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オーディオマニアが認めたネットワークオーディオの凄さ

今、オーディオマニアの間で流行の兆しを見せるネットワークオーディオ。何故これほどの注目を集めているのか、実際にシステムを組む際のネックとなるのは、など。Blog: http://networkaudiolab.hatenablog.com/

更新日: 2014年10月18日

yangkeさん

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ネットワークオーディオとは

ネットワークオーディオとは、有線・無線ネットワーク(LAN)を利用して音楽再生を行うシステムのこと。

PCは不要?

一般にNAS→ネットワークオーディオプレーヤー→オーディオ機器のシステムを指す。
音楽再生にPCを経由しないために音質的に有利になる。

これまでのプリメインアンプやスピーカーといったオーディオ資産を活用することが出来るため、音質に妥協することなく手軽に音楽を楽しむことが出来る。

ネットワークオーディオのメリットとは?

1.サンプリング周波数192kHz/24bitといったCDよりも高音質なハイレゾ音源を特別な機器を必要とせずに楽しめる

2. 音楽配信サイトを利用していつでもどこでも音楽を購入することが可能

3. 大量なディスクを保管する物理的なスペースを必要としない

4.すべてのオーディオ機器どこからでも、同時に音楽ファイルを利用することが可能

5. ノイズの源泉であるPCから物理的に距離を置くことで音質の向上につながる

ネットワークオーディオ流行のボトルネック

既存のオーディオマニアはスピーカなどのオーディオ機器に関しては詳しいが、ネットワークシステムなどのハイテク機器に関する知識をあまり持っていない

音質はやっぱりCDの方が上じゃないの?

CDプレーヤーの場合、再生のたびにメカが動き、読み取りエラーが発生するたびにエラー訂正を行いながら再生を行う。確かにFLACはCDを圧縮しているため、情報量自体は小さいのだが、こうした物理的な不確実性やエラー処理に伴うシステム負荷という観点からは有利なのである。

確かに短時間聴いただけでは、CDのほうが輪郭がハッキリとしており、メリハリが利いているように感じなくもない。しかし聴きこめば、より自然で豊かな情報を再現するのがネットワークオーディオのほうだと気付く。

パッケージソフトからハイレゾ配信へ。この時代のすう勢は、リスニングルームでじっくり音楽と向き合いたいオーディオファンも無視することはできなくなったのは、もう間違いのない事実。

具体的に何が必要なのか?

構成にもよるが、必要な物は概ね4つ!

1. NAS

2. ネットワークオーディオプレイヤー(DAC含)

3. プリメインアンプ

4. スピーカー

実際は、予算に応じて様々なバリエーションが

オススメは?

ネットワークオーディオにおすすめのNAS

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