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観てから読もう、観ながら読もう パシフィック・リム 元ネタガイド

もうじき10万view、有難うございます。映画『パシフィック・リム』には日本の特撮物、ロボットアニメのオマージュがたっぷり。ネタ元が当たってるかどうかは責任持ちません。

更新日: 2014年03月15日

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続編の可能性も

世界的には4億ドル(約390億円)もの興行収入を記録していて、本年度の公開作品でオリジナルの原案から製作されたアクション作品として最も成功を収めている。

広告や予告編よりも

この一連の動画を見て頂いたほうが、芦田愛菜ちゃんハリウッドデビュー!
と言われるよりはパシフィックリムの魅力が伝わるかと思います。

0:50 日本のアニメに言及、原点はTetujin28!

1:50 ロシアのイェーガー、チェルノ・アルファ登場

2:05 中国のイェーガー、クリムゾン・タイフーン登場

2:19 胸キャノン

怪獣紹介

東宝、円谷、東映、大映の中でどれっぽいかといえば大映っぽいですかね。緑色の血が似合う感じ。

カイジュウには割とハリーハウゼンのDNAも入り込んでる気もしますね

ついでにストーリーを補足しますと、予告などで説明されているストーリー説明は、

物語の冒頭10分ぐらいまでの設定で、

(以下若干ネタバレ)その後、莫大なイェーガーの建造費負担、怪獣との負けが連続した事から世論の非難を浴び、イェーガーを運用していた環太平洋防衛軍は解体。

代わりに環太平洋(パシフィック・リム)諸国は怪獣の侵入を防ぐため海岸線に巨大な壁「命の壁」を建造、一時的に数年間平和を取り戻します。が、出現する怪獣が何故か徐々に強力化し、ついに怪獣が命の壁を破る事態が起こる。

この事態を以前から予測し、今やレジスタンス状態となった元環太平洋防衛軍の有志は、かつて世界に20機以上有ったが、今では世界で4体だけになったイェーガーを香港に集結。
出現する度にパワーアップして現れる怪獣との、予測される絶望的な最終決戦に挑む。

と、非常にアニメ的な燃える展開が本来のあらすじです。

ですのでインターネットや雑誌などで、予告で説明されるストーリー以上の説明ができてない文章書いてる奴は、多分映画本編見ないで適当に文章書いてるので信用しないでください。

●ギレルモ・デル・トロ監督の発言

(デル・トロ監督は)今作は「巨大怪物への美しい詩である」と語っている。

わたしたちは同じアニメを観て育っているんです。手塚治虫さんの作品や「鉄人28号」「狼少年ケン」「マグマ大使」……。

僕がとても大好きな映画が2本あります。万人向けというわけではないけど、本多猪四郎監督の『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』と『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ 』です。

この2本は怪獣のスケールをゴジラの50m台(ミニチュアの縮尺が1/25)から2、30m台(1/15)に落としているので、特撮の出来が非常に良いんですよね。

最初は巨大なタコが日本を襲う話だったのが、恐竜やキングコングのようなものにしたらどうかと話が進み、ゴジラが生まれた。そのゴジラが全ての怪獣の父となり、日本を象徴するというものになった。これは本当にすごいことです。

日本の特撮オタクならこのゴジラ誕生秘話、知ってる人も多いですが、何故メキシコ人がここまで詳しいのかw そっちの方がむしろすごいことです。

と、この作品は日本発の文化に捧げられておりますから、日本人は映画館で見ておいたほうがいいですよ

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takashi_movieさん

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