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甲子園を沸かせた2年生エース、前橋育英・高橋光成の軌跡と歴代のスーパー2年生

群馬代表の前橋育英高校が初出場で見事、決勝進出。チームを引っ張ったのは2年生右腕の高橋光成(こうな)投手。将来が楽しみなエース。かつて、スーパー2年生と呼ばれたのはこんな選手もいました。

更新日: 2013年08月23日

MLBFUN2009さん

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高橋光成(たかはし・こうな) 前橋育英 2年

初出場初優勝 おめでとう!

4-1で日大山形を破り、決勝進出!相手は延岡学園

前橋育英(群馬)が4-1で日大山形を破り初出場で決勝進出を決めた。群馬県勢の決勝は99年の桐生第一以来14年ぶり。エース高橋光成投手(2年)が1失点完投。自責点は0で、今大会41イニング自責0となった

前橋育英は初出場で決勝進出を決めた。荒井監督は「勝って校歌を歌うことを目標にやってきたが、こんなにたくさん歌えるとは」と感慨深い様子で、「我々が積み重ねて体に染み込んだものを出したい」と決勝への抱負を語った。優勝すれば群馬県勢では1999年の桐生第一以来となる。

188cm82kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・フォーク
長身から投げ下ろす148㌔直球と縦のスライダー、フォーク。1年秋から主戦を務め、3季連続で県大会V。

群馬大会を見たときは思わなかったが、今は藤浪 晋太郎(阪神)とイメージが重なって見える。スリークォーターの腕の振り、右打者の外角低めにストレートを投じたときの横の角度、さらにストレートの速さと真横に滑るスライダーのキレ……等々、“体のサイズやスピードなどスケールを少しだけ小さくした藤浪 晋太郎”というのが、高橋に対する私の見立てである。

13夏     回数 被安 奪三 四死 自責
   岩 国 商 先   9  5  13  2  0 145㌔
   樟  南 先   9  5  6  1  0 144㌔
   横  浜 先   9  8  5  2  0 143㌔
   常総学院     5  3  10  2  0 145㌔
   日大山形 先   9  7  7  3  0 142㌔
           41  28  41  10  0 防0.00
       被安打率6.15 奪三振率9.00 四死球率2.20

連投を避けるために、0-2の2番手で登板し、味方の逆転を信じて待つ。9回2死から相手のエラーでチャンスを作り、自分のバットで同点に。延長10回ののち、サヨナラ勝利をおさめる

岩国戦では9者連続三振

1回戦の岩国商(山口)戦で三回から六回にかけての9連続を含む、13三振を奪う快投を演じた。昨夏、松井裕樹投手(神奈川・桐光学園)が樹立した10連続には及ばなかったが、最速145キロの直球に変化球を交えて、大会史上27度目の全員奪三振もマーク。5安打2四球で、1-0での完封勝利を飾った。

「後半バテて打たれたけど、先輩が守ってくれた。勝ててうれしい。三振は気にしてなかったけど、10連続が記録と知っていれば、三振を狙ったと思う」

かつてのスーパー2年生は・・・

惜しくも今年の夏は出場を逃すも、将来の日本のエース候補

今年の夏は2年生の宝庫だった

1年夏から出場、打っても4番

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MLBFUN2009さん



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