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高齢者用集合住宅『オクラホマ』

1997年竣工したこの建物には、21タイプ、100戸の部屋があり、そのうちの13戸が飛び出している。設計の依頼を受けたMVRDVは「土地が狭い」ということで、じゃあ宙に浮かせばいいという結論に達したらしい。なんて大胆な!

INGハウス

アムステルダムにあるING Houseは2000年に完成したINGグループの本社。デザイナーメイエルとファン・スホーテンによって設計された建築物。その奇抜なデザインから観光名所としても人気が高く、外装が靴に似ていることから「お金のなる靴」と呼ばれている。社内は一部公開されており一般の人も見学することが可能。
現在このINGハウスには約60000人の従業員が働いている。

企業の透明度をイメージしてデザインされたそうだ。
内部にはアトリウムや中庭などもあり、環境も優れている。
高速道路沿いにあり空気が悪そうだが、ろ過された空気が取り込めるようにしてあるそうだ。

ARCAM(アムステルダム建築センター)

ARCAM(アーカム)はアムステルダム建築センターの事務所兼ミーティングスペースだそうです。各種展示やレクチャーなどがここで開催され、アムステルダムの建築情報の発信地となっているところです。一見、控えめな大きさの建物ですが、大胆なカーブが目を引きます。外壁はアルミニウムで成型されていて、グニャっとした曲線のフォルムが面白いです。

インテル・ホテルズ・アムステルダム・ザーンダム

アムステルダム北の風車村ザーンセ・スカンスの近くにユニークなホテルができました。

 別名「緑の町」とも呼ばれるこのザーンダム地区では緑と白の枠組みの伝統的な家がよく見られます。このインテル・ホテルズ・アムステルダム・ザーンダムはそんな伝統的な家を縦に70軒重ねて積み上げたような大胆なデザイン。WAMアーキテクツによって手掛けられ、世界各国の注目を集めています。12階建のホテルには、いくつかのテーマに分かれた部屋が160室あります。

 アムステルダムからザーンダム駅までは直通電車で12分、駅からホテルまでは徒歩2分。

ザ・ホエール

東部湾岸再開発地区の集合住宅群の一つです。

 スポーレンブルフ島の再開発において、アクセント的な存在であり、アムステルダムを代表する現代建築です。

 設計はフリッツ・ファン・ドンヘン氏、竣工は2000年。

シロダム

海に浮かぶこの建物は、MVRDVにより設計された集合住宅「シロダム」。近年、アムステルダムの地価高騰により、再開発の進むウォーターフロント地区に建てられたこの建物は、2002年に完成し、165室が住居、オフィス、商業スペースとして使用されている。
1990年代のマンションブーム以来、高品質な住宅を求める傾向が強くなっているこの街で、この集合住宅は室内からの眺めが素晴らしいことに加え、広々とした居住空間を確保していることで人気となっている。

コップ・ファン・ディーメンストラート

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melodienelさん

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