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北欧で男性のアレを噛みちぎる恐怖の「魚」が出現している

北欧に恐怖の魚が出現した。なんと男性のアレを噛みちぎってしまうらしい。一体どんな魚なのか?

更新日: 2013年08月12日

秋山田さん

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北欧の海にとんでもない魚が現れた

デンマークとスウェーデンの国境にあるエーレスンド海峡で、ピラニアと同じ種類の猛魚「パクー」が見つかった

この魚は男性の「睾丸」を木の実と間違えて食いちぎってしまう

Photo by Creatas Images / Creatas

パクーは南米の肉食淡水魚ピラニアに似ているが草食で、歯もピラニアほど鋭くはない

ただ、魚網や人間の指をかみ切る力は十分にあり、好物の木の実もかみつぶして食べる

デンマーク国立歴史博物館の研究員は「エーレスンド海峡で泳ぐ男性は、海水パンツのひもをしっかり結んでほしい」と警戒を呼び掛けている

▼これがパクーの歯

四角い歯が2列に並び、果実や種を噛み砕くことに適している

パプワニューギニアで悲惨な被害を出した

パプアニューギニアでは、パクーに男性器を噛みちぎられる被害が多発しており、別名「ボールカッター」と呼ばれ、恐れられている

11年12月に裸で川にいた男性漁師2人がパクーに睾丸をかみ切られ、大量出血して死亡するという事故が発生

体を洗うため、衣服を着用せずに川に入る習慣がある同地では、パクーに男性器をかみ切られる被害が相次いでいる

アメリカで発見され大騒ぎになった事も

Photo by David De Lossy / Digital Vision

パクーは南米のアマゾン流域原産だが、2012年6月には北米のイリノイ州の湖でも発見されて大騒ぎになった

米国ではイリノイのほか、ニューヨークやテキサスなど多くの州の湖沼でもすでに確認されており、世界各地に生息域が広がっているとみられる

なぜ生息域が広がっているかは分かっていない

Photo by Digital Vision. / Digital Vision

観賞用としてマニアに人気で、1匹数百円の養殖物から数十万円の天然物まで取引されている

日本より涼しい北欧で生息できるという事はいずれは…

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