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【意外と知らない?】ウォーキングとジョギングとランニングの違いとは?

ランニングやジョギングという言葉を常日頃から何の気なしに使っていますが、はっきりとした違いはといえば、よくわからないという方も多いようではないでしょうか?ジョギングとランニングの効果と定義とともにご説明します。

更新日: 2016年01月14日

obon_nさん

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ウォーキングとジョギングの定義と効果

ウォーキング(walking)

ウォーキングとは歩くことであり、健康増進のための身体にやさしい有酸素運動として最近
特に注目されています。
ウォーキングといっても、スピード・腕の振り・年令・性別・体重などによってカロリー消費
はことなりますが、30分位のお買い物ゆっくりウォーキングでは35~50kcal、
通勤ウォーキングでは50~75kcal、早足ウォーキングでは85~120kcalになります。

ジョギング(jogging)

ジョギングとは無理のないスピードで走ることをいい、ウォーキングとランニングの中間の境界
領域を指します。ウォーキングはどちらかの片足が必ず地面に接しているのに対して、
ジョギングは両足が一瞬でも地面から離れるという違いがあります。そのためにジョギング
はウォーキングに比べ歩幅を広くとることができ、消費カロリーもアップします。その反面着地
した時の身体(主に足腰)にかかる負荷もウォーキングよりジョギングの方が高くなり、ケガを
することもあります。

ランニング(running)

ウォーキングの延長線上にジョギングがあり、ジョギングの延長線上にランニングがあります。
ゆっくり走ることをジョギングといい、ジョギングのスピードアップしたものがランニングとな
ります。

ウォーキング・ジョギング・ランニングの心拍数による違い

ウォーキングの心拍数

心拍数で120くらい。姿勢のいい早歩き。ダイエットによい。

ジョギングのの心拍数

心拍数で120~130前後,早歩き+アルファの軽い運動。話しながら走れるスピード。ダイエットに効果がある。

ランニングの心拍数

心拍数で140以上,走ってる最中に両足が宙に浮くくらいのスピード。話しながらだとキツイ。心肺能力の強化に効果がある。

その他の違い

目的による違い

ジョギング〔jogging〕。これには二つの意味があります。一つは『陸上競技の準備運動として行われること』、そしてもう一つが『健康づくりのために実践すること』です。
これに対してランニング〔running〕は、『趣味』や『レースのためのトレーニング』という要素が強くなります。『競技スポーツ』『市民ランナー』もそうです。
健康やダイエットのためにジョギングをはじめ、いつしかレースにはまってランニングをしている』そういったケースはたくさんあります。 ジョギングとランニングの意味することは近いようですが、実は大きな違いがあるのです。

健康スポーツ(フィットネス)として考えた場合の目安スピードの違い

ジョギング・・・7分/km
ランニング・・・5分/km
箱根駅伝・・・・3分/km

あなたは普段、ジョギング?ランニング?

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obon_nさん



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