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そういえば最近見ない…ビールの広告に水着美女が使われなくなった理由

以前はよく見かけた、水着美女がビールジョッキを持ったビール会社のポスター。最近では矢沢永吉や福山雅治など、ビールのCMに起用されるのは男性であることも多い。居酒屋でたまに見かけることもあるが、どれも貼りっぱなしになっているもので、最近作られたものは無い様子。一体なぜなのか調べてみました。

更新日: 2013年08月18日

canyonstreamさん

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以前はよく見かけた、水着美女のビールのポスター

居酒屋の壁に貼ってあるビールのポスター。
その多くが、水着美女がビールジョッキを片手にもったもの。
現在もモデルや女優として活躍するタレントのポスターも多い。

居酒屋とか、大衆食堂に貼ってあるビールのポスター。

そもそもなぜ、水着美女なのか?

難しく言えば、男性の「性的原始的欲求」に働きかけているらしい。
分かりやすく言えば、男性は水着美女に目が行くことで、一緒に宣伝されているビールが強く記憶されたり、購買意欲を刺激するものらしい。

人は受け取る情報の40%は視覚ですから、こんなところにビールがあると美味しい!って思ってしまうのだそう

各ビールメーカーが既に廃止している

実は2003年頃から既に各メーカーがキャンペーンガールの廃止や、
水着広告の撮影を廃止しているとのこと。

ビールメーカー各社、キャンペーンガール制度を廃止する方向だそうで、水着撮影もしなくなっている

水着姿のキャンペーンガールを廃止する動きがビール業界にも広がってきた。

2005年(平成17年)にはアサヒビールとサッポロビールも水着の着用を前提としないモデルの採用に方針を転換

なぜ廃止になってきたのか

廃止になった背景には、嗜好の多様化や、男性だけじゃなく女性にもユーザーが広がったことがあるようだ。それに合わせて商品も多様化し、個性や特徴が際立った商品をPRするのに、一括りの水着ポスターは合わなくなった、と各社コメントしている。

「昔と違って各種ビールの個性や特徴が際立ってきていることもあり、それをひとくくりにキャンペーンガールの水着ポスターでPRしていくことが難しくなってきた」

キリンビール広報部のコメント

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canyonstreamさん

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