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ココナッツオイルには違いがあった!体に良いのは?

日本でも大人気になったココナッツオイル。でもココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルで2種類あるけど、どんな違いが?その謎に迫る!

更新日: 2015年10月23日

wiollaさん

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ココナッツオイルの種類について、知ってますか?

◆ココナッツオイルは2種類ある

ココナッツオイルには、大きく分けて

ココナッツオイルと
ヴァージンココナッツオイル

の2種類があります。
オリーブオイルと同じですね!

※大きく分けると、精製されているかされていないかの違い。

◆話題になっているのは??

ヴァージンココナッツオイルです!

海外ではモデルで有名なミランダ・カーさんが、

ヴァージンココナッツオイル
なしでは1日を過ごすことができない!

と大絶賛。

自然のココナッツの香りは、とっても優しくて良い香り♡

日本ではローラさん、石原さとみさん、道端ジェシカさんなども
愛用していると公言しています。

◆どんな違いがあるの?

熱を加えたり漂白、脱臭をされてしまうため、
ココナッツの良い香りが消えてしまいます。

精製過程でせっかくの良い成分が
破壊される可能性がある
という記事も見かけました。

飽和脂肪酸や中鎖脂肪酸、
ラウリン酸の数値は多少下がる様ですが、
ほとんど変わらないとのこと。

でも、多少でも下がってしまうという事は
効果のほどはヴァージンの勝ちのようです!

いわゆる生しぼりです。

化学物質やその他の添加物を一切含みません。

採りたてのココナッツの白い実の部分をとり、水分を絞り出し
水とミルクとオイルに分離させます。

その行程で一切熱を使わないため、
とってもフレッシュ!

◆前に身体に悪いって聞いた事があるけど…

以前「ココナッツオイル」はアメリカで

心臓の血管を詰まらせ、
コレステロール値を上げ、
心臓病の原因を作る!

と言われ、とても批判されてきました。

でもそれは事実ではなく、
風説に過ぎません。

精製無精製に関わらず、
飽和脂肪酸の値、中鎖脂肪酸の値、ラウリン酸の値はほとんど変わらないそうです。

一番の違いは、ココナッツの香りがしないという所でしょうか?

◆ヴァージンココナッツオイルの特徴は?

ヴァージンココナッツオイルは、

アンチエイジングに良いとされる
ビタミンEが入っています。

約70%が中鎖脂肪酸と呼ばれる
体内に蓄積された脂肪まで一緒に分解してくれる
脂肪酸でできている!

かつ約90%が飽和脂肪酸(科学的に安定したオイル)
で腐りにくいため、防腐剤不要。

つまり簡単に言うと、

添加物がなく
ダイエットができて、お肌に良くて、
老化防止にもなる天然の優れもの!!

ってことです!

甘い、ココナッツの香りはこちらのみ。


※脂肪酸には2種類の分類方法があり、
炭素の二重結合がいくつあるかで分ける方法
(飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸)と、
炭素の数で分ける方法
(長鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸)があります。

ヴァージンココナッツオイルは、そのどちらで見ても
体に良い!という事です♩

◆母乳成分のウラリン酸でお肌の老化防止!

ラウリン酸とは母乳に含まれる成分で、
乳児を細菌やウィルスなどの感染症から守る

抗菌作用があります。

また、
肌の老化の原因である活性酸素から肌を守り、

酸化を防いでくれます。

◆ビタミンEって何に効くの?

ビタミンEは
動脈硬化を防ぎ、冷え性、肩こりに効き、
肌荒れを予防(保湿効果が抜群です!)、
前立腺がん、胃がんまで予防し、
コレステロールまで下げてくれます。

◆ダイエットに効く、中鎖脂肪酸って?

中鎖脂肪酸は、エネルギーに変わる過程で
すでに付いてしまっている脂肪も燃焼させ、
エネルギーに変えてくれるものです!

他の油に含まれる長鎖脂肪酸は、
吸収が遅く
余剰分が体に蓄積される(太る)のに対し、

中鎖脂肪酸は
吸収が早く肝臓で素早く分解され、

なんと蓄積しないのです!!

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wiollaさん

こんにちは。
自分の趣味の範囲でまとめを作っています。

主にココナッツオイルや趣味のまとめがメインです。

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