお酒をストレートやロックで飲むときと同じように、お酒と同量以上のお水を手元において、こまめな水分補給が必要。

Photo by George Doyle / Stockbyte

ビールは、ビタミンやミネラルなど栄養豊富で、精神安定作用もあり、カロリーもからだに脂肪分を蓄えにくいといわれる。

古代バビロニアや古代ギリシャ時代には、流行病や腎臓病の予防・治療薬として用いられていた。日本では、明治初期には薬屋で売られていたこともあった。

1




Poyotさん

デザイン・アート好き



公式まとめ