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『パシフィック・リム』 元ネタガイド

2013年に公開されたハリウッド映画『パシフィック・リム』には日本の特撮物、ロボットアニメのオマージュがたっぷり。ネタ元が当たってるかどうかは責任持ちません。

更新日: 2016年04月13日

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僕がとても大好きな映画が2本あります。万人向けというわけではないけど、本多猪四郎監督の『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』と『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ 』です。

この2本は怪獣のスケールをゴジラの50m台(ミニチュアの縮尺が1/25)から2、30m台(1/15)に落としているので、特撮の出来が非常に良いんですよ。

●続編企画は動いているものの、公開するかは不明

#PACIFICRIM2, the next chapter of the epic action-adventure, will be released in 3D and @IMAX 3D on April 7, 2017.

脚本家トラヴィス・ビーチャムが、続編の脚本を執筆することが決定。デル・トロ監督も作業に参加するという。

同作は約2億ドル(約200億円)の製作費を投じた超大作。アメリカでは興行収入1億ドルに到達していないものの、アメリカ国外では好調で、すでに1億4470万ドルに達している。

広告や予告編よりも

この一連の動画を見て頂いたほうが、芦田愛菜ちゃんハリウッドデビュー!
とか業者に言われるよりはパシフィックリムの魅力が伝わるかと思います。

1:00 日本のアニメに言及、原点はTetujin28!

1:50 ロシアのイェーガー、チェルノ・アルファ登場

2:05 中国のイェーガー、クリムゾン・タイフーン登場

2:19 胸キャノン

怪獣紹介

東宝、円谷、東映、大映の中でどれっぽいかといえば大映っぽいですかね。緑色の血が似合う感じ。

カイジュウには割とハリーハウゼンのDNAも入り込んでる気もしますね

ついでにストーリーを補足しますと、予告などで説明されているストーリー説明は、

物語の冒頭10分ぐらいまでの設定で、

(以下若干ネタバレ)その後、莫大なイェーガーの建造費負担、怪獣との負けが連続した事から世論の非難を浴び、イェーガーを運用していた環太平洋防衛軍は解体。

代わりに環太平洋(パシフィック・リム)諸国は怪獣の侵入を防ぐため海岸線に巨大な壁「命の壁」を建造、一時的に数年間平和を取り戻します。が、出現する怪獣が何故か徐々に強力化し、ついに怪獣が命の壁を破る事態が起こる。

この事態を以前から予測し、今やレジスタンス状態となった元環太平洋防衛軍の有志は、かつて世界に20機以上有ったが、今では世界で4体だけになったイェーガーを香港に集結。
出現する度にパワーアップして現れる怪獣との、予測される絶望的な最終決戦に挑む。

と、非常にアニメ的な燃える展開が本来のあらすじです。

ですのでインターネットや雑誌などで、予告で説明されるストーリー以上の説明ができてない文章書いてる奴は、多分映画本編見ないで適当に文章書いてるので信用しないでください。

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takashi_movieさん

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