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あなたもデル・トロ監督が大好きになる!日本愛あふれる数々のエピソード!

日本中のアニメ・特撮ファンの心をつかんだ「パシフィック・リム」!何より、ギレルモ・デル・トロ監督自身の、アニメ・怪獣映画への深い愛情がこの素晴らしい映画を産み出したんだと思います。デル・トロ監督のエピソードを見ると「パシフィック・リム」、もう見ずにはいられなくなります。

更新日: 2013年08月12日

makube66さん

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◆巨大ロボットが怪獣と戦う米ハリウッド映画「パシフィック・リム」が8月9日、全国公開された。

メキシコ出身のギレルモ・デル・トロ監督(48)は、怪獣映画やロボットアニメなど日本のポップカルチャーに造詣の深い自称「オタク外国人」。

「この作品は日本へのラブレター」と話し、反響を楽しみにしているようだ。(三品貴志)

◆オタク監督、日本で大はしゃぎ!

公開に合わせて来日したデル・トロ監督はさっそく「お台場ガンダム」や「秋葉原」などの聖地を訪問、子どものように大はしゃぎする姿が話題を呼んでいる。

とりわけ、ダイバーシティ東京前にそびえたつ等身大ガンダム像、通称「お台場ガンダム」を目にすると、口元を押さえしばし絶句。

目を輝かせながらガンダムを見つめたのち、「アメイジング! マスターピース! 夢のようだよ……。ファット・オタク・ヘブン(なんというオタク天国だ)!」
とつぶやき、かしわ手を打って拝む感激ぶりだ。

◆バルタン星人も大好き!

番組の用意したゲストとして、やはりウルトラ怪獣「バルタン星人」の着ぐるみが登場すると、「バルタンセーイジーン! フォーッフォッフォッフォー!」
とバルタン星人のモノマネをしながら、熱い抱擁を交わしていた。

◆デル・トロ監督へのインタビュー「子どものころからアニメと怪獣映画一色!」

僕は1964年生まれで怪獣映画の全盛期だった。鉄人28号が出てきた頃かな。そして手塚治虫で育った。その頃は「鉄腕アトム」「ジャングル大帝レオ」、円谷の「ウルトラマン」「ウルトラマンセブン」「黄金バット」など、日本で流行ってるものがメキシコにも入ってきたんだ。

70年代に入ってからさらに興味を持ち、大人になる頃にはアニメ界の大友(克洋)さん、押井守や「AKIRA」「攻殻機動隊」、宮崎駿、高畑勲…。とにかく僕の人生のほとんどは日本文化から生まれたんだ。

子どものころ、メキシコで放映されていたウルトラシリーズを見たことがきっかけだといい、今では自宅のほかにフィギュアなどを飾るための家2軒を持っているほど。

◆怪獣への「愛」を熱く語る!

自分がなぜ日本の怪獣映画が好きなのかをこう語ってくれた。

日本人は、怪獣や巨大ロボットなどの、人間の尺度を超越したもの、人間の倫理観を超越するものについて、敵対心ではなく、賛美する気持ちを抱くんだと思います。彼らをスピリチュアルな存在として捕らえ、彼らを愛するんです。僕もまったく同じ気持ちを抱きます。

僕の映画にはアイロニーは1ミリもありません。ポスト・モダン的なユーモアもありません。あるのは怪獣と巨大ロボットへの愛と祝福と信念だけです。

◆「日本のクリエーターから強い影響を受けた」と語る。

「手塚治虫さんのアニメを見て育った。宮崎駿さん、高畑勲さんのジブリアニメの存在は大きいし、押井守さん、大友克洋さんの作品も見る。

世界で一番影響を受けたクリエイターは宮崎駿と語る監督は、押井守や大友克洋、高畑勲、樋口真嗣など多くの日本人クリエイター達との親交も深いだけでなく、2008年の来日ではスーツケース11個分の日本のおもちゃを購入するというエピソードを持つ、まさにハリウッドNo.1の親日家監督。

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makube66さん

古い本や漫画が大好きです。他の方が取り上げないようなテーマのまとめを作りたいです。



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