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厳選!フロアポンプ【空気入れ】

更新日: 2013年08月21日

yrtkhysさん

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自転車の空気入れのことを、正式にはフロアポンプと言います.数あるフロアポンプの中から評判の高いオススメ品を厳選しました.だいたい価格順に並べてありますので、是非検討の参考にされてください.また、最後にすこぶる信者の多い口金「ヒラメ」も紹介しています.信者が多いには多いなりの理由があります.

TOPEAK ジョーブロースポーツ2

トピークは台湾の総合自転車工具メーカー.コストパフォーマンスに優れており、この価格帯では最も売れているフロアポンプである.

安い。120psiまで苦もなくスコスコ入る。英米対応しているのも便利。パナの楽々ポンプで80psi入れるよりもこれで135psi入れる方が楽。

GIYO GF-54

台湾の老舗フロアポンプメーカーの製品である.ジョーブローとの最大の違いは空気圧メーターが上に付いていて見やすいということ.

スチール製で重く安定してる。ジョーブローより、かなり頑丈そう。8気圧まで問題なく入る。それ以上はちょっと力がいる。メーターが上に付いてるので見やすい。

serfas FP-200

アメリカのジェル入りコンフォート・サドルのパイオニアである.カリフォルニア・テイストの明るさが持ち味.

空気圧計が上部にあるのはやはり見やすい。ただメインの目盛りがPSI表記のため、最初はちょっと戸惑った。内側にキチンとbarの目盛りがあるが、色が薄い (笑)。

よくSKSのポンプのメーターが正確だと言われているが、たぶんそれに匹敵するくらい正確。空気圧計との誤差は常に0.1bar以内。純製ヘッドが若干使いづらいのと、メーターが10barまでしか計れないのが欠点。

TNI IMOポンプ

アメリカの総合自転車メーカーで、フレームから各種パーツまでラインナップしている.カーボン製部品など、コストパフォーマンスに優れた製品が多い.ポンプやゲージの評判も高い.

結構高級感がある。メチャクチャ楽に入ります。130psiまであっという間。流石に260psiまで対応(!?)するだけある。口金がメチャクチャ外しやすい!!この点だけで俺は満足している。この性能でこの値段はイイ!!

LEZYNE クラシック フロア ドライブ

ドイツ人がアメリカで興したメーカーで、デザイン性に優れた自転車工具をラインナップしている.このフロアポンプは、シンプルでミニマルなポリッシュ仕上げの外観が特徴である.素材をCNC仕上げにした上級版や、塗装に変更した廉価版もある.

デザインの良さ。本体がスリムで、ロゴ等が入っていずシンプル。持ち手の部分が木でできていて、その部分にホースをかけると、写真のように、きちんと収まる。ポンプヘッドの口金がねじ式になっていて、バルブにきちんと装着できて空気が漏れない。

SKS レンコンプレッサー

ドイツの老舗で、フロアポンプの専業メーカーである.made in Germany に拘った製品づくりをしている.ポンプメーターの正確さでは右に出るものがない.

とにかくスムーズに当たり前にエアーが入る。オレンジの細身のボディーに黒い木製グリップ。この質感なら高くない!米仏両対応のヘッドもかなり出来が良い。

EVAシステムヘッドの方を購入しました。難点がいくつかレビューされています。私も、このヘッドはイマイチだと思います。

SKS エアベース プロ

SKSの最高グレードの製品.

見易い位置にある異常に正確なメーターや、各部の端正な仕上げ。イタリアンなSILCAのPISTAや、実用的ながら安っぽい仕上げのTOPEAK JoeBlow sportとは、エライ違い。「ドイツの精密機械」と言う言葉が当てはまるだろう。「空気の入りの良さ」を「スムーズな動作」で実現する、と言う点では他の追随を許さないと言える。

やはりと言うか案の定と言うか比べる相手が悪いと言うか、純正ヘッドの使いにくさには閉口する。

デ・デケェ!巨躯な国で作られたものであることが分かる。175㎝の自分で、一番上まで持ち上げるのがギリギリ?と言った感じ。しかも、重い。シリカも良いのだろうが、安心感でいけばSKSだと断言する。

SILCA ピスタ/スーパーピスタ

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